仮面ライダー鎧武/ガイム 第一巻 [Blu-ray]
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| フォーマット | 色, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | 山口智充, 柴崎貴行, 小林豊, 久保田悠来, 田崎竜太, 高杉真宙, 佐野岳, 志田友美, 波岡一喜 |
| 言語 | 日本語 |
| 稼働時間 | 1 時間 35 分 |
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商品の説明
【解説】
巨大企業ユグドラシル・コーポレーションで発展した都市、沢芽市。街の若者たちはダンスグループを結成し、そのパフォーマンスを競っていた。ダンスグループ鎧武を卒業した葛葉紘汰だが、昔の仲間を助けたことで戦いの運命に巻き込まれてゆくのだった・・・。そして、オレンジのロックシードを手に入れた紘汰は仮面ライダー鎧武に変身する。
<収録話>
第1話 「変身! 空からオレンジ!?」
第2話 「必殺! パインキック! 」
第3話 「衝撃! ライバルがバナナ変身!?」
第4話 「誕生! 3人目のぶどうライダー! 」
【キャスト】
佐野岳 小林豊 高杉真宙 志田友美 久保田悠来 波岡一喜 山口智充
【スタッフ】
原作:石ノ森章太郎
プロデュース:佐々木基(テレビ朝日) 武部直美(東映)
脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
監督:田崎竜太 柴崎貴行
【放送期間】2013年10月―テレビ朝日系にて放送中
【スペック】
●映像特典(予定)
◆製作発表映像
◆予告PR集
◆ジャンクション
●初回封入特典(予定)
◆全巻収納BOX【初回生産限定】
◆ライナーカード【初回生産限定】
◆ライナーカードフォルダ【初回生産限定】
◆蒔絵シール【初回生産限定】
※全巻収納BOX、ライナーカード、ライナーカードフォルダ、蒔絵シールは限定生産品です。 在庫がなくなり次第、通常の仕様での販売となります。
BSTD08891/COLOR/本編95分(予定)/2層/リニアPCM(ステレオ)/16:9【1080p Hi-Def】/4話収録
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※特典は数量限定により在庫が無くなり次第終了します。
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【販売元】東映株式会社【発売元】東映ビデオ株式会社
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 320 g
- EAN : 4988101175345
- 監督 : 田崎竜太, 柴崎貴行
- メディア形式 : 色, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 35 分
- 発売日 : 2014/2/21
- 出演 : 佐野岳, 小林豊, 高杉真宙, 志田友美, 久保田悠来
- 販売元 : TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
- ASIN : B00FNLPK10
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 64,397位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 846位ブルーレイ キッズ・ファミリー
- - 1,183位特撮・戦隊・ヒーロー
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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一般人の大人になりかけたヒーローは好感が持てると思います。
ちなみに私は平成ライダーは大半を見ています。
追記 鎧武に対して批判的な声もありますが
多くの批判レビューが、購入日時より前であることを考えると
おそらく未購入者であり、詰まるところ
