以前から読みたいと思っていて、やっと手を出すことができた名著。
本書にて「代表的日本人」として取り上げられるのは、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の5人。中でも最も感銘を受けた(本に線を引きまくった)のが、二宮尊徳の箇所だった。
二宮尊徳と言うのは、現代から見れば「とにかく勤勉だった人」くらいのイメージだが、まったく違う。本書を読めば、相当に過激な人物であったことがわかる。
農地改革のプロだった彼だが、それだけに自負も強く、大名からの「自分の領地に来てくれ」という要望にもなかなか首を縦に振らず、教えを請おうとする人たちにも相当厳しく当たったらしい。その姿勢はなんというか「偏屈」の域まで達している。
一方で、激しく共感する箇所も多い。たとえば
「手立てに困ったときの飢饉の救済法」
について尊徳が行った講和についての話がある。
これは「飢饉が起きたらそれは天のせいではなく治者のせい。家老や奉行は責任を取って蛾死しろ」という過激なもの。ただし、これは精神論とも言い切れず、つまりそのくらいのことをすれば庶民も動く。すると彼らも必死になって生き延びようとする、ということ。
これは正論中の正論。というかリアリズムと言ってもいい。無責任な経営者にこそ読ませるべきだろう。
ともあれ、尊徳という人物は理想論と究極のリアリズムを持った人物として、もっと語られていい気がする。
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代表的日本人 (岩波文庫) Kindle版
| 価格 | 新品 | 中古品 |
内村鑑三(一八六一―一九三〇)は,「代表的日本人」として西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の五人をあげ,その生涯を叙述する.日清戦争の始まった一八九四年に書かれた本書は岡倉天心『茶の本』,新渡戸稲造『武士道』と共に,日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作である.読みやすい新訳.
- 言語日本語
- 出版社岩波書店
- 発売日1995/7/17
- ファイルサイズ2031 KB
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
内村鑑三は、「代表的日本人」として西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の五人をあげ、その生涯を叙述する。日清戦争の始まった一八九四年に書かれた本書は岡倉天心『茶の本』、新渡戸稲造『武士道』と共に、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作である。読みやすい新訳。 --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
内容(「MARC」データベースより)
「私どもにありがちな無批判な忠誠心や血なまぐさい愛国心とは別のもの」である日本人の長所について、西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の五人をあげて、世界に向かって解説した書。
--このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内村/鑑三
内村鑑三(1861-1930)は、「大標的日本人」として西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の5人をあげ、その生涯を叙述する。日清戦争の始まった1894年に書かれた本書は岡倉天心『茶の本』、新渡戸稲造『武士道』と共に、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作である。読みやすい新訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
内村鑑三(1861-1930)は、「大標的日本人」として西郷隆盛・上杉鷹山・二宮尊徳・中江藤樹・日蓮の5人をあげ、その生涯を叙述する。日清戦争の始まった1894年に書かれた本書は岡倉天心『茶の本』、新渡戸稲造『武士道』と共に、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作である。読みやすい新訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、kindle_edition版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00QT9X8XM
