通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
仰向けの言葉 がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆送料無料、保証付。アマゾンから迅速発送◆表紙に若干のスレがありますが、紙面の状態は概ね良好です。丁寧な検品、迅速な発送を心がけております。アマゾン配送センターより毎日迅速発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

仰向けの言葉 単行本 – 2015/6/12

5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,700
¥ 2,700 ¥ 1,760

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 仰向けの言葉
  • +
  • その姿の消し方
  • +
  • もののはずみ (小学館文庫)
総額: ¥4,936
ポイントの合計: 150pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

作家は芸術にどう向き合い、どう表現するのか? 絵、版画、写真、その作家たちをめぐる散文を収めた著者初、待望の「アート本」。

内容(「BOOK」データベースより)

「絵を観るとは、いったいどういうことなのか。絵について語るとは、どういうことなのか」絵画、版画、彫刻、写真をめぐる、著者初の芸術論集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: 平凡社 (2015/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582836909
  • ISBN-13: 978-4582836905
  • 発売日: 2015/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.7 x 15.5 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 453,159位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
1
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
 今年印象に残った本のひとつに堀江敏幸「仰向けの言葉」(平凡社)があります。近年の堀江の写真、絵画への傾倒は文学空間のエッジで新しい文体を模索する試みであるけれど、小説のこれまでの文体が衰弱するのではないかと心配してしまう。この本はその集大成。
 写真や絵画を、言葉だけで伝えることはとても難しい。それは、書のようにペ-ジめくりながら行ったり来たりして共鳴を深める時間の余裕は与えられず、製作者の生きた時間の塊がたった一枚の絵や写真に転写されているから。観客は、一枚の作品を前にして何を思えばよいのか、無限のバリエ-ションがあるから。
 だから、絵画や写真を題材にした文学で成功しているいくつかの著名な作品は、製作者が書いた日記や遺稿であったり、経時的な変化を読み取れる記録であったり、そうした時間の推移が形になったものを反芻することで絵画や写真の背景に迫ろうとしている。堀江のこの作品も、製作者が詩や対話や日記を残している限りにおいて優れた批評文学になっているけれど、一枚の絵や写真しかない場合、それを言葉だけで絡み取ろうとする試みはうまくいくはずもない。
 この批評集の中に読者をとらえて離さない作品がある。ボリス・ザブロフの絵画「少女の顔」、「赤い帽子の男」にまつわる自己の体験を語る堀江の文体が、亡き林檎園の主人へのレクイエム、にまで昇華している小論「スターキン
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告