¥2,200
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
仮説的偶然文学論 (哲学への扉) がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

仮説的偶然文学論 (哲学への扉) (日本語) 単行本 – 2018/5/24

5つ星のうち4.5 2個の評価

その他 の形式およびエディションを表示する 他の形式およびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本, 2018/5/24
¥2,200
¥2,200 ¥3,314
無料配送: 3月3日 - 4日 詳細を見る
最速の配達日: 3月 3日の水曜日, 8AM-12PMの間にお届けします。 購入手続き画面でご都合のよい時間帯を選択してください。
click to open popover

よく一緒に購入されている商品

  • 仮説的偶然文学論 (哲学への扉)
  • +
  • 無責任の新体系 ──きみはウーティスと言わねばならない
総額: ¥4,180
ポイントの合計: 42pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ「たまたま」や「ひょんなこと」や「奇跡」で小説を組み立ててはいけないのか。昭和10年代、中河与一の偶然文学論は近代文学伝統のリアリズムに対して果敢に挑戦した。本当にリアルなのは偶然の方なのだ。が、その偶然なるものは、どんな“触れ‐合い”を排除することで成り立っているのか。中河、国木田独歩、寺田寅彦、葉山嘉樹のテクストに宿るcontingencyを“遭遇con‐tact”と“伝染con‐tagion”、つまりは“触れ‐合うことcon‐tangere”の主題系として読み解く。偶然という言葉でもってなにかを語った気になってはいけない。

著者について

荒木優太(あらき・ゆうた:1987-)在野研究者。専門は有島武郎。明治大学文学部文学科日本文学専攻博士前期課程修了。ウェブを中心に大学の外での研究活動を展開している。2015年、「反偶然の共生空間――愛と正義のジョン・ロールズ」が第59回群像新人評論賞優秀作となる。著書に『これからのエリック・ホッファーのために――在野研究者の生と心得』(東京書籍、2016年)、『貧しい出版者――政治と文学と紙の屑』(フィルムアート社、2017年;『小林多喜二と埴谷雄高』ブイツーソリューション、2013年の増補改題版)。

登録情報

  • 出版社 : 月曜社 (2018/5/24)
  • 発売日 : 2018/5/24
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 336ページ
  • ISBN-10 : 486503059X
  • ISBN-13 : 978-4865030594
  • 寸法 : 18 x 11.4 x 2.3 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 2個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.5
星5つ中の4.5
2 件のグローバル評価
星5つ
52%
星4つ
48%
星3つ 0% (0%) 0%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

2018年10月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
殿堂入りベスト10レビュアー
2020年10月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告