- 出版社 : 岩波書店 (1995/7/17)
- 発売日 : 1995/7/17
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2031 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 278ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 13,899位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 54位岩波文庫
- - 215位思想
- - 260位哲学・思想 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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2019年4月12日に日本でレビュー済み
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2019年4月28日に日本でレビュー済み
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キリスト教徒の内村鑑三が、元ネタとなる著書の情報を自身の知識と思想と宗教・宇宙観で再構築して、偉大な五人の日本人の生き様を1895年の日清戦争中に海外に向け英文で発信した『Japan and the Japanese』の1908年改定版を日本語訳した良書。
一.西郷隆盛
二.上杉鷹山
三.二宮尊徳
四.中江藤樹
五.親鸞聖人
『はじめに』で内村鑑三は、我が国民の持つ長所~~私どもにありがちな無批判な忠誠心や血なまぐさい愛国心とは別のもの~~を外の世界に知らせる一助となることが本書の目的であります。と述べています。
その内村が最も尊敬する日本人が西郷隆盛。
文中より、心を動かされた西郷に関する記述と西郷自身の言葉と詩を以下にご紹介しますので、興味を持たれた方はぜひ世界で読まれた本書をご一読ください。
・動作ののろい、おとなしい少年の魂にはじめて義務の意識が喚起されたのは、遠縁の一人が、西郷の面前でハラキリをする光景を目撃したことによる、と言われています。
・「天を相手にせよ。人を相手にするな。すべてを天のためになせ。人をとがめず、ただ自分の誠の不足をかえりみよ」
・「法は宇宙のものであり自然である。ゆえに天を畏れ、これに仕えることをもって目的とする者のみが法を実行することができる。……天はあらゆる人を同一に愛する。ゆえに我々も自分を愛するように人を愛さなければならない(我を愛する心をもって人を愛すべし)」
・「文明とは正義のひろく行われることである、豪壮な邸宅、衣服の華美、外観の壮麗ではない」
・「我が家の法、人知るや否や 児孫のために、美田を買わず」
・「人の成功は自分に克つにあり、失敗は自分を愛するにある」
・「命も要らず、名も要らず、位も要らず、金も要らず、という人こそもっとも扱いにくい人である。だが、このような人こそ、人生の困難を共にすることのできる人物である。またこのような人こそ、国家に偉大な貢献をすることができる人物である」
・「真の機会は、時勢に応じ理にかなって我々の行動するときに訪れるものである。大事なときには、機会は我々が作り出さなければならない」
・「まず人物、次が手段のはたらきである。人物こそ第一の宝であり、我々はみな人物になるよう心がけなくてはならない」
・「正道を歩み、正義のためなら国家と共に倒れる精神がなければ、外国と満足できる交際は期待できない。その強大を恐れ、和平を乞い、みじめにもその意に従うならば、ただちに外国の侮辱を招く。その結果、友好的な関係は終わりを告げ、最後には外国につかえることになる」
・道は一つのみ「是か非か」 心は常に鋼鉄
貧困は偉人をつくり 功業は難中に生まれる
雪を経て梅は白く 霜を経て楓は紅い
もし天意を知るならば だれが安逸を望もうか
一.西郷隆盛
二.上杉鷹山
三.二宮尊徳
四.中江藤樹
五.親鸞聖人
『はじめに』で内村鑑三は、我が国民の持つ長所~~私どもにありがちな無批判な忠誠心や血なまぐさい愛国心とは別のもの~~を外の世界に知らせる一助となることが本書の目的であります。と述べています。
その内村が最も尊敬する日本人が西郷隆盛。
文中より、心を動かされた西郷に関する記述と西郷自身の言葉と詩を以下にご紹介しますので、興味を持たれた方はぜひ世界で読まれた本書をご一読ください。
・動作ののろい、おとなしい少年の魂にはじめて義務の意識が喚起されたのは、遠縁の一人が、西郷の面前でハラキリをする光景を目撃したことによる、と言われています。
・「天を相手にせよ。人を相手にするな。すべてを天のためになせ。人をとがめず、ただ自分の誠の不足をかえりみよ」
