通常配送無料 詳細
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

任天堂 “驚き”を生む方程式 単行本 – 2009/5/12

5つ星のうち 4.3 49件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,836 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 任天堂 “驚き”を生む方程式
  • +
  • 横井軍平ゲーム館: 「世界の任天堂」を築いた発想力 (ちくま文庫)
  • +
  • 任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代 (角川新書)
総額: ¥3,499
ポイントの合計: 106pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



ビジネス書大賞2017 大賞作品決定!
大賞は『サピエンス全史(上)(下)』、準大賞『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』 他 >> 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

任天堂はなぜ強い? WiiとDSのヒットで最高益を更新。不況下でも快走を続け、今や米アップルなどと比較されるイノベーション・カンパニーとなった任天堂。独創的な商品開発の舞台裏、“驚き”を生み出す仕組み、創業から受け継がれる哲学など、同社独自の「突き抜けた強さ」の秘密を解き明かす。製品広報や投資家向けIR以外、徹底した情報統制が敷かれ、関連書もわずかしかない中、岩田社長、宮本専務、山内相談役ほか経営トップらに直接取材を行い、これまで公にされてこなかった同社の経営の中身に迫った初の本。

内容(「BOOK」データベースより)

任天堂だけが持つ独自の哲学とは。その源流とは―。娯楽に徹せよ。独創的であれ。なぜ世界中が夢中になるのか?快進撃の秘密を解き明かす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 311ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2009/5/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532314631
  • ISBN-13: 978-4532314637
  • 発売日: 2009/5/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 49件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 18,005位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/10/5
形式: Kindle版 Amazonで購入
オリジナルは2009年5月12日リリース。電子書籍化は2013年6月7日リリース。任天堂の今を作り上げた山内溥・横井軍平・宮本茂・岩田聡の四人の動向をほぼ初めて網羅した本で、興味深い内容がかなり盛り込まれている。ただ、色々なしがらみがあるのか、やや、筆者が任天堂のイエスマンになりすぎている傾向が感じられるのと、新聞記者特有の書き方が気になるがやむを得ないのかもしれない。

読了して最も印象に残ったのは第6章に登場する前社長山内溥さんの部分だ。山内溥さんの部下に対する口癖は、

『それはよそのとどう違うんだ』

だったそうだ。そして、必要な人を選ぶ時、『ソフト体質』を持っているか、で選んでいたようだ。他と違っていること、そして人選を『ソフト』と『ハード』という考え方で選ぶところ。思い浮かべるのはあのアップルのスティーヴ・ジョブズだ。つまりそれは『Think Different』ではないか。そして、『社訓』については、こう言っている。

『ぼくは、企業理念という言葉が嫌いだから、そういう言葉に対しては抵抗がある』と、明文化された『社訓』を作らなかった。

これは、アップルの『i』の革命を生み出すきっかけとなった『iMac』の名付け親であるケン・シーガルが書いた『Think Simple 
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
他社がイノベーターのジレンマに陥っているのを傍目にゲーム市場を拡大する!!を旗印
にファンを増殖していく姿は圧巻である。既に枯れた技術を駆使してアイデアで勝負。
以前日経ビジネスで特集が組まれた際、前社長の山内氏が「ロクヨンやキューブを開発する
任天堂に危機感を抱いた」の意味が本書を読みよく理解できた。もっと任天堂という会社
を知りたくなる内容である。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 B270ホルスタイン トップ1000レビュアー 投稿日 2015/1/25
形式: 単行本
本書が発行された2009年、世間では100年に1度といわれるリーマンショックで
大騒動になっていた。トヨタ、日産、Panasonic、SONY、日立、東芝……、
幾多の大企業が赤字に見舞われる中、任天堂だけは違った。『DS』や『Wii』の爆発的な
普及により過去最高の売り上げを出していたのが、まさに2009年だったからだ。

当時の任天堂は「ゲーム人口の拡大」を指標にし、ゲームから離れていった人や
ゲームに触れたことがない人を対象に含め、これまでとは違った路線のゲームを
企画した。それが2画面式でタッチ操作ができる『DS』や、テレビのリモコンの
ようなコントローラーを持つ『Wii』だった。これらは『DS』の『脳を鍛える』や、
『Wii』の『スポーツ』といった専用ソフトで社会現象を巻き起こした。

本書を読めば、任天堂が創業時にトランプや花札を発売していたこと、前社長
の今は亡き山内氏の考え方など、任天堂の歴史が分かる貴重な本だと思う。

が、現在の任天堂は低迷状態にあり、過去の『Nintendo64』や『GAME CUBE』時代
のような位置付けになっている。思うのだが、なぜ『Wii U』を発売したのか、なぜ
でかくて重いタ
...続きを読む ›
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
任天堂には社訓と呼ばれるものは存在していないが、山内、岩田、宮本らが培ってきた独特の文化がある。
おもてなしの追求、ソフト第一主義の考え方など、参考にさせられる。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/5/23
形式: 単行本 Amazonで購入
任天堂の成功の秘訣を、手際よい取材に基づきクリアな文章で書き綴っていく本だが、すこぶる面白い。「ソニーとの10年戦争」で苦戦し「ゲーム離れの危機感」に脅迫されるなか、DSとWiiという、操作性がきわめてシンプルかつ新しい体験がたっぷりで、「お母さん」にもウケがよいゲーム機がいかに開発されたのか、これを主に岩田聡という「心はゲーマー」の社長の言動によりながら紹介する。
さらに、マリオの創案者であり世界のゲーム・クリエーター界のカリスマである宮本茂の破天荒ぎみな商品開発ポリシーや(「星のカービー」の誕生譚などに注目)、「光線銃」「ラブテスター」「ゲーム&ウォッチ」というあっと驚くようなアイデアを次々と提示し、現在の任天堂の方向性を決定付けた横井軍平の歩み、そして山内前社長が確立した、ソフト重視の娯楽主義というスタイルの重要性にも迫っていく。個々の経営者(開発者)たちの人生と哲学を見ていくことによって、花札/カルタ屋からスタートした任天堂の「進化」の過程が明らかになる、という寸法である。
最後に、iPod Touchという思わぬライバルの出現や、再び予感されるゲーム離れの危機を前にして、任天堂がどのような戦略を駆使していくのかが問われている。その先行きはむろん未だ見ぬところにあるが、しかし本書が示してくれた任天堂の「驚き」を生むメカニズムが、また斬新なエンターテイメント体験を創造してくれることに期待したい。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー