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仕立て屋の恋 [DVD]

5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ミシェル・ブラン, サンドリーヌ・ボネール, リュック・テュイリエ
  • 監督: パトリス・ルコント
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語: フランス語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズ・ビデオ
  • 発売日 2005/08/03
  • 時間: 78 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 20件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00006F1V1
  • JAN: 4900950229406
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 117,812位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   孤独で無口な仕立て屋のイールは、向かいの部屋に住む魅力的なアリスの姿を1人のぞき見ながら、彼女への想いを募らせてゆく。アリスは彼を利用すべく徐々に彼を誘惑。彼女の裏切りを感じながらも、彼が貫いた愛の結末は…。
   ジョルジュ・シムノンの同名の原作がもつサスペンス性に加え、「究極の愛こそ悲劇的」というテーマにも挑み、心の奥底にずっしり響く作品に仕上がっている。監督は『髪結いの亭主』『イヴォンヌの香り』など、フランス映画界の巨匠パトリス・ルコント。哀愁あふれるブラームスの四重奏曲、『他人のそら似』のミシェル・ブランの名演技、繊細であでやかな映像美など、見どころ満載の秀作だ。(うさこ チャン)

内容(「Oricon」データベースより)

「メグレ警視」で知られる推理作家ジョルジュ・シムノンの原作を、パトリス・ルコント監督が大胆な解釈で見事に映画化した作品。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/3/7
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フランス映画特有の、心理的要素の描写が素晴らしい作品です。数年前にBS放送で放映していたので一度観たことがありましたが、DVDで自宅でじっくり拝見しますと、物語の内容の濃さがさらにじわじわ伝わってきます。アメリカ映画には無い一種独特の映像で、静けさの中に広がる人間の心の移り変わりがよく映し出されていると思います。BGMのブラームスの楽曲が映像とぴったりでした。
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投稿者 lemonearth トップ1000レビュアー 投稿日 2015/6/24
パトリス・ルコント作品。「髪結いの亭主」を先に観ていたので期待するところもあったのだが、それに比べると習作という感じがした。

一番良いと思ったのは78分という短さにまとめている点だった。
窓から見える向いの女に恋する男。レコードをかけながらの覗き(窃視)という行為を映画で見ることには映画的快感がある。

全てを引き受けて死んだいったかに見えた男が、実は刑事宛ての真実を明かすカギ入りの手紙を用意していたというところが、今一つ分からなかった。
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投稿者 のじり トップ1000レビュアー 投稿日 2015/8/2
主人公は周囲に疎まれる孤独な中年男。趣味はハムスターを飼うことだ。・・・他の生活は無味乾燥で人間性が凍りついているように見える。・・・そんな彼には秘密がある。それは向かいに住んでいる若い女性の部屋をのぞく事。勿論のぞきは犯罪。だが止めることはできない。欲求とか衝動とかいってもいい。でも彼女には相手がいた。だから、それ以上のことは望んではいない。・・・あるキッカケがあるまでは。

タイトルからすれば恋愛映画というべきかもしれない。だがベースはサスペンスドラマの形式。もっと言えば他者を求める欲求とか衝動を描いたドラマだと思う (このあたり 『アンナと過ごした4日間』 を連想する)。
手法としては ‘のぞき’ というサスペンスとしてはやや古典的な形式を借りている。しかし扱い方は巧みでルコント監督の冴えを感じる。コンパクトな上映時間だが味わいは十分にあるし無駄がないのがいい。そして美しく優雅な音楽 (マイケル・ナイマン) も効果的だ。本作を性的な側面を中心にスープアップすることで傑作 『髪結いの亭主』 が生まれた、ということも感じられるコンパクトな秀作だ。

さて
この後は主人公について感じたことを書きたい。雑文だし・・・結末についても想像ついてしまう (かもしれない) ので未見の方は飛ばしていただいた方がいいとおもう。
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この映画の原作はメグレ警視シリーズを書いたジョルジュ・シムノンで
原題は「イール氏の婚約」

原作のあとがきにもあるが、映画と小説では
ヒロイン描写が全く違っている。

映画でのヒロイン、アリスは品の良い美人さんだが
原作のアリスはチーズ屋で働いているあっけらかんとした少女で娼婦型、
イール氏を利用する事に苦悩のかけらも感じない様に描かれている。

それはそれでまた不気味だが
映画はとにかく一貫して暗過ぎるムードに包まれており
見ているとだんだん鬱々としてくる。

毎夜お向かいを眺めていたイール氏が住む街は「ビル・ジュイフ」という。
これはユダヤ人街ということになるだろうか、

今でもパリにこの地名の街がある。

映画の中では特に強調されることはなかったが
イール氏がご近所から嫌われて周囲から浮いていたのは
ただ変人だからだという理由だけでなく
彼が「ユダヤ人」であることに関係する。

実際、フランスに住んでいると、このユダヤ人問題を避ける事はできない。
マスコミは繰り返し戦時の迫害されたユダヤ人のドキュメンタリー番組を
放送
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ある殺人事件を捜査する刑事と主人公の仕立て屋イールの会話からこの映画の本編が始まります。イールは周囲の人間に嫌われ、イール自信も人間同士の関係を拒絶し孤独な人生を送っています。「イールはなぜ近所の人に嫌われているのか?」 その謎は映画の中で明らかになります。
イールの評判や態度から、刑事は彼に疑いを持っているわけですが、そんな中、イールは向のアパートに住む女性を覗くようになります。ある日彼女が覗かれていることに気づき、ある目的をもって彼のもとを訪れます。会話をし、お互いを知るにつれ孤独感を共有するようになります。イールは彼女が彼の元を訪れた訳を最初から理解しており、それを承知の上で自分の思いを彼女に伝え、ある誘いをするのですが、最後の最後で衝撃のシーンを迎えることになります。通常の映画だと、そこで恨む恨まれるといった感情を全面に出したり、淡白に終わったりするところですが、そこはパトリス・ルコント監督。ありふれた結末にはしません。
極度に孤独感を抱いた主人公のストーリーですが、一概に「作り話」では終わらないテーマだと思います。実際、現代社会でも「自分を理解してくれない」「自分の存在の意味がわからない」等の理由で命を絶ったりといった事件が後を絶ちません。この映画では主人公イールを通し、孤独感が全面に表現されていますが、イールは決して自分の存在意義を否定していません。
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