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[牧野 武文]の任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代 (角川新書)
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任天堂ノスタルジー 横井軍平とその時代 (角川新書) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

カリスマ経営者・山内博の右腕として、「ゲーム&ウオッチ」「ゲームボーイ」など黎明期の任天堂のほとんどのヒット作を生み出した伝説の天才開発者・横井軍平の生涯を描く。斬新な発想の陰にあった苦悩とは?

※本書は2010年6月に小社より刊行された単行本『ゲームの父・横井軍平伝任天堂のDNAを創造した男』を加筆修正、改題し、新書化したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

ウルトラハンド、ウルトラマシン、光線銃SP、ゲーム&ウオッチ、ゲームボーイなどを大ヒットさせた任天堂の伝説的開発者・横井軍平の栄光と苦悩を描く。横井の発想哲学「枯れた技術の水平思考」とは何か?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 6833 KB
  • 紙の本の長さ: 143 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2015/6/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00YTLRISI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
任天堂の天才、横井軍平さんの話です。
著者の牧野さんはおそらく世界一の「横井軍平」の研究者ですね。

本屋で見つけた時、購入を迷いました。以前、横井軍平ゲーム館も読んだことがあったので。
でも読み始めたら、とても面白く、楽しい時間が過ごせました。
やはり、横井軍平ってすごいな。彼を発掘し成長した山内溥は、強面の印象が強いけど、本当は部下にやさしい名経営者なんだ。

と思いながら読ませて頂きました。

この本は、横井軍平を主人公にした任天堂の戦記みたいなものです。
京都の花札メーカに過ぎなかった任天堂が、1960~1980年代にかけ山内溥の指揮の元に
横井軍平、宮本茂、上村雅之などの逸材の活躍で、世界的に企業に変身する壮大な
大河ドラマのようなものです。

いや、任天堂って本当に面白い会社ですね。これほど愛される会社も少ないでしょう。

皆さんにもぜひ一読を。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
エンターテイメントを作る上で人間の行動心理学は必須。
横井さんはそれを常に考えておられた。それは本で勉強して学ぶなどの難しいことではなく、日々の生活風景を注意深く見ること。文面内に記載された全ての作品の本質、面白さの根本は日々の生活から直感的にわかるものだった。
横井さんの思考回路を想像しながら楽しく読めた。
エンターテイメントと呼ばれるものを作る人間なら、必ず為になる書籍だと思う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
この本を買うまでに散々悩んだ。とりあえずサンプルを読んでみてから少し悩んだが、思い切って購入。

この本の隠れた良さは「読ませる」文章になっていることだ。世の中には良い本といわれるものでも、読みにくい本が山ほどある。だが、この本は読みやすい。

読みやすいがゆえに、横井軍平さんが生前何をしてきたのか、どんな思いで仕事をしてきたかの一部を知ることができる。モノクロの良さや、単純なモノの良さなど、この本から学ぶことはたくさんある。

一度読んで終わりではもったいないので、機会を見ては何度も読み返そうと思う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
横井軍平さんが、山内溥社長のもと、任天堂に就職し、どのようなものづくりをしてきたかという話。
任天堂が、どうしてゲームを作るようになったのか。
そして、最終的に、横井さんが独立して、亡くなるまで描かれています。

マリオやゼルダなどの話はありません。
ゲームウォッチの話で、ドンキーコングが出てくるくらいです。

「枯れた技術の水平思考」に興味があるならばぜひ読んでみてください。
今でも通用する内容です。
そして、任天堂のゲームと他のゲームを比較すると、その理念が生きていることを実感します。

「ゲームは白黒画面でも、十分おもしろいものができる」
「ゲームの進歩は、表現できる色を増やして、画面をキレイにすることではない」

最近、スマートフォンのゲームが流行していますが、
横井さんがこの現状を見たらどう思うのだろう、って考えます。
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