通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
仕事は楽しいかね? 2 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆中古品のため、カバーに微傷・スレ・上端に小ヨレ・小ヨゴレ、カバー及びページ周りに薄いヤケ、天地小口に小ヨゴレがありますが、通読に問題はありません。◆帯やはがき等は、基本的に無いものとお考え下さい。◆簡易防水梱包◆【配送】日本郵便ゆうメール◆お届けは「発送通知」を受け取られてから、2~4日後とお考え下さい。※ゆうメールの配達が行われない為、土日祝日を跨ぐ場合はお時間を頂く場合がございます。◆配送日・時間指定及び、郵便追跡はできません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

仕事は楽しいかね? 2 単行本 – 2002/7/26

5つ星のうち 4.2 49件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 206

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 仕事は楽しいかね? 2
  • +
  • 仕事は楽しいかね?
  • +
  • 仕事は楽しいかね?《最終講義》
総額: ¥4,212
ポイントの合計: 129pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

商品説明

   前作のマックス老人との出会いで、自分が望む以上に出世してしまった「私」に今度は中間管理職としての悩みが襲う。彼は再びマックス老人にアドバイスを求めるが――。

   ベストセラー『仕事は楽しいかね?』待望の続編、『仕事は楽しいかね?2』は、主人公がマックス老人とともに上司と部下の理想の関係を探った1冊。部下の能力はそれを育む上司の能力にかかっているし、上司の仕事の成果は部下にかかっている。仕事の楽しさも同様である。となれば、仕事を楽しむためにはやはり、上司と部下の関係を考えてみる必要がある。

   本書に登場する中間管理職の「私」は、部下の問題を解決するのに毎日時間を費やしており、ほとほと疲れている。そんな「私」にマックス老人は、「“ほんもの”の上司に出会ったことはあるかね」と、例の口調で問いかける。ポルシェ社の元CEO、ピーター・シュッツをはじめ、成功を収めた上司たちのエピソードを交えながら語られる「ほんもの」の上司は、「管理者」などといった野暮な日本語のイメージとは程遠く、「自由」と「変化」と「チャンス」を重んじる人物である。マックス老人によると、これら3つの要素は、同時に優れた部下が求める要素でもあり、それゆえ優れた上司の下には優れた部下が集まるのだという。上司たちは、「仕事になどいつでもつけるし、お金を稼げることも知っている」優れた人材が望むことを知っており、また「有能な部下は、探すことより探されることのほうがずっと多い」ということを知っている。結果として彼らは、部下を育て、やる気にさせ、助力を得ることができるというのだ。もちろん、そのために具体的に何をすればいいのかも、豊富なエピソードとともに語られている。

   基本的には管理職、あるいは管理職をねらう若い人向けの内容だが、自分の能力を伸ばしてくれる上司ややりがいのある職場を探す際のヒントとしても読める。部下が本書に書かれた基準で自分を見るようになったら、要注意である。(土井英司)

内容紹介

上司と部下の理想の関係とは?
マックス老人との出会いで、自分が望む以上に出世してしまった主人公に、今度は中間管理職としての悩みが襲っていた。
彼は、再びマックス老人にアドバイスを求める。

