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仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない 単行本(ソフトカバー) – 2014/6/6

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商品の説明

内容紹介

ビットコインをはじめとする「仮想通貨」が、世界で注目を集めている。
管理主体を持たない通貨、国家の枠組みを超えた通貨として従来の通貨を脅かしつつあり、
その技術革新はより広範な分野に影響を及ぼすとみられている。
金融資産の取引が、いまはない分散市場に移行する。
新しい資産が作り出されて、所有権の概念が変わる。
さらには、経営者がロボットに置き換えられたような企業が登場することさえありうる。
起こり始めた通貨革命のインパクトと、現代の通貨の問題点、
そして通貨革命によって経済・社会がどう変わっていくのかを述べる。

〈主な目次〉
第1章 通貨革命が始まった
第2章 きわめて斬新なビットコインの仕組み
第3章 ビットコインに続くもの
第4章 現代の通貨はどこに問題があるか
第5章 通貨革命は社会をどう変えるか
補論 公開鍵暗号と電子署名

著者について

野口悠紀雄
1940年東京生まれ。
63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。
一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、
2011年4月より早稲田大学ファイナンス総合研究所顧問、一橋大学名誉教授。
著書に『情報の経済理論』(東洋経済新報社、日経経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞)、
『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞)、『「超」整理法』(中公新書)、
近著に『金融緩和で日本は破綻する』『期待バブル崩壊』(ダイヤモンド社)、『変わった世界 変わらない日本』(講談社現代新書)など多数。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 276ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2014/6/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478028443
  • ISBN-13: 978-4478028445
  • 発売日: 2014/6/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
私自身「クリプトパーク」という仮想通貨のSNSサイトを運営しており、開発会社でもあるので日々仮想通貨について勉強していますが、この本は一番勉強になった本です。

多くの本ではビットコインの送金については詳しく書かれていますが、ビットコインや他のアルトコインは、送金以外にも使用できるものが多く、そのことに詳しく言及している本は少ないです。難しい内容や発展的な内容の為、そこまで踏み込めないのかもしれませんが、この本は違います。

「ビットコインは始まりにすぎない」というサブタイトルのように、ビットコインの送金の先にあるもの、スマートコントラクトやカラードコイン、DACと言った内容にまで踏み込んで説明し、他の仮想通貨や仮想通貨の未来まで予測しているものはこの本以外には見当たりませんでした。将来の産業や発展を考える時は、こちらの内容こそ大切で重要に思います。

深く見ないとその本質が見えてこないものは、世の中沢山ありますが、仮想通貨については特に言えると思います。電子マネーの拡張版とか、投機的な通貨と思っているだけでは、仮想通貨の本質は見間違います。

ちょっと難しく書きましたが、Bitcoinは、簡単に言えば金銭移動プラットフォームです。通貨と呼ぼうが、価値記録と呼ぼうが、即時かつ匿名の金銭移動の可能性を与え
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2016/5/8
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ビットコインをはじめとするブロックチェーン技術が、金融や社会にもたらす影響について述べたものである。

既に多くのレビューがあるので詳細は割愛するが、長年の経済の専門家としての視点だけでなく、ある程度ブロックチェーンの技術的なポイントにもきちんと踏み込んで書かれてあった。カラードコインやネームコイン、リップル、イーサリアム、スマートコントラクト、スマートプロパティについても言及されている。簡便なものとはいえ、巻末には楕円曲線による暗号化やECDSA署名の解説も添えられている。また、ビットコインの問題点に対する誤解や、仮想通貨に比べて現代の中心になっている預金通貨制度の弱い点や、現在の海外送金システムの問題点を指摘しているところなどは、FinTechの紹介本レベルを超えていて、勉強になった。

ただ、FinTech分野の進展は速く、既に古くなってしまっている部分はある。例えば、その後日本国も、資金決済法を改正してビットコインを貨幣として認定する方向が決まった。また、国産のブロックチェーンが次々誕生したり、様々な金融機関で実証実験が行われたりと、かつての日本の海外に対する遅れも急速に挽回されてきている。ただし、そのような点は本書出版後の時代の流れの中で生じたことであり、著者の責任ではなく、読み手が気を付けるべきことだろう。いずれにせよ、予想より良い本だった。
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投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2014/7/13
形式: 単行本(ソフトカバー)
著者は東大工学部を卒業して大蔵省に入省し、現在は作家活動を行ない「超整理法」などを執筆した野口悠紀雄氏です。
本書は近年よく耳にするようになった、ビットコインを代表とする「新通貨」について解説したものです。
週刊ダイヤモンドの巻末コラムに連載している氏のエッセイで同様のテーマを解説しているのを見て、面白そうだと思って手に取りました。

ビットコインは今までの常識を覆すような新しい技術が使われているようで、ちょうど初期のインターネットを思わせるようなイメージしにくいものです。
本書ではその技術の概要、歴史、現状、一般通貨との比較と問題点、将来展望などが述べられていました。
技術については次のような感じです。
まず取引の記録は「ブロックチェーン」という複雑な演算式を経ないと作れないデータを世界に散らばるユーザー達が共同して計算して構築し、そこにコインの所有者や枚数などの全ての取引の状況が記録されます。
そして更にコイン所有者には、ブロックチェーンで作られた計算式が解になるように即興で作られた公開キーと秘密キーが渡されるという流れになっています。
そしてコインを他者に譲り渡すときには、この2つのキーを元に所有者からの申請であることが確認され、その譲り渡された事実が新たに計算されてブロックチェーンに追
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形式: 単行本(ソフトカバー)
野口悠紀雄さんの最新作。
ビットコインを取り巻く現在の状況と新技術の意義について述べている。

2014年2月に起こったビットコイン両替所であるマウントゴックスの破綻では
ビットコイン=危険のような間違った認識が広がったという指摘はなるほどと思った。
一両替所が破綻した事と通貨の破綻は違うのであると。

むしろ中国政府はビットコインの規制に乗り出したし
何よりビットコインは恐るべき潜在性があることを認めたのだ。

まえがきにも書いていたのだが、ウクライナでのロシアに抵抗する人々が
ネット上でビットコインでの支援を求めるためにQRコードを写真で提示している。

ギリシャなど財政破綻国家では自国通貨からビットコインに逃避する事態になった。
このことは国が無責任な金融政策を続けようとする政府行動を制約する。
本書P196で日本の放漫財政と国債貨幣化、日銀の独立性侵害を続ける金融政策を
批判し、本当に規制と監視が必要なのはビットコインではなく国の通貨であるという
指摘にはハッとさせられた。

本書ではニュースなどでのビットコインの解説からもうワンランク上の解説が続く。
特に国際送金の手数料を劇
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