仮面ライダー初期の頃は変身前はノーヘル(義務化される前だった)でその後ジェット型ヘルメットを被っていたが、この頃はフルフェースなので光太郎が現場に駆けつけるとまずヘルメットを脱ぐところから始まる。この辺に時代を感じる。バトルホッパーとロードセクターという種類の違うバイクを使い分け、特にバトルホッパーはAIを搭載して戦いにも積極的に参加する。シャドームーンの命令も聞かなければならないのはバビル2世の3僕を連想する。最終回には死んでしまい、歴代で最も扱いの厚かったライダーマシンだろう。平成ライダーシリーズはバイクに乗らないライダーもいるが、この作品はバイクアクションをふんだんに取り入れたのが特徴だろう。
杏子と克美が帰国せず次回作にも登場しなかったのが残念!特に克美を演じる田口あゆみに注目していた。主題歌を倉田てつを自身が歌っているがお世辞にも褒められない。そもそも素人に歌わせるには難易度が高すぎる歌だろう。