これらの批判者がモラル、思慮に欠ける方であることは予想できます。
現に、「キチガイ信者さんいい加減にしてくださいぼけ!!!!! 」と暴言を吐かれてますしね。
序盤のころは「まあ、こんなもんか」程度でしか見ていませんでしたが話が進むにつれてどんどん面白くなり日曜の朝が本当に待ち遠しかったです。平成仮面ライダーシリーズでは話が中だるみし後半グダグダな作品(最近のライダーシリーズに多く見られます)が多い中この作品は中だるみせず最後まで楽しく見ることができました。確かに話の作りが荒い部分や強引なところも多くありましたが私はあまり気にならなかったです。ただ一つだけ気になったのが話の内容がシリアスな回に変にギャグやギャグ的演出を入れるのは個人的にやめてほしかったです。そのため星マイナス1です。
色々な意見がありますが私はガイムという作品が大好きになりました。単純に悪の敵を倒す王道な特撮ヒーローものではないのでそういうものが好きな方にはあまりお勧めできませんが、タイトルに書いたようにさまざまなメッセージが込められていますのでまだ見たことがない人やこれから見ようと思っている人はぜひとも1話から最終話まで見ていただきたい作品です。最後に、制作スタッフのみなさん1年間楽しい日曜日の朝をありがとうございました。次回作の仮面ライダードライブも期待しております。
いや、本当だ。
もちろん最終的にはその地点に到達するわけだけれども、物語全体の九割ほどにおいては〝ヒーロー未満のガキ〟でしかない。
それはこの作品のコンセプトが「もしも頼れる大人じゃなく、メイン視聴者であるところの子供こそが、変身ベルトを巻いて戦う側だったとしたら?」というところに確立しているからだ。
そのことはガイドブックにおけるインタビューで、はっきりと明言されている。
そもそもヒーロー番組の主人公の位置づけと言えば、大体においては、人間としてあるべき理想像、ということになるだろう。
多少の弱さや癖があり、それが人間臭さとして人々に親近感を抱かせることは、あるかもしれない。
だが、それでも大前提としては、彼らは大人の男であり、正義の人であり、仰ぐべき指標であるわけだ。
そういった人が変身し、弱者を助け、悪を挫く。
勧善懲悪――なんとも爽快ではないか。
それが一種、ヒーロー物の魅力なのではないかと思う。
いかに状況を複雑化させ、新しい要素を注ぎ込んだところで、この大前提を覆すことは、なかなか難しいことである。
そして、それをこそ覆そうと試みたのが、この仮面ライダー鎧武という作品だった。
主人公は偶然に変身ベルトを手に入れただけの子供であり、次々に襲い来る艱難辛苦に、必死こいて立ち向かってゆく。
そこで重要なのが、怪生物の襲来、企業の陰謀、世界の危機と、矢継ぎ早に押し寄せる苦難に対して、主人公が必ずしも正しく対処しないという点だ。
もっと言うと、彼は必要なその時々に、正しい選択が出来ないのである。
それは様々な思惑を持って主人公を取り巻く多くの登場人物に妨げられるからでもあるのだが、やはり最大の要因は、彼の圧倒的凡人さに帰結するのだろう。
基本的に人間というのは、とんでもない苦難に晒された時、目先の問題に注意を固定され、その後に控えているより重大な危機への予測が出来なくなるものだ。
拷問まがいの取り調べに疲れた被疑者が嘘の自白をして冤罪が成立してしまうのも、この理屈によるわけで、もっと小規模な似たようなことなどは、日常的にありふれているはずである。
それを体現するがごとく、主人公は当座の問題に条件反射的に対処して、結果として、その後に手痛いしっぺ返しを喰らう。
選択を間違えてしまうのである。
持ち前の純粋な正義感から出た行動は裏目に出て、傷となって自分に戻ってくるわけだ。
普通ならそこで心が折れるのだろうけど、さすがは主人公、ぐっと堪えて再び踏み出し、そして、また失敗する――こんなことが、かなり終盤まで続くのである。
主人公が持ちうるのは、強いメンタリティと、即座に起てるという行動力だけ。
その他は一切が、つくづく無力な子供でしかない。
そういった意味で、この作品の主人公は、かつてなく視聴者側に近い立ち位置にいるということになるはずだ。
そんな青年が戦い、何度も間違え、挫折して、それでもなお立ち上がり、成長し――最終的に一人前のヒーローとして大きな選択を為すに至る、そういう物語として、これは構成されているのである。
