通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
仮題・中学殺人事件 (創元推理文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
発売元 二十五年堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ページ部分には折り目や書き込みもなく、少々の傷み、使用感がございますが、概ね良好な状態です。(内部のチェックをしておりますが、見落とし等ございましたらご容赦願います)発送の際は商品が傷まないように防水梱包し、大切に発送させて頂きます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

仮題・中学殺人事件 (創元推理文庫) 文庫 – 2004/4/9

5つ星のうち 3.4 9件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 626
¥ 626 ¥ 46

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 仮題・中学殺人事件 (創元推理文庫)
  • +
  • 盗作・高校殺人事件 (創元推理文庫)
  • +
  • 改訂・受験殺人事件 (創元推理文庫)
総額: ¥1,965
ポイントの合計: 19pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

推理小説史上、さまざまな意外な犯人が考え出されてきたが、かつて読者を犯人にした作品があっただろうか。そう、この本の犯人は「きみ」なんです。不可能状況で起こる事件、時刻表トリック、そしてマンガの世界……著者会心の傑作登場!

内容(「BOOK」データベースより)

マンガ原作者、石黒竜樹が殺され、少女マンガ界の第一人者、山添みはるが逮捕される。次いで石黒とコンビを組んでいた千晶留美にも嫌疑がかかる。スーパーとポテトは、時刻表を駆使してみごとに犯人のアリバイトリックを見破る。続いて、二人の通う中学校で起きた密室殺人?!周到に仕組まれた謎とトリック。そして奇想天外な仕掛け。辻真先の鮮烈なデビュー長編、ここに復活。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 206ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2004/4/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488405134
  • ISBN-13: 978-4488405137
  • 発売日: 2004/4/9
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 94,012位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ソノラマ文庫版を読んだのが中学生のとき。畑農照雄氏のイラストが子供心にちょっと不気味だったが、「自分と同じ中学生が探偵役」という親近感にくわえて謎解きの面白さに夢中になった。交互に編まれた短編を読み通し、全体を俯瞰したとき初めて浮かび上がる「読者が犯人である」というメタ構成はいま読み返しても見事で、あの時代に子供向けにこんなクォリティの高い推理ものが書かれていたという事実に今さらながら驚く。(このあたりの事情は巻末の解説に詳しい。いろんな裏話も満載。必読です) そして本作は推理小説としては勿論、青春小説としても掛け値なしに優れている。それぞれの殺人の動機は哀しく切なく、その幕切れはある意味救いがないのだが、後味の悪さは感じられない。それはとりもなおさず、青春それ自体が切なくて救いのないものだからだろう。ソノラマでのシリーズ最終作「TVアニメ殺人事件」まで、はやく全部出してください。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Tod 投稿日 2009/11/5
形式: 文庫
「読者が犯人」という推理小説がある、という噂をかねてから耳にしており、読みたいとずっと思っていた。しかし推理小説においては犯人がだれかはタブーであり、「読者が犯人」という手がかりだけでその作品を特定するのは、いかにインターネット社会とはいえ限りなく不可能に近いだろうとあきらめてもいた。
 ところがあっさりと見つかった。それがこの作品である。
「ネタバレじゃん」と憤るには当たらない。そもそも本作の冒頭にそう謳ってある。「この作品の犯人は読者なのです」と。そしてその宣言がなければ、この作品は面白くもおかしくもない。
 賛否両論があるようだが、個人的には大いに楽しませてもらった。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/1/5
形式: 文庫
 辻氏が最初に書いた長編ミステリ。1972年に朝日ソノラマの「サンヤングシリーズ」の一冊として出たもの。のちの1975年にソノラマ文庫化されて、売れたらしい。
 スーパーとポテトの二人を主人公としたミステリで、のちにシリーズ化されて全六冊が出ている。
 入れ子構造で、3つの物語がからみあっている。トリック、ミステリとしては他愛もない。しかし、どこか叙情性が漂っており、読後感は良かった。
 のちの辻作品に比べると、ずっと良心的だし、面白い。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
この小説は「読者が犯人」という命題に作者が挑戦した叙述ミステリのひとつの回答であると思われます。
密室や時刻表トリックも扱われ、漫画家と編集者といった作者自身と近い人たちを扱っています。
スーパー&ポテトシリーズの出発点であり、「青春推理小説」といったジャンルの一翼を担うものでした。
しかし、登場するのは中学生であり、まだまだ子供向け小説の域を脱する作品ではありません。
作者の得意とする「現実の中に別な次元を内包する構成」も、この作品が最初です。
作者の世界と作中人物の世界が同時進行したりするパターンは、ソノラマ文庫の初期三部作に実に色濃く描かれています。
単純に作中人物の活躍に絞った後期三部作もぜひ復刊していただきたい。私は可能キリコが大好きなのです。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
70年代の中高生対象に書かれた物なので、クセの強い文章をどうこう言っても仕方ないと思います。「読者=犯人」。結末を見た時は、数学の証明を思い出しました。確かに、読者が犯人です。こういう手法もあるという事を学ぶためなら、一読の価値ありと思います。あと、何故最初に読者が犯人と断る必要があったのかという事が、読み終えてみて分かります。そう断っておかなければ、作者のトリックがそもそも成立しないからです。不覚にも、僕には結末が分かりませんでした。まあ、トリック好きの人なら買ってもいいんじゃないでしょうか。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック