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商品の説明
内容紹介
【解説】
2016年、仮面ライダー生誕45周年を飾る企画として、あの男が再び主演として帰ってくる。伝説の戦士・仮面ライダー1号こと、本郷猛だ。第1作『仮面ライダー』に主演し、それをきっかけにスター街道を歩んでいった藤岡弘、。その藤岡が全身全霊で演じる「その後の本郷猛」に、注目せずにいられない。共演は『仮面ライダーゴースト』レギュラーメンバーをはじめ、物語の鍵を握る美少女・立花麻由に岡本夏美、猛の永遠のライバル・地獄大使に大杉漣といった布陣。本作のためにリニューアルされた1号の姿や、新たに登場する組織・ノバショッカーの脅威も、大きな見どころとなっている。戦い続けてきた本郷猛を待つものは安らぎか、それとも――。究極のヒーロー「仮面ライダー1号」の勇姿を目撃せよ!
【ストーリー】
1971年、男は悪の秘密結社ショッカーの手で改造人間にされた。その日以来、人間の自由を守るため、男は戦い続けている。彼の名は、本郷猛。この世に誕生した、最初の仮面ライダーである。長年、海外で悪と戦ってきた猛は、ひとりの少女の危機を知り、急遽帰国する。ショッカーが狙ったのは、女子高生・立花麻由。彼女の存在が、かつての最高幹部・地獄大使を復活させるために不可欠なのだ。猛は、ショッカーが麻由を狙う理由を探っていた仮面ライダーゴースト=天空寺タケルや、その仲間たちと出会う。3年ぶりに猛との再会を果たした麻由は、猛への複雑な思いを抱えつつも、少しずつ心を開いていく。しかし、過酷な日々を過ごしてきた猛の肉体は、すでに限界へと近づいていた。なおも麻由を狙い襲い来る、ショッカー怪人たち。その一方で、ショッカーを裏切ったウルガ、イーグラ、バッファルの3人は、新たな組織・ノバショッカーを結成し、恐るべき作戦を始動させていた。麻由の危機、そして日本の最大の危機に、伝説の戦士・本郷猛が「変身」する。命を、愛を、未来へつなぐために。
【キャスト】
藤岡弘、
西銘駿 岡本夏美
阿部力 長澤奈央 武田幸三
大沢ひかる 山本涼介 柳喬之
岩崎う大(かもめんたる) 槙尾ユウスケ(かもめんたる)
(声の出演)飯塚昭三 悠木碧 関智一 石井康嗣
竹中直人 / 大杉漣
【スタッフ】
原作:石ノ森章太郎 企画:藤岡 弘、
監督:金田 治(ジャパンアクションエンタープライズ) 脚本:井上敏樹
音楽:坂部 剛 鳴瀬シュウヘイ 中川幸太郎
アクション監督:竹田道弘 (ジャパンアクションエンタープライズ)
特撮監督:佛田 洋(特撮研究所)
【公開日】2016年3月公開
【スペック】
●ボーナスディスク(1枚)
◆メイキング
◆完成披露イベント
◆完成披露上映会舞台挨拶
◆公開初日舞台挨拶
◆仮面ライダー生誕45周年記念&大ヒット御礼イベント
◆仮面ライダー生誕45周年記念&大ヒット御礼舞台挨拶
◆TV SPOT
◆DATA FILE
◆POSTER GALLERY
●映像特典
◆TRAILER
●初回封入特典:
◆「復活! ライダーカード」(1枚)
※ライダーカードは限定生産品です。在庫がなくなり次第、通常の仕様での販売となります。
◆デジタルコピー付き
※iPhone、iPad、iPod touch、Android搭載端末などで視聴できる期間限定のサービスです。(一部機種を除く)
※シリアルナンバー登録期限:2017年8月2日
●スペシャルパッケージ仕様【初回生産限定】
※スペシャルパッケージは限定生産品です。在庫がなくなり次第、通常の仕様での販売となります。
注意:初回特典付き商品のお取り扱いを終了いたしました。
BSTD03932/COLOR/本編96分/1層+ボーナスディスク1層/リニアPCM(5.1ch)/日本語字幕/16:9【1080p Hi-Def】
【販売元】東映株式会社【発売元】東映ビデオ株式会社
内容(「Oricon」データベースより)
1971年、男は悪の秘密結社ショッカーの手で改造人間にされた。その日以来、人間の自由を守るため、男は戦い続けている。彼の名は、本郷猛。この世に誕生した、最初の仮面ライダーである。長年、海外で悪と戦ってきた猛は、ひとりの少女の危機を知り、急遽帰国する。3年ぶりに猛との再会を果たした麻由は、猛への複雑な思いを抱えつつも、少しずつ心を開いていく。
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 160 g
- EAN : 4988101190201
- 監督 : 金田治
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 36 分
- 発売日 : 2016/8/3
- 出演 : 藤岡弘、, 西銘駿, 岡本夏美
- 字幕: : 日本語
- 販売元 : TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
- ASIN : B01FJG45VE
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 2
- Amazon 売れ筋ランキング: - 48,295位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 727位ブルーレイ キッズ・ファミリー
- - 909位特撮・戦隊・ヒーロー
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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命の尊さを訴える本郷猛、仮面ライダー1号がまさか?壁に激突した位で命を落とした瞬間には劇場で、思わずオイオイっ!
