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他力本願―仕事で負けない7つの力 単行本 – 2008/7

5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

他人とのコミュニケーション力が、最大の武器になる。独善的な仕事の果て、3年間仕事を干された奇才・押井守。虚しい日々の中から悟ったのは、「仕事は一人ではできない」というシンプルだが何よりも大切なことだった―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

押井/守
1951年東京生まれ。アニメーション・実写映画監督。『うる星やつら2ビューティフル・ドリーマー』(84)、『機動警察パトレイバー劇場版』(89)など、数々の劇場作品を手がける。『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)、『イノセンス』(2004)は、世界中の映画監督に影響を与えた。08年8月に『スカイ・クロラThe Sky Crawlers』が公開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2008/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 434401538X
  • ISBN-13: 978-4344015388
  • 発売日: 2008/07
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本書は映画スカイ・クロラの製作過程を必要とされる7つのスキル(対話力・妄想力・構築力・意思力・提示力・同胞力・選択力)を切り口に詳述する7章とプロローグ・エピローグで構成されます。

映画の製作過程については他著と重なる部分が散見されますが、巧く纏められており、映画製作の背景と(アニメ)映画監督に必要とされる(一部は一般の仕事にも適用できる)スキルが何であるかが分かります。

しかし、本書で最も重要なのは、異例の80P(全体の約1/3)を要するエピローグでしょう。

そこには友達がおらず妄想癖があり優等生を演じ苛められっ子だった小学生時代。大ボラ吹きの探偵だった父と良く働くハイカラな母。一転落ちこぼれになり自我のよすがを革命活動に見出した高校生時代。映画に没頭し、恋に落ちた大学生時代。そして初恋の相手との結婚・就職・アニメとの出会い。初恋の相手との離婚。その娘との別れ。再婚。仕事での成功と挫折。そして再起。スカイ・クロラとの出会いと娘との再会。愛犬の死と娘の再婚。等々が赤裸々に描かれています。

ベートーヴェン・ゴッホ・川端康成・東山魁夷(20世紀最高の日本画家)ら超一流の芸術家は心に闇と孤独を抱えるが故にまた至高の芸術に到達すると私は理解していますが、押井守という芸術家(演出家・映画監督)もまた心に深い闇と孤独を抱えていたと知りました。僅か80Pですが、本書は極めて貴重な自伝でもあります。
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形式: 単行本
愛犬の死
娘との再会
空手を始めたこと
他人の能力を自分に活かせられれば、仕事の質は10倍アップする。
色々な人との出会い。
スカイクロラが完成するまでの仕事術と私生活がよく描かれている。
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形式: 単行本
ビジネス書のような売りで読者層の幅を広げよう、と出版元が考えたのかも知れないが、このタイトルにダマされてドン引きしてはいけない!(僕は刊行予告で「何だコレハ?」とイデオンのラストくらいヒックリコケタ!)
内容は、スカイ・クロラを軸に押井監督がアニメーション制作の方法論、「押井の哲学」(byポアロ)を語ったもの。もともとは雑誌『ゲーテ』に連載されたインタビューに加筆、修正してまとめたものです。しかし! 1冊にまとまり通読すると、一つのテーマを原作から掘り起こし、それを映像に置き換え、いかにアニメーションとして充実させて完成させるかという押井監督の考え方、手法が「7つの」視点から詳細に語られ、読み応え十分な著作になっています。
押井監督はかつて、「パト2」や「イノセンス」で演出ノート『METHODS』1、2(これもスゴイ本だよね)を刊行し、自らの手の内を惜しげもなく開陳したけど、この本もまさにアニメーションの設計図とその工程を作者自身が丁寧に、細部まで解説してくれている。(図版は口絵以外、一切なし。為念)
また、70ページ以上になる「エピローグ」では、生い立ちから現在までを語りつくしていて、正直なところ、押井監督がこういう話をするとは思わなかった。
「押井だから何やっても許されるんだよ」という世評の裏返しのようなエピソードの連続で、一気に通読する
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形式: 単行本
 本書『他力本願』と『凡人として生きるということ』の二冊は、実は同時期に公開された映画『スカイ・クロラ』の宣伝ではなかったか?という推測を、『凡人〜』のレビューに書かせていただきました。
 一般受けを狙ったせいでいつもの切れ味がない、というのが私の『凡人〜』に対する評価でした。本書も社会人やビジネスマンをターゲットに、子を持つ親の気持ちや、押井流仕事の心得を説きながら、巧みに『スカイ〜』の宣伝をしてはいるのです。がしかし、本書は『凡人〜』とは違って、押井ファンでも大いに楽しめる内容が結構入っています。

 まず、映画について持論が説明されているところです。
 映画とTVドラマの違いを、「時間」という観点で分けたのは納得いくものがあります。理解しやすいよう丁寧に書かれているので、他の機会で見聞きした押井監督の持論が、すっきりと頭に入ってきました。

 つぎに、本書自体が『スカイ〜』のメイキングブック的な内容になっている点です。
 『スカイ〜』を製作する過程を紹介しつつ、一般的な仕事のやり方ついてを説く、という体裁になっているため、かなり詳細に製作のプロセスと工夫を知ることができます。もちろん、多分に建前があっての表現や内容ではあると思いますし、メイキング番組や、これまでに押井監督がすでに語ったことのある内容もありま
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