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仕事は楽しいかね? 2 単行本 – 2002/7/26
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マックス老人との出会いで、自分が望む以上に出世してしまった主人公に、今度は中間管理職としての悩みが襲っていた。
彼は、再びマックス老人にアドバイスを求める。
本書は、『マックス・メモ』(2001年刊行)を改題、再編集したものです。
- 本の長さ212ページ
- 言語日本語
- 出版社きこ書房
- 発売日2002/7/26
- ISBN-104877710833
- ISBN-13978-4877710835
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商品の説明
商品説明
ベストセラー『仕事は楽しいかね?』待望の続編、『仕事は楽しいかね?2』は、主人公がマックス老人とともに上司と部下の理想の関係を探った1冊。部下の能力はそれを育む上司の能力にかかっているし、上司の仕事の成果は部下にかかっている。仕事の楽しさも同様である。となれば、仕事を楽しむためにはやはり、上司と部下の関係を考えてみる必要がある。
本書に登場する中間管理職の「私」は、部下の問題を解決するのに毎日時間を費やしており、ほとほと疲れている。そんな「私」にマックス老人は、「“ほんもの”の上司に出会ったことはあるかね」と、例の口調で問いかける。ポルシェ社の元CEO、ピーター・シュッツをはじめ、成功を収めた上司たちのエピソードを交えながら語られる「ほんもの」の上司は、「管理者」などといった野暮な日本語のイメージとは程遠く、「自由」と「変化」と「チャンス」を重んじる人物である。マックス老人によると、これら3つの要素は、同時に優れた部下が求める要素でもあり、それゆえ優れた上司の下には優れた部下が集まるのだという。上司たちは、「仕事になどいつでもつけるし、お金を稼げることも知っている」優れた人材が望むことを知っており、また「有能な部下は、探すことより探されることのほうがずっと多い」ということを知っている。結果として彼らは、部下を育て、やる気にさせ、助力を得ることができるというのだ。もちろん、そのために具体的に何をすればいいのかも、豊富なエピソードとともに語られている。
基本的には管理職、あるいは管理職をねらう若い人向けの内容だが、自分の能力を伸ばしてくれる上司ややりがいのある職場を探す際のヒントとしても読める。部下が本書に書かれた基準で自分を見るようになったら、要注意である。(土井英司)
内容(「BOOK」データベースより)
内容(「MARC」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アリゾナ州立大学大学院(経済学)卒業後、スタンフォード大学大学院で学ぶ。1980年、マーケティング・リサーチ専門会社、リサーチ・リソーセス(Research Resources)を起業し、マクドナルド、3M、P&G、コダックなど大手優良企業を顧客に持つ全米でもトップ・レベルの会社にまで成長させる。1991年、新聞に執筆したコラムが好評を博し、執筆活動を開始。現在米国を代表する人気コラムニスト。執筆するコラムは、100社以上の新聞社に配信され、毎週1000万人以上に愛読されている。執筆活動のかたわら、企業講演、従業員訓練やキャリア・セミナーを主催し、意思決定論、人材育成、キャリア・アップによる能力開発や成功をテーマに独自の理論を展開している。部門担当社長
野津/智子
獨協大学外国語学部フランス語学科卒業。在学中に、外国語を日本語に表現し直すおもしろさを知り、翻訳の勉強を開始。現在は、ノンフィクションやビジネス書を中心とした出版翻訳に日々奮戦している。芸術関係の字幕翻訳も手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : きこ書房 (2002/7/26)
- 発売日 : 2002/7/26
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 212ページ
- ISBN-10 : 4877710833
- ISBN-13 : 978-4877710835
- Amazon 売れ筋ランキング: - 19,734位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 131位ビジネスライフ (本)
- - 248位英米文学
- - 1,691位人生論・教訓
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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も少し軽く読んだことがありましたがこんなに頭に入らず、最後まで読めませんでした。
こんなに面白い本だったとは!
マックスの話しが本当に凄かった。
仕事って駆け引きと思っていたけれど、ここに出てくる登場人物は、1人の個の人間であり、個人的な思い、好み、感情をいかに大切にしながらお互いにどうやって発展し合うかがよく分かります。
それと雇う、雇われるの考え方もだけれど、私のこれまで知っている解雇の在り方とは全く違っていて、ここでの話しは、まるでどこかの習い事、学校を都合によってチェンジする、そしてまた習いたくなったら戻ってくるという感覚でした。
職務経歴書がどうかというよりも、個人の成長がメインに考えられていました。
全てのことはどう受け止めるかで、どうやっていこうということも全て変わってくるみたいですね!驚きでした。
仕事は楽しいかねもまた改めて読んでみたいです。
あなたは、ほんものの部下に会ったことがありますか?
上司がすべき仕事とは何ですか?
今の職場は、最高の人達を雇う、最高の職場環境になっていますか?
これらの質問に興味を持つ方には、とても多くの学びがあるでしょう。
内容は星5つです。
残念な点もあります。
全体構成がやや入り組んでいて、例示は今どこに関連するものを上げているのか、今ひとつ読んでいるうちに分からなくなったりなど、「仕事は楽しいかね?」に比較してスッキリしなかったので、星1つ減。