・「法は宇宙のものであり自然である。ゆえに天を畏れ、これに仕えることをもって目的とする者のみが法を実行することができる。……天はあらゆる人を同一に愛する。ゆえに我々も自分を愛するように人を愛さなければならない(我を愛する心をもって人を愛すべし)」
・「文明とは正義のひろく行われることである、豪壮な邸宅、衣服の華美、外観の壮麗ではない」
・「我が家の法、人知るや否や 児孫のために、美田を買わず」
・「人の成功は自分に克つにあり、失敗は自分を愛するにある」
・「命も要らず、名も要らず、位も要らず、金も要らず、という人こそもっとも扱いにくい人である。だが、このような人こそ、人生の困難を共にすることのできる人物である。またこのような人こそ、国家に偉大な貢献をすることができる人物である」
・「真の機会は、時勢に応じ理にかなって我々の行動するときに訪れるものである。大事なときには、機会は我々が作り出さなければならない」
・「まず人物、次が手段のはたらきである。人物こそ第一の宝であり、我々はみな人物になるよう心がけなくてはならない」
・「正道を歩み、正義のためなら国家と共に倒れる精神がなければ、外国と満足できる交際は期待できない。その強大を恐れ、和平を乞い、みじめにもその意に従うならば、ただちに外国の侮辱を招く。その結果、友好的な関係は終わりを告げ、最後には外国につかえることになる」
・道は一つのみ「是か非か」 心は常に鋼鉄
貧困は偉人をつくり 功業は難中に生まれる
雪を経て梅は白く 霜を経て楓は紅い
もし天意を知るならば だれが安逸を望もうか
2017年8月24日に日本でレビュー済み
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上杉鷹山のエピソードを読みたかったため、本書を購入しました。
上杉鷹山の話は、大変素晴らしく、期待以上でした。
自分を律する責任者としての姿は見本とすべきと感じています。
また、二宮尊徳の「人を変えてから改革する」や「援助が人を駄目にする」の話(正確な引用ではありません)が大変共感しました。
ページ数が多いですが、本書には『日本及び日本人』序文や『代表的日本人』ドイツ語訳版後記も含んでいますので
5人のエピソードの部分は予想以上に手軽に読めると思います。
上杉鷹山の話は、大変素晴らしく、期待以上でした。
自分を律する責任者としての姿は見本とすべきと感じています。
また、二宮尊徳の「人を変えてから改革する」や「援助が人を駄目にする」の話(正確な引用ではありません)が大変共感しました。
ページ数が多いですが、本書には『日本及び日本人』序文や『代表的日本人』ドイツ語訳版後記も含んでいますので
5人のエピソードの部分は予想以上に手軽に読めると思います。
2018年4月29日に日本でレビュー済み
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西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮の生涯を通じ、世界に対する日本人の立ち位置(アイデンティティ)が明らかにされている。
(アイデンティティとは「何を基準に行動や精神の在りようを決めるか」「その基準をどう定めるか」「決まった事をどう進めるか」という意味だと思う)
ケネディやクレマンソーにも言及されたそうでプレストンコートでは「内村鑑三って軍人だっけ?」的にスルーしていた記念館も次回は興味を持って覗いてみようと思った
(アイデンティティとは「何を基準に行動や精神の在りようを決めるか」「その基準をどう定めるか」「決まった事をどう進めるか」という意味だと思う)
ケネディやクレマンソーにも言及されたそうでプレストンコートでは「内村鑑三って軍人だっけ?」的にスルーしていた記念館も次回は興味を持って覗いてみようと思った
2016年6月19日に日本でレビュー済み
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この本は、学生時代に一度読んで感銘を受けた。しかし、最近NHKの「百分de名著」でも取り上げられ、書店でもよく売れ始めていると聞いて再度読んで見た。この年になると、苦境にあった青年内村鑑三が自らを鼓舞するために、一生懸命書いたという感がして、彼の内心を考えつつ読んだので、学生時代とはまた違う感銘を受けた。
キリスト教が西洋人宣教師により伝えられ、彼らの日本の歴史を否定するような風潮の中にあって、青年時代に札幌農学校でクラーク博士の伝統によりクリスチャンとなった内村が、自らを育てた日本の風土を見直して、「天」の声に従い、実直に、誠実に人生を生きた尊敬する日本人を内村の理想とする人間像から見た姿が書かれている。しかし、内容的には、日清戦争前に義戦論を説いた時代の名残も一部残っていて、そのまま受け入れがたいところもある(特に、西郷隆盛の章)。内村が日清戦争後の日本の姿をみて、すっかり絶対的非戦論者になり、日露戦争には反対の論陣を張った思想が本文中に出てこないのが残念である。なお、もともとこの本は、英文で内村が発表したものを他の人が日本語に訳したので、訳文調な日本語も気になるところではある。
