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代書屋ミクラ すごろく巡礼 単行本(ソフトカバー) – 2016/7/15

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単行本(ソフトカバー), 2016/7/15
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

北の街にすむ学術論文執筆代行業者「代書屋」ミクラは、ひそかに想いを寄せる若い助教の研究室を訪ねる。しかし彼女は消えていた。すわ失踪、と思うもじつは、研究の詰めの調査のために南の巡礼の島・辺路島に向かったらしい。はかなげでほうっておけない、だから愛しい助教。彼女の研究はしあわせの正体を心理学的に解明すること。手がかりは助教の残した意味不明の走り書きのみ。ミクラは愛車・彗星号を質入れした旅費で辺路島へ向かった。島では優勝者がしあわせになれるという春祭り、別名・すごろく祭りがはじまる。果たしてミクラにできるのか、全島を舞台とした巨大すごろくに、人間駒となって参加して、助教を探しだすことが―しあわせになることが。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松崎/有理
1972年茨城県生まれ。東北大学理学部卒。2010年「あがり」で第1回創元SF短編賞を受賞。同作を含む短編集『あがり』を’11年に刊行し、デビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 光文社 (2016/7/15)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/7/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 282ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 433491103X
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4334911034
  • カスタマーレビュー:
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