まぁその前に敵の攻撃は受けてはいたものの…。
個人的には地獄大使が最終決戦を本郷猛に望む時、オリジナルのガラガランダに姿を変え、本郷猛も地獄大使がそう来るならとオリジナルの新1号に変身し戦いながらエンディングをむかえてくれれば、そこまでの矛盾点等も全て帳消しに出来たかなと…。ラストはライダーキックを見舞うあたりで画面が止まりあのメッセージが流れたら個人的には評価をもう1段階上げてたと思います。
今回のコレクターズパックの購入目的は本編よりもボーナスディスク!
メイキング映像、完成披露イベント、完成披露上映会、公開初日舞台挨拶、45周年大ヒットイベント、大ヒット御礼舞台挨拶とファンの前に登場する藤岡弘、さんの有志を見たくこちらを購入。
まずマスクオフ姿の1号ライダースーツにて登場する藤岡さん、ネオサイクロン号に乗りタケル、マコトの前に登場する本郷猛!藤岡さんの姿、ライダー愛、ヒーロー愛を語る藤岡さん等などボーナスディスクはいつも以上に見所満載です。
メイキング映像もゴーストチームに声をかける姿や監督やスタッフと談笑する姿等、45年の時を経て帰ってきた本郷猛、藤岡弘、さんの撮影風景を見れるだけでも贅沢感があります。
流石に45年前の撮影風景等は当時メイキング等という映像をファンが見る事は無く写真で拝見するだけだったのですが45年が経ち今では家庭で、しかも高画質で本編やメイキング、舞台挨拶、イベント等が何時でも見られる良い時代になったものだと、どっぷり初期ライダー世代オヤジの感想です。
その世代だけにデジタルコピー付きはあまり用事がありませんでしたが…。
私は、この映画が公開されてから3週間目に映画館で鑑賞しましたが、結論からいうと映画館へ観に行って良かったなと心から思います。
ですが、事前にネットでの前情報や評判にも目を通していたのですが、私が映画を鑑賞した時での劇場版仮面ライダー1号のおおよその評価は以下の通りのように感じました。
・かなりの雰囲気映画でのりめこめる人なら十分楽しめる
・初代仮面ライダーに愛着がある人なら楽しめるんじゃないかな
・平成生まれだが藤岡弘、氏の演じる本郷猛/仮面ライダー1号の活躍をリアルタイムで観れて良かった
・藤岡弘、氏の未だ色褪せることのない殺陣に感動した
その一方で反対にこういう意見も数多くネットで見られました。
・本郷猛が日本の危機を前にして戦いを放棄しているのがかつてのファンの憧れをぶち壊している
・この映画の仮面ライダー1号は、本郷猛ではなく本郷猛、である
・命の尊さをテーマにしているのは映画として分かるけど、なんか説教臭い
・本郷猛の行動に説得力がなさ過ぎる
人というのは、どうしても悪い方の意見を鵜呑みにしてしまうものですよね?
はっきり言って私がこの映画を観に行ったのはたまたま時間があったからであり、仮面ライダーは幼少の頃から大好きでしたが、映画館まで足を運んだのは始めてでした。私は20代前半です。
正直にいって期待よりも不安の方が大きかったというのが本音です。
さて、ここから少しネタバレになりますがあくまでも私の中での個人的な解釈です。この映画の冒頭、タイでの本郷猛のシーン。
色々と言われてる場面ですが、タイのチンピラを蹴散らす本郷猛にある意味で感動を私は覚えました。
ああ、仮面ライダーはちゃんと世界の平和のために例えそれがどんな小さなことでも、人間の自由のために戦っているのだな、と。
そして、倒れるチンピラを背に、その場から立ち去ろうとする本郷猛ですが、突然心臓を押さえ、崩れ落ちてしまいます。
そして、懐からこぼれ落ちた財布(定期入れ?)にはさまっている女の子の写真。
すぐにこれが、この映画のヒロインであり本郷猛の後見人であった今は亡き立花藤兵衛(故・小林昭二氏)の孫娘、立花麻由(演・岡本夏美氏)なのだなと気付きました。
そして、この映画の表題、仮面ライダー1号の文字が。
この一連の流れに、BGMも相まって私は鳥肌がたち、映画が始まってまだそんなに経っていないのに、観にきて良かったなと思ったくらいです。
この映画のテーマは「命の尊さ」、そして映画の目玉は「本郷猛の最期の戦い」。
胸を押さえて苦しむ本郷猛は、すでに余命幾ばくもない程に長年の戦いで身体が蝕まれていたのです。
ここでひとつ疑問を提起しますが、仮面ライダー/本郷猛の戦いとは単純に悪を滅ぼすことにあるのでしょうか? 世界を争いのない平和な世の中にすることでしょうか?
