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他人を見下す若者たち (講談社現代新書) 新書 – 2006/2/17

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商品の説明

内容紹介

「自分以外はバカ」の時代!
●自分に甘く、他人に厳しい
●すぐにいらつき、キレる
●「悪い」と思っても謝らない
●泣けるドラマや小説は大好き
●無気力、鬱になりやすい
若者の感情とやる気が変化している!

現代人は自分の体面を保つために、周囲の見知らぬ他者の能力や実力を、いとも簡単に否定する。世間の連中はつまらない奴らだ、とるに足らぬ奴らだという感覚を、いつのまにか自分の身に染み込ませているように思われる。……このように若者を中心として、現代人の多くが他者を否定したり軽視することで、無意識的に自分の価値や能力を保持したり、高めようとしている――<本文より>

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

速水/敏彦
1947年愛知県生まれ。名古屋大学教育学部卒。大阪教育大学助教授、名古屋大学教育学部附属中・高等学校校長などを経て、名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。専門は教育心理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/2/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061498274
  • ISBN-13: 978-4061498273
  • 発売日: 2006/2/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3 171件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 58,674位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
「最近の若者はダメだ」は昔から言われているが、特に今の若者はひどい。
まず、当事者意識が完全に欠如している。さらに、独り立ちをしようとせず、常に何かに依存し、
消費し、批判するだけの「お客さま」でいつづけようとしている。これはゆゆしき事態であり、
日本社会のありかたにかかわる重大な問題である。

最近の若者は、定職に就きたがらない。
あるいは、会社に入っても一定のポジションで身を立てようとしない。
なぜなら、社会的なかかわりを、全て暫定的・一時的なものと見なしているからだ。

彼らに言わせると、本当の自分は別のところにあり、現実の自分は仮の姿に過ぎないんだそうだ。
本当の自分は棚上げしておいて、いつまでも立場を替え、考えを変え、
自分自身をも変身させる余地を残しておく。一貫した主義主張をもたないか、もたないふりをする。
特定の党派、集団に全てを賭けることを避けようとする。

↑これは1977年に書かれた論評です 1997年じゃなく 今から30年以上前の文章です
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形式: 新書
「若者は○○だから駄目だ」という主張が延々と繰り返される。

それを証明するためには、この10年、20年の間に、若者はどう変わったを、過去と今のデータを比較し、具体的に説明しなければならない。

しかし、この作者はそういう手法をとらず、ただ自分の主観だけを書き綴っている。

例えば、

「昔の子供は、親や教師から発破をかけられ勉強した。だが、今の子供は甘やかされてるのでやる気が無い。」

「ある教師が子供に、自分の長所を答えるよう促した。しかし、子供は言えなかったので、今の若者は自信は無い。」

「昔は、少年よ大志を抱け、なんて言葉があった。しかし、今の若者は大志が無い。」

このように、主張の根拠が乏しい。

時々データを使って説明をするものの、

「アメリカ、スウェーデン、中国の学生は自尊感情が高い。一方、日本の学生は低い。ゆえに、現代の若者は自尊感情が低い。」

日本以外の国のデータを持ち出しても、まったく関係無い。

「昔の大学サークルは、日本拳法部、ヨット部、男声合唱団など、集団で行うものが多かった。だが、今は、弓道部や軽音楽部など、個人で行うものが多い。
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形式: 新書
帯に騙された。あと、お勧めの本として挙げているブログにも...。最近の若者像を理解したい目的で購入したが、失望した。ほんの数ページ目にしただけで予感はあったのだが、読み進めるうちに苦痛になった。それでも、本代がもったいないので読み続けたが...。

まず、「だろう...」「かもしれない... 」「...と思われる」といった憶測が多すぎる。根拠に乏しければ、説得力を感じない。そして、肝心の若者に関する記述が、学校の先生など大人の目を通した苦情ばかりで、著者は生の声を聞いてはいない。なにより、一番イタイのは論考の対象が明確になっていないこと。部分によって対象が今の若者だったり、もっと若い子供達だったり、その子供達の親だったりする。あるいは、四半世紀前の若者の凶行を紹介して、「このように四半世紀前にも既に若者の中には他者を軽視する傾向が示されていたと言える。」と結ぶ。

本当に著者が提唱する”仮想的有能感”で現代の若者像を描けるのか?他者を低く見ることで刹那的な有能感を得るという心の動きは、うなづけるものがある。でも、それはイマドキの若者だけでなく、誰にでも、どの時代にも普遍的にある心の陰の部分ではないかと思う。例えば、民族対立やいじめの問題をこの観点から眺めれば、もっと有益な論考になったのではないかと思う。

なのに、論考の対
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形式: 新書
久々に本を買ってがっかりしました。

序文の1行目でもう。。

「人間社会でいさかいが起こるのは古今東西変わることはないが、最近ではなぜそんな小さなことが大きな事件に発展するのかあまりにも多い気がしてならない。些細なしくさや語り方が相手の感情をひどく傷つけ、憎悪や怒りを掻き立て、思いもよらないこういに走らせる。…日本中に怒りが渦巻いているように見える。」

「気がしてならない」と言って、実例を示さない。

「日本中に怒りが渦巻いているように見える。」って本当?

筆者の周りはそんなに殺伐としているのか?

日本のどの地域がそんなことになってるの?

なってるとしてもそれは最近の若者のせいなのか?

ワイドショーを鵜呑みにしてるのかと疑ってしまいます。

例えば、統計を見ても日本の青少年の犯罪率は破格に低い。

それこそ社会学者が頭をひねるほどに。

このような統計的事実を見ても、

「なら○○だ!」

などと短絡的な即断をせず、

色々な状況を確かめ信頼にたる「仮説」を立てるのが学問である。
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