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仕事の思想―なぜ我々は働くのか (PHP文庫) 文庫 – 2003/9

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商品の説明

内容紹介

なぜ、我々は働くのか。この深い問いに対しては、あくまでも、私たち自身が、その人生と思索を通じて、答えを見つけていかなければなりません。本書は、その思索を深めるために、仕事の真の報酬とは何か、を始めとする様々なテーマについて、著者の体験的なエピソードを交え、語っていきます。仕事を通じていかに成長していくか。成長のために夢や目標はいかなる意味を持つのか。なぜ顧客は成長の鏡となるのか。顧客との共感ということの本当の意味は何か。人間学を学び、人間力を身につけていくための唯一の方法は何か。なぜ、人間との格闘が大切なのか。働く人間にとって地位とは何か。生涯、会うことのない友人が、なぜ、我々の支えとなるのか。仕事の本当の作品とは何か。職場の仲間とは何か。仕事において、未来とは何か。そして、なぜ、仕事に思想が求められるのか。それらのテーマを深く考えることを通じ、読者一人ひとりに、生き方と働き方を問う本です。

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ我々は働くのか。この素朴な問いに対して、正面から答えることは難しい。なぜなら、働くことの意味は人によって異なるからである。それゆえ、私たちは、この問いに対する「自分にとっての答え」を見つけなければならない。本書は、思想、成長、目標、顧客、共感、格闘、地位、友人、仲間、未来という10のキーワードを通じ、「自分」という作品を残すための生き方を、深く問いかける本である。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 261ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2003/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569660150
  • ISBN-13: 978-4569660158
  • 発売日: 2003/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 60件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 6,085位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
田坂広志の人生訓です。本書は、仕事を切り口にしています。

仕事の業績は、自分の能力が社内でどれほど必要とされたかで測る
ことができます。どれほど社会や顧客に貢献する企画でも、会社に
利益・メリットがなければ自分勝手な慈善事業ですからね。

必要とされる能力を、先を見て磨くとともに、いまある仕事を一生
懸命にやることで、業績のみならず、ひとりの人間としての成長も
達成することができるようになります。

なお、人間としての成長には、本気で夢(初心)を語ることも大切
とのこと。語り、宣言することで自分自身をおいつめて、成長を促
すようです。自分の評価におけるバブルがはじけたりしない程度の
プレッシャーが必要ということでしょう。
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投稿者 764hero 投稿日 2004/2/25
形式: 文庫
田坂さんがご自身のビジネスマン人身を振り返りながら、「働くこと」について、そしてビジネスマンが持つべき思想(心構え)を語ってくれる。彼の真摯で熱い態度に勇気づけられる1冊だ。
田坂さんと言えば、各方面でインタビューを受けていたりと、できるビジネスマンの典型に見える。私は、優秀で何でもスマートにこなすビジネスマンなんだろうなと思っていた。しかし、本書を読んでみると、若い頃は世間のことを知らなかったし、時に失敗もしている人なのだ。営業でうまくいかなかった経験には、だれもが親近感を持つと思う。それでも彼が成功しているのは、熱いハートを持ち、物事に真剣に向き合ってきたからではないか。帯の言葉を引用すれば、「あなたは、若き日の夢を抱き続け、30年の歳月を歩めるか」とあり、彼はそれを実行したのだろう。
読んでいて、最も身につまされる思いがしたのは、「操作主義」ということだ。「操作主義」とは、顧客を意のままに動かしたいという無意識のことである。ハウツー的な本を読んで、人の心を動かせるようになりたいと思ったりするのだが、そういう「操作主義」に陥っているようでは、一向に人を動かせるようにはならない。頭でっかちで、知識を優先してしまいがちな自分を反省した。
仕事に関わる人、特に若い人は本書から少なからず学ぶことがあると思う。学生や就職活動をしている人には、ぜひおすすめしたい。
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形式: 文庫
☆4.5個
田坂氏の著書はいずれも素晴らしい内容ばかりであるが、我々一般人からすれば、やや立派過ぎて手が届かないような印象があった。
しかし、この本では「田坂青年」がいかにして実社会で修行を積み、今のステージまで登ってきたのか、具体的な体験談を通して読むことが出る。
星5つにしなかった唯一の理由は、田坂氏の輝かしい学歴とキャリアの中で得たこの悟りが、すべての人に共感を呼ぶかという懸念があったため。
単に彼の才能とキャリアに対する羨ましさから来るものかも知れない。
この本では田坂氏をより身近な存在に感じ、言葉により説得性を感じることができるので、学生の方には「仕事の報酬とは何か」とあわせて読んでいただきたい。
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投稿者 たか トップ1000レビュアー 投稿日 2009/2/2
形式: 文庫
人はなぜ働くのか、といった普段真剣に考えないような内容が理路整然と記してあり、仕事をする上でのゆるぎない軸になった気がする。

著者の新人時代のエピソードも豊富であるため、読みやすく、共感する部分が多々あった。内容は濃いが紙面にそれほどの文字はなく、1時間ぐらいで完読できる。

本書は新入社員に読ませ、働く意義を心に持たせたら非常に有効だと思う。また、仕事に疲れたベテランサラリーマンも初心に戻って読めばモチベーションアップが期待できるなど、幅広い層で繰り返し読むことのできる名書と言えよう。
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形式: 文庫
 「働く目的は人間的成長のため」と言い切る著者が、なぜ私たちは働くのか、という問いの答えを模索しています。

 かつて、心理学者のマズローが「欲求の5段階説」を唱えました。人間の欲求は、「生存の欲求」→「安全の欲求」→「帰属の欲求」→「尊敬の欲求」→「自己実現の欲求」という段階を経て上がっていくという説です。

 低所得者層にとって「生存の欲求」が切実なものであることは間違いありませんが、ビジネスの世界で日々「生き残りをかけた」仕事に追われているサラリーマンも、著者に言わせれば「マズロー的ピラミッド」最底辺の思想に覆われているのが現状です。

 そうではない!

 仕事というのは、そんなものではない!

 という著者の渾身の訴えが、本書に展開されています。

 成長というのは決して失われることのない報酬である。目標とは成長していくための最高の方法なのだ。顧客はこころの姿勢を映し出す鏡。等々。

 自分自身の仕事の体験や出会った人々の逸話が随所に紹介されており、真剣に仕事と向かい合う著者の姿勢に、わが身が引き締まる思いがします。

 なかでも、著者の真骨頂を示しているのが、次のようなエピソードです。

 著
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