いずれにせよ、アメリカの故ケネディ大統領が、「日本人で尊敬するのは誰か?」、と聞かれて、すかさず、「上杉鷹山」と答えたそうだが、それは、この本を読んでいたからと言われている。日本人として一読の価値のある本である。
キリスト教が西洋人宣教師により伝えられ、彼らの日本の歴史を否定するような風潮の中にあって、青年時代に札幌農学校でクラーク博士の伝統によりクリスチャンとなった内村が、自らを育てた日本の風土を見直して、「天」の声に従い、実直に、誠実に人生を生きた尊敬する日本人を内村の理想とする人間像から見た姿が書かれている。しかし、内容的には、日清戦争前に義戦論を説いた時代の名残も一部残っていて、そのまま受け入れがたいところもある(特に、西郷隆盛の章)。内村が日清戦争後の日本の姿をみて、すっかり絶対的非戦論者になり、日露戦争には反対の論陣を張った思想が本文中に出てこないのが残念である。なお、もともとこの本は、英文で内村が発表したものを他の人が日本語に訳したので、訳文調な日本語も気になるところではある。
いずれにせよ、アメリカの故ケネディ大統領が、「日本人で尊敬するのは誰か?」、と聞かれて、すかさず、「上杉鷹山」と答えたそうだが、それは、この本を読んでいたからと言われている。日本人として一読の価値のある本である。
2014年11月15日に日本でレビュー済み
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内村鑑三がドイツ語で書いた本の翻訳版
歴史かなにかで本の存在を勉強したような気がしたけど、まさか手に取って読んでみるとは思わなかった。
ただ、タイトルの如く代表的日本人というより
現代では忘れてはならない日本人の生き方 美徳
というべきな気がした。
今時、ここまでやり遂げる日本人がるだろうか
といいながら、私の通ったビジネススクールの多くの友人はリスクを取って、まさにここに描かれている代表的日本人に当てはまりそうな人が多かった。
なかでも西郷隆盛の章に書かれていた
良い農夫は良い種を撒き、全力を尽くして育てる。穀物は百倍の実りをもたらし、農夫の収穫はあり余る。ただ集める事を図るものは、収穫することを知るだけで、植え育てることをしらない。賢者は植え育てることに精をだすので、収穫は求めなくても訪れる。
ん〜〜〜
明日から、部下の育成に精を出さねば
と反省する今日このごろです。
歴史かなにかで本の存在を勉強したような気がしたけど、まさか手に取って読んでみるとは思わなかった。
ただ、タイトルの如く代表的日本人というより
現代では忘れてはならない日本人の生き方 美徳
というべきな気がした。
今時、ここまでやり遂げる日本人がるだろうか
といいながら、私の通ったビジネススクールの多くの友人はリスクを取って、まさにここに描かれている代表的日本人に当てはまりそうな人が多かった。
なかでも西郷隆盛の章に書かれていた
良い農夫は良い種を撒き、全力を尽くして育てる。穀物は百倍の実りをもたらし、農夫の収穫はあり余る。ただ集める事を図るものは、収穫することを知るだけで、植え育てることをしらない。賢者は植え育てることに精をだすので、収穫は求めなくても訪れる。
ん〜〜〜
明日から、部下の育成に精を出さねば
と反省する今日このごろです。
2021年9月25日に日本でレビュー済み
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5名の人生が現代の偉人や思想にどのように影響を与えているのかを調べてみることで
この5名が選ばれた理由が腑に落ち、日本人であることの誇りやアイデンティを考えるきっかけとなった。
多くの日本人に読んでもらい書
◎中江藤樹…近江商人の3方良しへ影響(財布を忘れていますという馬子の話)
◎日蓮 …日蓮協。派生しての創価学会への影響
◎上杉鷹山…ジョンFケネディが参考にした米沢藩の藩主 相互の協力
◎二宮尊徳…「経済なき道徳は寝言である」は渋沢栄一の論語とそろばんへ影響
など
この5名が選ばれた理由が腑に落ち、日本人であることの誇りやアイデンティを考えるきっかけとなった。
多くの日本人に読んでもらい書
◎中江藤樹…近江商人の3方良しへ影響(財布を忘れていますという馬子の話)
◎日蓮 …日蓮協。派生しての創価学会への影響
◎上杉鷹山…ジョンFケネディが参考にした米沢藩の藩主 相互の協力
◎二宮尊徳…「経済なき道徳は寝言である」は渋沢栄一の論語とそろばんへ影響
など





