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付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫) 文庫 – 2006/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この世界には『アンティーク』と呼ばれる物がある。年代物の骨董品や古美術品のことではない。幸運を呼ぶ石、未来の姿が映る鏡など、不思議な力が宿った器物を指す。世の中は広いもので、そんな怪しい物を扱う店があったりする。付喪堂骨董店~FAKE~。だが、名前の通り扱っているのはそれの偽物ばかり。無愛想な少女が不気味な品ばかり勧めるので閑古鳥が鳴いている胡散臭い店なのだ。でも、ごくまれに本物が舞い込んでくるから面白い。では、そんな変わった品を手にしてしまった人たちのことを、これからお話しよう。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

御堂/彰彦
『王道楽士』で第7回電撃ゲーム小説大賞“選考委員奨励賞”を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: メディアワークス (2006/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840235945
  • ISBN-13: 978-4840235945
  • 発売日: 2006/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 485,160位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
素直に面白かったって思えた小説です。

ライトノベルを一ヶ月に数冊買って読んではいますが、

久々に、本当に久々にあっという間に読破してしまった一冊です。

そんな物語は4つのお話に分かれています。

それぞれ不思議なアイテムが登場し、

主人公たちを助けたり、時には混乱させたりといったお話。

何気に少々重みのある話も載せられており、

ページをめくる手が止まらなくなってしまったこともしばしば。

緩急っていうんですか。

非常に読みやすいと思いました。

ぜひ、続編が読みたいですね。

冒険物や推理物、アクションとは違い

派手なシーンもあるけれどなんだかほのぼのとした感覚が面白い(私はこう感じた)。

皆さんも、ぜひ一度読んでみられてはいかがでしょうか。
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形式: 文庫
「付喪堂骨董店」という店でアルバイトをしている安倍刻也、舞野咲、オーナーの摂津都和子

が、曰く付きの「アンティーク」という不可思議な力を持った「物」にまつわる短編を4編収

録したものだが、ライトノベルでここまでおもしろいものがあったか、と感心した作品。

文章、表現力などのしつこさ、ややあざとい狙った設定、展開など、欠点は見受けられるもの

の、作品そのものの読み応えは十分で、特にラストの言葉、余韻は秀逸。

評価を下げる部分も、これだけ評価できる部分があれば気にはならないだろう。

文句なし、オススメ。

是非、続きを読んでみたい作品と言える。
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投稿者 DSK トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/11/9
形式: 文庫
本作では『アンティーク』を、いわゆる古美術ではなく特殊な能力を有した道具、怨念や霊力が宿り、力を持ったものとしている。これら『アンティーク』を手にした人間の悲喜こもごもを綴った物語である。派手さはないがじっくり考えさせられる含蓄ある話が続く。ただ、これだけでは地味に過ぎる感想になるのところを、異彩を放つ【第4章】で大きく変化をつけることに成功している。主人公【来栖刻也】とヒロイン【舞野咲】のちょっとした恋物語になっており、これがまた実に良いのである。何が良いって、無表情な咲の内面に隠された純情乙女振りである。刻也からプレゼントと称して渡される数々の物品に驚き、狼狽え、いろいろ想像し、そしてちょっぴり喜んじゃう様が咲のモノローグで綴られる。しかも表情には出さない、態度には決して表さない。その姿は新手のツンデレか?という可愛らしさである。「迂闊だったわ」という、咲が内心動揺した時のセリフが微笑ましい。この第4章に至るまで、正直本作の方向性がイマイチ見えなかったのだが、これで最後のピースが填まった気がした。こんな胸キュン物語なら出し惜しみせず全編で読ませて欲しいものである。ちなみに、あとがきから読むのは避けた方がいいかも。作者が各章のあらすじを割りと丁寧に書いているからである。
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形式: 文庫
『アンティーク』、年代物の骨董品や古美術品ではなく、幸運を呼ぶ石、未来の姿が映る鏡など、不思議な力が宿った器物のことである。そんな『アンティーク』を扱う店、「付喪堂骨董店‾FAKE‾」。店に並ぶもののほとんどは、店名の通り偽物だが、本物を扱っていないわけではない。色素の薄いロングヘアで全身真っ黒な装いの少女・咲(さき)と刻也(ときや)の二人のバイトと『アンティーク』が絡みあい、不思議な出来事が...

第四章まで(各章一つの事件です)ありますが、私的には第二章の「像」が興味深かった。「どんな病をも治す」そして、「不治の病にかかる」という相反する二つの逸話を持つその像に関する話が二つの時代から語られていく。病を治す力をもつ樹庵(じゅあん)とその身の回りの世話をする少女「わたし」、そして、咲と刻也。像に触れ、咲の具合が悪くなる。像は、「不治の病をもたらす」アンティークなのか?これ以上書くとネタばれになりますので、後は読んでお確かめください。2巻も楽しみです。
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形式: 文庫
何やら妖しそうな雰囲気の表紙とタイトルにひかれて購入したけど、とても面白かった。

第一章「偶然」
読みすすめていくと違和感が積み重なっていくが、その正体がわかると、その手で来たかと感嘆。 個人的にはあの子の無事を祈りたい…。

第二章「像」
咲のかわいらしいところと刻也の人物像が垣間見えた。同じ一つの像をめぐって100年以上前と現代で奔走している対比が読みやすく、かつ面白くしていたと思う。

第三章「記憶と記録」
すれちがった末の悲劇。なかなかに幸が薄そうな女性でした。たしかに忘れた(知らない)方が幸せという場合はあると思う。

第四章「ブレゼント」
咲と刻也のラブストーリーとも言えるかも。咲の女の子らしさがかなり全開したと思う。それと、なにげに都和子さんの「人をからかうのが好きで私生活がだらしないがやる時はすごい姉さん」的キャラが確立していた。

この本、何かと似ているなと思ったけど、「キノの旅」。キノよりはBADなところが和かいと感じた。それから細かい部分に難癖をつけると、表紙の近くの扉絵(だっけ?)の刻也の絵。それ以外の登場人物や本文中の挿し絵は文句ないのにあれだけは少し…。

この本はダークな部分とほのぼのした部分がうまく混ざりあってもいるので自信をもって推薦できます。
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