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仮面/ペルソナ ≪HDリマスター版≫ [DVD]

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登録情報

  • 監督: イングマール・ベルイマン
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: キングレコード
  • 発売日 2015/09/16
  • 時間: 82 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00ZEIEXYW
  • JAN: 4988003832834
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

分身(ドッペルゲンガー)をテーマにしたイングマール・ベルイマン監督の代表作をHDリマスター化。舞台上で言語障害を起こした女優と彼女を看護する女性が、療養期間中に異常な関係へと変貌、やがて意識を共有するようになり、互いを侵食し合っていく。

内容(「Oricon」データベースより)

女優のエリザベートは、舞台の出演中に突然セリフを忘れ、失語症と無感動状態に陥ってしまう。彼女は看護婦アルマとともに海辺の別荘で療養生活をはじめるが…。名匠イングマール・ベルイマン監督が贈るラブドラマ。

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
4
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トップカスタマーレビュー

あんまり人が嫌がる事ばかり言うのもなんだかなとは思うのですが、根が正直なもんで、思ったことはすぐ言わないと気がすまない性分なので一言。

スカンピンボーイさんとhwさんが、お二人のレビューの冒頭で、ペルソナを「仮面」と解した前提での説明をされていますが、ペルソナという言葉にはもうひとつ「位格」という意味があり、この映画の題名である「ペルソナ」はこっちの意味だと思われます。邦題をつけた当時の配給会社のミスでしょう。
位格というのは「他者に対して区別されうる自らの主体」というような意味で、キリスト教特有の概念です。
この映画の筋書きは一言で言うと、共同生活をする二人の女の精神が交じり合って、どっちがどっちかわからなくなるという話なので、こちらの訳語が適切だと思われます。
この作品は無数のイメージが交錯するので、初めて観た人間は惑わされて混乱します。それらの中から今述べた基本的な骨格を抽出して掴み取り、この映画が一体どういう映画なのかを規定するのは、案外眼力がいるのです。それと、ペルソナという言葉の宗教的な方の意味を、一般常識として把握しておく教養も必要です。邦題をつけた配給会社の人は、その二つとも持ってなかったんでしょう。
ペルソナという原語をカタカナで先に出すのなら、その後に「仮面」と続けて、わざわざ恥を晒さなくていいものを
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人間誰もがその内面をさらけ出して生きていけるわけもなく、対人関係を円滑に進めていくために、ある程度自分をコントロールするもんだ。
そういった人間の外面的側面をペルソナと呼ぶらしい。
この映画はそのような行為の連続から精神的に支障をきたした失語症の女優とそれを看護する女との話。
ある時二人は病院を出てある浜辺の別荘でゆったりとした時間を過ごせる環境で過ごすこととなる。
無口な女優とお喋りな看護婦、看護婦は過去の自分の過ちを語りだす。
そこに耳を傾ける女優、それはなんと自分の過去とも似たような出来事であった。
だんだんとふたりの間に亀裂が生じ、最後は喧嘩や殴り合いまで発展するがどこか心を通わせる二人。
そう、この二人こそ失語症の女優の方が外面を取り繕う象徴であり、お喋りな看護婦こそが人間の内面の象徴として描かれているのだ。
アップを多用して微妙な表情の変化のつけ方とモノクロの陰影効果を最大限に使い、人間の内面に迫ろうとする映像を持って、人間とは、そしてその精神世界はという難しい難問に焦点を当てた力作。
また幾分断片的な映像が入っており、まあそれは当時の実験的映像と言えなくもないが、その一断面から観る側のイメージを膨らませるやり方も成功していると思う。
この時ベルイマン47歳、果敢に前衛的とも言える新たな映像手法を確立させようとする映画芸術家の魂の姿もくっきりと浮かび上がる傑作だ。
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投稿者 besteffortnet トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/7/26
長い間、
「題名は知っているが、見ていない名画」として
ずっと待ち望んでいました。

いまだに高い評価で、現時点(2016.7)でも
インターネット映画データベースIMDbでTOP250として
評価されてます。

こうしてHDリマスターでDVDという廉価で観れることを
本当に感謝してます。

作品の内容は、というと
(長年、見ることが出来なかっただけあって)
一般受けするような娯楽作品ではなく
ヨーロッパ映画らしい芸術映画です。

1960年代ヌーベルバーグの影響もあるようで
実験映画としての試みも多く、通常の映像文法からだと
意味がわからない部分が多いです。

いまではDVDで繰り返し見ることの出来、
またこの作品の解釈論をインターネットで読むことが出来るので
現代人はすごく恵まれていると思いました。

逆に公開が1966年だったので
映画館で見た観客はどのように解釈し、どのようにこの映画を
楽しんだのかが興味深いです。

この様な難解な(繰り返し見ないとわからない部分がある)映画が
公開当時か
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投稿者 hw トップ500レビュアー 投稿日 2016/3/8
人間は誰もが表と裏の顔を使い分け、そのバランスを取りながら人間関係を維持している。それが「社会的動物」と呼ばれるゆえんである。人と接するときにはむき出しの自我を出すことはない。それで「仮面、ペルソナ」を被ることになる。だがそのバランスが崩れると、内面の自我(裏)と「仮面」(表)のどちらが本当の自分なのか判断がつかなくなり、二重人格ではないかと疑うようになる。

この映画に登場する2人の女性、エリザベート(リヴ・ウルマン)とアルマ(ビビ・アンデショーン)は、それぞれ不安と苦悩を共有している点で、じつは1人の人間の裏と表を現している。エリザベートの顔半分に、アルマの顔の半分が合成される象徴的なカットが出てくるが、これは人間が「仮面」を被った存在であることを示す映像であり、2人の心理と人格が入れ替わったことを示す象徴的な場面である。エリザベートの告白をアルマが代弁し、そのあとでエリザベート自身が同じ告白を繰り返すというシーンもそのことを示している。この映像を生み出すカメラワーク、構図、ライティングが見事。不思議な幻想を見ているような感覚に襲われる。

ストーリーはほぼリヴ・ウルマンとビビ・アンデショーンの2人芝居のような形で進んでいく。舞台女優のエリザベートは失語症に陥り、入院して治療を受けるが、言葉が戻らない。女医(マルガレータ・クルーク)に自然
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