本書は、『マックス・メモ』(2001年刊行)を改題、再編集したものです。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 212ページ
  • 出版社: きこ書房 (2002/7/26)
  • ISBN-10: 4877710833
  • ISBN-13: 978-4877710835
  • 発売日: 2002/7/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 49件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,456位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
いわゆる会社勤めとは少し違う研究開発の仕事をしていますが、役所的体制も少なからずあるし、自分の仕事には管理職的な面が多分にあるので読んでみました。あっと言う間に読み切れる分量にもかかわらず、印象に残る箇所が多すぎるくらいにあり、たくさんインスピレーションをもらいました。「部下を雇うと仕事をする時間が減る。」その通り。「自分がしたいと思わない仕事をなぜ他の人がしたいと思うだろう。」そうだよなあ。「規則(rule)でなく高い規準(standard)を定める。トップレベルのものとは何かという定義を大事にする。」、「「違う」ものにして初めて「より良い」ものにたどりつける。」、「自由を100%、興奮を100%上乗せする。」、「ずば抜けた環境を作る」うんうん、納得させされることばかり。数多くの実例を紹介して(結局は同じことを手を替え品を替え)説明が続くのでやや冗長ですが説得力大。しばらくしたら読み返す必要がありそうです。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
ありがちなテーマでありながら、普通の人とは全く違う視点で問題点をおしえてくれるのが著者のすごいところですね。しかも、なんだかとてもあたたかい。読んでいて心が穏やかになれるビジネス書というのは珍しいと思います。
「上司と部下の最高の関係」、そのための環境作り...自分にできるところから始めてみようという気持ちになりました。
私は、ベンチャービジネスを経営していますが、この本は大きな会社の中閑管理職よりも人材募集で苦労している起業家にむしろサジェスチョンを与えてくれるような気がします。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
良き上司を知ることで良き部下が見えてくる。
良き部下を知ることで良き上司が見えてくる。
そのようにコインの裏表を感じることで、
この本は2倍、もしくはそれ以上の意味を持つ良書と
なるのではないでしょうか。
そして、前作に引き続き、
例えがわかりやすくて非常に読みやすい。
「2」ということで、ストーリーもつながっているが、
話の主旨は全く違っており、続編にありがちな、
同じような意味で、表現が違う、といったウンザリもなく。
人の上に立つ方、
人の下に立つ方、
将来は人の上に立ちたい方、
その中間の人、
そんな方にオススメします。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版
「仕事は楽しいかね?」という、妙に心に残るタイトルに惹かれ、
1、2の両巻あっという間に読んでしまった。まさに目から鱗が落ちる思いがした。
本巻では、前巻での個人がいかに動くべきかというテーマから一歩進んで、
どのように周りを巻き込み、その関係をより良くしていけるかが語られている。

両巻を通しての感想は、別に仕事のための本ではない、ということである。
どうすれば自分の立場に活かせるか、ということをとりあえず考える人は多い。
しかし、その視野の狭さが、かえって仕事への応用を妨げることになる。

「家族のほうは私と過ごす時間をもっと持ちたいなどとは思っていないことに気づいた」
これは、部下との関係に悩む主人公への、マックス(表紙の老人)からの忠告であるが、
この言葉は、主人公、すなわち読者への痛烈な批判であると言っていい。というのは、
マックスが理想とする上司と部下との関係は、家族のごときものであるからだ。
そのつながりは、「血ではなく才能」という結束でむすばれるものだと言う。

果たして読者の中でどれほどの人間が、ビジネスに限らず、知人であれ、
友人であれ、他人とこういった堅い絆でむすばれた経験を持っているだろうか。
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 自分は上司は部下が業務を遂行し易いように環境を整えるもの、その結果部下が仕事を覚えて成長していくものだと思っていた。しかし、この本には、よりレベルの高い「本物の部下」と「本物の上司」に関するもので、「本物の上司」は、自由と変化とチャンスを与え、「本物の部下」はそれを求めていると書かれている。
 マックスと「わたし」の会話で物語が進んでいくが、前作の「仕事は楽しいかね」よりは、内容が分かりやすい。でも、書かれていることはありきたりのビジネス書とは違い、平凡な言い方をすれば、ヘッドハンティングされるようなもっと高いレベルになるために必要なことが書かれていると思う。
 「本物の部下と本物の上司の関係」「桁外れの組織」は、常に追求したいキーワードで、そのためにも、自分の職場を「人を引きつける職場」にするための「自慢の種になる試み」をぜひとも実践したいと思う。また、そのような職場では労働移動率が高い、というのも新鮮な考えだった。
 今までの自分は、社内外のネットワークは自分が成長するためにあると思っていたが、今後は「本物の部下」を探すために社内外にもっと目を向けたいと思う。
 前作同様、自分にとって新しい視点を与えてくれた本である。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック