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仮面病棟 (実業之日本社文庫) 文庫 – 2014/12/5

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商品の説明

内容紹介

怒濤のどんでん返し、一気読み注意!!
強盗犯により密室と化す病院。息詰まる心理戦の幕が開く!

療養型病院にピエロの仮面をかぶった強盗犯が籠城し、自らが撃った女の治療を要求した。
先輩医師の代わりに当直バイトを務める外科医・速水秀悟は、事件に巻き込まれる。
秀悟は女を治療し、脱出を試みるうち、病院に隠された秘密を知る――。
そして「彼女だけは救いたい……」と心に誓う。
閉ざされた病院でくり広げられる究極の心理戦。迎える衝撃の結末とは。

作家・評論家の法月綸太郎が「閉鎖状況の謎に挑戦してほしい」
「クリアでエッジの立った解決と苦い読後感」と語る注目作。
現役医師が描く<本格ミステリー×医療サスペンス>。
人気急上昇の新鋭ミステリー作家、初の文庫書き下ろし!!
[解説/ 法月綸太郎]

【目次】
■プロローグ
■第一章 ピエロの夜
■第二章 最初の犠牲者
■第三章 開く扉
■第四章 仮面の剝落
■エピローグ

内容(「BOOK」データベースより)

療養型病院に強盗犯が籠城し、自らが撃った女の治療を要求した。事件に巻き込まれた外科医・速水秀悟は女を治療し、脱出を試みるうち、病院に隠された秘密を知る―。閉ざされた病院でくり広げられる究極の心理戦。そして迎える衝撃の結末とは。現役医師が描く、一気読み必至の“本格ミステリー×医療サスペンス”。著者初の文庫書き下ろし!

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登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2014/12/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408551996
  • ISBN-13: 978-4408551999
  • 発売日: 2014/12/5
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 82件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,916位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
そもそも病院の設定がおかしい(病院の規模に対して医者と看護師が少なすぎ)
撃たれた人、お腹を縫合手術をしたばかりの人が激しく歩き回る。
そして右腕をメスで激しく切られた犯人が、右こめかみを撃ち抜いて自殺している事に疑問を持たない警察。
おかしな恋愛要素を入れてページを膨らませているし、展開がユルユルで意外性がない。
大人が読むにはかなりキツイ内容だと思う。
帯につられて買ったがあまりに腹立たしかったのでレビューしてしまった。
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
そんなはずはない。
こんなに分かりやすいはずはない。
犯人も、動機も、手術室の秘密も、あの人と犯人の関係も、犯人の行動の真意も、、、

これはミスリードに決まっている。
そうじゃなきゃ、本屋さんの煽り文句をもう信用できなくなる・・・

しかし最後のページを読み終わり、、、
ある意味ものすごい裏切られ感。
後書きを書かれている先生の本音を知りたい。

ミステリーのあまりにもあまりな結果に加え、言動の昭和くささ、同じような表現の使いまわし、そもそも表現自体に違和感・・・
(個人的に特に気になった表現:顔のパーツを「揉む」っていう表現は、心理描写としてしっくり来ない・・・)

何か大人の事情があったのかな?
と勘ぐってしまったぐらい、本屋や帯の煽り文句と読後感がミスマッチな作品でした。
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形式: 文庫
矛盾点が多く、腑に落ちない点も多く、「どんでん返し」といっても予想のできる「どんでん返し」の仕方。オチや設定が雑。医療用語の説明は不自然ではなかったですが、そもそも「医療用語使わない台詞でもいいんじゃないの?」と思う箇所もありました。
物語を通して主人公が追っている謎も、序盤で答えが分かってしまいました…ほとんどの人は分かるのでは?
ミステリーというよりは、サスペンスに近い(と思うくらい、オチは微妙)
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形式: 文庫
「怒濤のどんでん返し、一気読み注意」と書かれた帯に惹かれ本屋で衝動買いしました。
作中は医療用語などが並びますが、本の雰囲気を壊すことなく説明されていて、推理ものとしても面白く確かに一気読みしてしまいました。
ただ、他の方のレビューの通り、途中で全体の展開が読みやすく、衝撃のラストというほど衝撃は受けなく新鮮味にかけたところがありました。
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投稿者 投稿日 2016/4/28
形式: 文庫
帯の文字が余りにも可哀そう。

早い頃から展開が見える。その点は期待を全く裏切らないから、安心して読める。

極限状態での心理は、通常の判断力を無力にするから、それを前提で読者は読んでくれるだろうとの期待感を、もって作文にしたとしか思えない。
しかし、その前提を受け入れてもいいと思える、青年医師の葛藤・女の憎悪・悲しみなどの心理描写が希薄で、ただ紙に印刷された文字が上滑りするだけ。
同じように展開が早い段階で判り、それを裏切らない小説を知っている。
谷崎潤一郎の小説『痴人の愛』。
余りにも予想通りの展開にも係わらず、主人公への嘲笑と同時に息苦しいぐらいの同情と、振り返ら得ずにはいられない自分の過去の恋愛への投影。
何度、本を閉じては開いたことだろうか。
すでに、高い評価がある作品と本書を比較する事は、酷なことだろう。
そう、わかってもいても、帯の文字が可哀そうで、その文字に同情せずにはいられない。
出版社は、帯の文字も本文に劣らないぐらい読者の心を捕まえる物だと理解して欲しい。
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形式: 文庫
サスペンスやミステリーが好きでこの作品を手に取りました。
見た目も迫力のある題名で裏面にはピエロが出てくると言う..病院にピエロが出てくるだけで怖い。この裏表紙の文字で購入に至りました。

読み始めてみると展開が早くスラスラとこちらも読み進められ、わかりやすくかかれています。
ただ、私は読み始めて早い段階でピエロの行動がなんとなく予想できたので正直ミステリーではなくサスペンスだなーという感じで読み進めました。

後は展開が次々にみんな怪しくなってくるように書かれてますが、これも私には大体つかめました。

カルテの辺りなど楽しい反面、読み返せばあーもうこれはネタバレ。
最後とどんでん返しって書いていたのに全然もうわかってしまった。

といった感じでした。
本自体はおもしろいので、もう少しわかりにくくする要素があればよかったと思います。
後は病院の元々の設定も気になります。

雰囲気は伝わりますがはやりこんな経営の病院があるわけがないのですこし現実離れ感がありました。

病院に勤めてる方などの絡みはスリリングに思えるところもありました。

読み初めからインパクトがありスラスラ読めましたが、ミステリー
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