つまり仮面ライダー鎧武とは、一人の子供が、長い時間をかけて仮面ライダーへの変身を遂げるまでを描く作品だったわけだ。
真のヒーロー、前述した〝正義の人としての大人〟へと。
常に新しいことに挑戦するのが平成ライダーだというのが、誰だっけ、白倉P?まぁ誰かしらの言葉なわけだが、鎧武もまた、新しい挑戦を果たした、と言えるのではないかと思う。
結果として仮面ライダー鎧武は、平成ライダーシリーズの中でも(仮面ライダーシリーズと言い切れないのは、昭和の方を、一部、まだ観ていないから)異彩を放つ作品となった。
良くも悪くも、だ。
私自身は基本的に賛の立場を取るが、多分に好みの分かれるドラマであることは、間違いない。
なにしろ主人公の扱いが扱いだ。
なにかしらの成功を成し遂げることなく、延々と悩み、迷い続ける主人公――ヒーローとしては甚だ異端であろう。
そりゃ情けなくも見えようというもので、視聴者が「こんな奴が主人公だなんて!」と憤慨するのも、あるいは当然のことである。
また全体の構成としては目を見張るものがあるにしろ、個々のエピソードは雑だったり粗があったり、決して完璧なわけではない。
それ以前に、製作スタッフ間の意思疎通の出来ていなさが、そのまま作品に反映されてしまっている感もあるくらいだ。
批判に足るだけの理由はある。
後は、それを補って余りあるだけの魅力を見いだせるか否かである。
この作品は2話完結型の物語作りから、連続型のそれへとシフトしているのも特徴である。
おかげで常に物語が大きく動き、中だるみが非常に少ないというのが、鎧武における最大の長所だ。
特に終盤の盛り上がりは近年でも類を見ないほどであり、その辺りの密度の濃さは、特筆すべきものがあるだろう。
加えて、この連続型のストーリー作りを採用するにあたって、鎧武では、映画的な脚本の作り方が為されている。
あるモチーフ・メタファーの反復が、印象的に物語に配置され、それぞれに呼応し合っているわけだ。
詳しくはネタバレになってしまうので書かないが、それなりに真剣に観ていれば、そのことにきちんと気が付けるはずである。
多くのポイントが最終的に一本の線に纏まっていくのは気持ちがいいし、深い感動を誘ってくれもする。
そういう意味で、ここまで緻密に(完璧だというわけじゃない、繰り返すが)、一瞬たりとも見逃せないドラマ作りが為されたライダー作品というのは、他に例を見ない。
全47話(番外編を除けば、もっと少ない)を通して観て、初めて意味のある作品だ。
一度、観始めたなら、賛否のどちらの立場を取るにしろ、どうか最終回まで見届けてほしい。
そして、作品に込められたメッセージを受け取ってほしいのだ。
変身のなんたるか。
そして我々自身は、如何にそれに向き合えるのかを。
最後に感想を書かせていただくけれども、個人的には、とても楽しんだ1年間だった。
玩具を買い集め、何度も繰り返して視聴するほどに作品にド嵌りしたのは本当に久しぶりだ。
私の中で仮面ライダー鎧武は、最も大切な作品の一つとなった。
心から、ありがとう、お疲れ様でした!
正直クウガ以来の名作の予感です。完結していないのであくまで「予感」ですが。
平成初期の「クウガ」「響鬼」などを手がけた高寺プロデューサーのラインに近い、物語的な「整合性」を重視した作品です。
脚本の虚淵氏はもとより物語的「整合性」を重視する方であり、今作も神経質なまでの拘りが垣間見えます。
平成初期に立ち戻ることがコンセプトなだけあって、シリアスかつ重厚なドラマが見れそうでクウガ〜555好きの私としては何よりです。
ライダーのデザインや各ガジェットのユルさを見て、今作を「おふざけ」「真面目ではない」と揶揄する意見も見られたりするのですが、そういった意見の多くが表面的な部分に目がいきすぎていて、脚本的、物語的な完成度を見落としていると思います。
確かにデザイン的には賛否分かれるライダーなのは間違いないと思いますが(私はアリです)しっかりとした脚本、重厚なドラマを見たい方には「今のところ」オススメです。
特に「平成ライダーではクウガが至高!」「二期平成ライダーにいまいち乗り切れん!」などと思っている私のような人には期待が持てる作品であると思います。

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