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代体 単行本 – 2016/5/28

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商品の説明

内容紹介

『百年法』(第66回日本推理作家協会賞)から4年。新たに現代社会に問いかける衝撃の問題作にして、一気読み必至のエンターテインメント大作!
人工知能が実現しつつある現代に生きる全ての人に問う――「あなたは、本当にあなたですか?」

近未来、日本。そこでは人びとの意識を取り出し、移転させる技術が発達。大病や大けがをした人間の意識を、一時的に「代体」と呼ばれる「器」に移し、日常生活に支障をきたさないようにすることがビジネスとなっていた。
大手代体メーカー、タカサキメディカルに勤める八田は、最新鋭の代体を医療機関に売り込む営業マン。今日も病院を営業のためにまわっていた。そんな中、自身が担当した患者(代体を使用中)が行方不明になり、無残な姿で発見される。残される大きな謎と汚れた「代体」。そこから警察、法務省、内務省、医療メーカー、研究者……そして患者や医師の利権や悪意が絡む、壮大な陰謀が動き出す。意識はどこに宿るのか、肉体は本当に自分のものなのか、そもそも意識とは何なのか……。科学と欲が倫理を凌駕する世界で、葛藤にまみれた男と女の壮大な戦いが始まる!

著者について

●山田 宗樹:1965年愛知県生まれ。筑波大学大学院農学研究科修士課程修了後、製薬会社で農薬の研究開発に従事した後、『直線の死角』で第18回横溝正史ミステリ大賞を受賞し作家デビュー。2006年に『嫌われ松子の一生』が映画、ドラマ化される。2013年『百年法』で第66回日本推理作家協会賞を受賞。その他著作に『ジバク』『ギフテット』など。


登録情報

  • 単行本: 416ページ
  • 出版社: KADOKAWA/角川書店 (2016/5/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041041260
  • ISBN-13: 978-4041041260
  • 発売日: 2016/5/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Mr.Q 投稿日 2016/6/20
形式: Kindle版 Amazonで購入
素晴らしい小説でした。

『代体』という意識を一時的に転送するビジネスを入り口に、最終的にとんでもない地点まで運ばれます。描こうとしているビジョンの壮大さ、一気読み必至のリーダビリティ、ラストの美しさ、ぐさぐさと心に刺さる小説で、こんなものを読ませていただいて本当にありがとうございました。

この物語、ピーター・ラッセルのガイアフィールド理論が元ネタになっている気がします(間違っていたらごめんなさい)。ガイアフィールド理論に基づいた物語で有名なのが、98年に放送されていた『serial experiments lain』というアニメで、個人的にこのアニメが好きなので、そのことを思い出しながら読んでいました。lainが好きなかたにもおすすめします。
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形式: 単行本
一気読みして、眼精疲労マックス。半分ほどまでは、ウンチクはオリジナルなれど、進行している状態は、既視感満載で、ん? でも、だんだんオリジナリティー発揮。375ページ以降は、やばすぎ。特に、377ページは、全身総毛立ち、震え立ち、動悸息切れ、失神寸前。ラストで、冒頭のポエムのような文章の意味がわかって、もう失神。全宇宙を巻き込む壮大なストーリーと、真逆な何か(あえて、言いません)が、コラボ。絶対おすすめです!
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形式: 単行本 Amazonで購入
一気に読みました。
 肉体に心があり、その中に魂が意識体があり
肉体は死んでも魂は輪廻転生をくりかえしながら
永遠に生き続けるのを具現化した未来小説

 心理療法で前世療法やら、変性意識で
異次元を旅するヘミシングの本を数々読んできたが

ソレを物理的に実現する物語
すばらしい小説です。
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形式: 単行本
人の意識を取り出し、それを代体と呼ばれる人体のような器械に移転すれば生活出来るようになる程、医療技術や法改正が進んだ世界が舞台であり、実現性の可否はともかく、考えさせられる小説です。

当初こそ、政府の国家戦略や医療メーカーの利権、役人や警察との鍔迫り合いがメインストーリーかと思いましたが、最終的には、肉体や意識とは何か、その行きつくところは何処なのか、とかいった哲学的な要素も含んだ人間ドラマでもありました。

エンターテイメントの要素は前半部分で楽しめますが、結末に近づくにつれて、それは薄れつつあるように思え、自我の有りようを考えさせられました。
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形式: 単行本
人間の脳というか意識を外部媒体へ移動し、代体と呼ばれる人型の器で活動できるという設定で
倫理・自我・入替わりによるサスペンスを描いたエンタメ
設定自体はSFでは目新しいものではないので、ストーリーとして面白いかどうか
という点では、視点が多く散漫な印象があるのと、序盤の陰謀と捜査と比べて、終盤の盛り上がりが
欠けるのがマイナス点。前半★4、後半★3といったところ。

しかし、こういうのを読むと他の方も挙げられていますが「攻殻機動隊」の先見性は際立ちますね。
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