この映画の本郷猛は、45年間戦い続けてきてその目で世界を見てきてはっきりと悟っています。
「環境破壊、戦争、飢餓、暴力、それらは全て人間が生きる上で起きている人間同士の争いであり、それは我々の中にある傲慢なる自己中心的主義である」、と。
そして、この映画の中ではこうも説いています。
「人はみな繋がって生きている」
人間は誰しもひとりでは生きていくことは出来ません。
確かに、お金さえ稼げればそれで生きていけることは可能かもしれません。ですが、お金を稼ぐために働くには、どこからか仕事を見付けなければなりません。
例えば、では、その仕事は誰が私たちに提供してくれるのでしょうか? また、私たちの給料となるお金はどこから出てきて、誰が私たちに支払ってくれているのでしょうか?
私たちがどんなに強く望んだとしても、誰もひとりでは生きていくことは不可能なのです。
それが、人と人との繋がりというものなのです。
そして、その人と人との繋がりが巡りめぐって、争いの元にもなりえているとこの映画の本郷猛は説いているのです。
人間の自由と平和を守る戦いというのは、人と人との繋がりを守る戦いでもあるのです。
自らの死期を悟った本郷猛は、目の前の日本の危機に立花麻由との生活を望みます。そして、それもまた本郷猛という人間のエゴなのかもしれません。
ですが、人間の自由のため、人と人との繋がりを、そして人の命という尊いものを守るために仮面ライダーは死ぬことは許されません。例え、どんなことをしてでも戦い抜かねばなりません。悪を倒さなければいけないのです。
この辺りの展開は、最初は本郷猛が仮面ライダー1号に変身して、往年のようなヒロイックな活劇を期待していただろう映画を観に訪れた多くの人たちの予想を裏切って、胸を打たされる見事な原典回帰の部分ではないかと思いました。
「俺は死なん。今まで戦ってきた仲間たち、海外で得た友人たちが俺を支えていてくれている。だから──不死身だ」
映画のクライマックスでの本郷猛の台詞です。
仮面ライダーは45年経った今でも、世界の平和を守るため、人間の自由のために戦い続けていてくれていたのです。
そして、これからもそのために戦い続けてくれることでしょう。
EDでの仮面ライダーからの、本郷猛からのメッセージがそれを物語ってくれているのです。
この映画は、本当に素晴らしいくらい素敵な王道特撮ヒーロー映画でした。
多くの人に勘違いして欲しくないのは、劇場版仮面ライダー1号の劇中にて、本郷猛の死で「命の尊さ」を表現している訳ではないということです。
命の素晴らしさを説いて、人と人との繋がりを大切に想い、それで「命の尊さ」を私たちに訴えかけてくれているのだと私は思います。
私のレビューで、この映画に少しでも興味が湧いてくれたならば幸いです。
しかしながら人間は善悪併せ持つ存在であり、仮面ライダーを疎ましく思うものもいる。また仮面ライダーがどれだけ人類のために戦っても、人間は人間同士で殺し合う矛盾にまみれた生き物なのです。
それでもなお悪と戦い続けた仮面ライダー1号。
無敵を誇った身体も長い戦いの果てに傷つき、限界に近い本郷猛。
そんな彼が辿り着いた『命とは何か?』というテーマの答え。
この映画の中で明示されるこの答えは決して意外性のあるものではありませんが、本郷猛(藤岡弘、)が語ることによって唯一無二の説得力を持ちます。
これは仮面ライダーでなくてはできない。
この映画でなくてはできないことです。
映画としてネガティブな点は多く、不自然なまでの場面カットや不必要なシーン挿入など、首を傾げたくなる部分は多々あります。
しかしながら上述したテーマのもと一本の作品としてしっかりまとまっており、 アクションなども低予算ながら最低限のCG、ワイヤーアクション、撮影の工夫などによって充分な仕上がり。
後半の本郷猛復活シーンなどにはたっぷりCGを使って見ごたえある映像を作り上げているなぁと思います。
ちなみにこの場面、この映画の中でもピカイチのご都合主義シーンですが何度観ても問答無用で泣けてしまうあたり、仮面ライダー1号にさほど思い入れがない方は私のレビューを参考になさらないで下さい笑
多少のご都合主義は気にならない、仮面ライダーといえば昭和ライダー、でも平成ライダーも全然受け入れるよ。という方には是非観て頂きたいです。
ヒーローは死なない。
僕たちの仮面ライダーは死なないってことが、こんなに嬉しいと思わなかった。

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