中古品:
¥2,286
お届け日 (配送料: ¥350 ): 7月29日 - 30日 詳細を見る
中古商品: 良い | 詳細
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: ▲ 全体的に多少の使用感・経年感、キズ・ヤケ・シミ等の傷み ▲ 本文良好 ▲
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


代数系入門 単行本 – 1976/5/27

5つ星のうち4.2 16個の評価

価格
新品 中古品
単行本
¥2,286
¥12,441 ¥2,286

この商品には新版があります:

代数系入門 (松坂和夫 数学入門シリーズ 3)
¥3,740
(10)
残り19点(入荷予定あり)

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 岩波書店 (1976/5/27)
  • 発売日 ‏ : ‎ 1976/5/27
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 378ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4000056344
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4000056342
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 16個の評価

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
16 件のグローバル評価
星5つ
34%
星4つ
51%
星3つ
15%
星2つ 0% (0%) 0%
星1つ 0% (0%) 0%
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

上位レビュー、対象国: 日本

2018年5月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2007年4月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2006年12月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2014年4月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2017年11月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年2月8日に日本でレビュー済み
カスタマー画像
5つ星のうち5.0 語り口は入門者向け
ユーザー名: 新訂版序文の人 大類昌俊 (プロフあり)、日付: 2018年2月8日
準備としては, 最初に, 集合の記号と写像の復習から始まる. ベクトル空間の章では線型代数の復習から始まる. 「整数の性質」の「復習」と本書による「追加」は, 初等整数論への入り口にもなるだろう.

常に初学者のために細かく説明しながらも, ガロア理論のために, 読者や問題に回している事項も多い. しかし, そうすることで[[ASIN:4785314028 代数系]]の理論と相対的に貧しくならないように工夫している. 回されたものは, 理解を深めるために過度には難しくない上に楽しいものが大半である. N, Z, Q, R, Cの代数的構成と行列の論理的な定義さらに関数による例は感動した. 復習は充分あり例と応用で実感が湧く. テンソル積に触れられていないのも, ガロア理論と初学者を意識したからであろう. ちなみに本書でも群Gの単位元の定義は「或るe∈Gが存在して任意のx∈Gに対してex=xe=x」という正確な形である. 誤植は殆んど無い. なお本書では環Rの0以外の全ての元が単元であるときRを斜体といい, 可換な斜体を体と定義している.

[[ASIN:476870462X 解析学]]では体を公理的に定義してRの本質的な一意存在と連続性公理を仮定して論理展開することが多いのだが, [[ASIN:400005189X 代数系]]の理論による体の定義は本書で初めて知った. 新鮮に感じた.

私は, 本書と「[[ASIN:4785313110 代数概論]]」「[[ASIN:4130621033 多様体の基礎]]」「[[ASIN:478531317X 多様体入門]]」などを併読している. 多様体論と代数系に[[ASIN:4000054449 実解析]]の初歩と[[ASIN:4254115938 関数解析]]の知識も要る, [[ASIN:4563012068 多変数複素解析]]と[[ASIN:4254115512 表現論]]が少しずつわかっていくので, 楽しく感じて飽きない.

環論の章に, 積分論に基づく例がふたつある. 可積分関数の空間L^1につながる「乗法の単位元を持たない(可換)環」「ルベーグ測度」・解析的整数論と表現論につながる「ハール測度」が, 「加法群(演算が加法の群)」「有限群の位数(元の個数)」「convolution(たたみこみ)」「数え上げ測度(集合にその元の個数を対応させる測度)」(を本質的に含む問題)に隠れている. 積分論からは, 実解析全体や調和解析へ接続している. ちなみに与えられた局所コンパクトな位相群Gが可換群であり距離化可能ならば, G上のハウスドルフ測度はハール測度になる. また, 急減少関数の空間Sに対してリトルウッド-ペイリー分解の各項はSの「既約」ユニタリー表現を与える. )
このレビューの画像
カスタマー画像 カスタマー画像
カスタマー画像カスタマー画像
30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2015年2月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2014年6月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告