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[泉谷閑示]の仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (幻冬舎新書)
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仕事なんか生きがいにするな 生きる意味を再び考える (幻冬舎新書) Kindle版

5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

働くことこそ生きること、何でもいいから仕事を探せという風潮が根強い。しかし、それでは人生は充実しないばかりか、長時間労働で心身ともに蝕まれてしまうだけだ。しかも近年「生きる意味が感じられない」と悩む人が増えている。結局、仕事で幸せになれる人は少数なのだ。では、私たちはどう生きればよいのか。ヒントは、心のおもむくままに日常を遊ぶことにあった――。独自の精神療法で数多くの患者を導いてきた精神科医が、仕事中心の人生から脱し、新しい生きがいを見つける道しるべを示した希望の一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

働けど、働けど。会社、お金、世の中、他人、出世、生活「のために」生きるのをやめる!自分の人生を取り戻すための36の処方箋。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1048 KB
  • 紙の本の長さ: 104 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2017/1/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01NBVVJGT
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 18件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
タイトルからは、一見、よくある自己啓発本のようだか、全く異なる良書だ。人生観が変わるほどのパワーを持つと言ってもよいほどだ。

精神科医として多くの患者と接触をしてきた筆者の経験、そしてその推敲は、古典的哲学を多用し、厚い論理で説得力がある。

エイリッヒ・フロムから夏目漱石まで、国内外を問わず、人の頭と心に関する文献を引用する展開は、なんとも気持ちが良い。

本書は、そのタイトルから仕事のみを焦点とするような印象をもつが、人の生き方そのものをテーマにしている。

仕事だけを切り離して考える他書とは異なり、人生の中にある仕事という位置付けで、その意義と意味を考えている点ところに視点があるからだ。

古典の引用が多く、読み進めるのは少し難解かもしれない。軽い自己啓発のつもりで手に取ると、役に立たないと感じるだろう。

だが、人間という複雑な存在を理解するためには、こうした難解な論理を読み解くことをなくしては成し得ない。そう考えると、本書はかなり平易に書かれている。

真剣に人生を考えたい人が手に取るべき本であり、安易に人生を考えている人は、手に取らざるべき本だ。
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形式: 新書 Amazonで購入
 それにしてもこの本のタイトルなのだが、一体誰が考えついたのだろうか?
 この本のレビューをざっと見て、少なからぬ人が、この本の内容への違和感を記している。
 タイトルが内容と大きく違うのだから、しょうがない。
 新書によくある、こういう売らんかなのタイトルは、かえって本離れを加速させるのではないかと、日ごろ憂慮している。

 さて、この本の趣旨は、生きる、ということだ。よりよく生きる、ということだ。
 それは、頭の回路と心の回路とが一致するということであり、著者はこのことをさらに言い換えて「遊び」と書いている。
 タイトルのことがあるので誤解されかねないが、これは、仕事なんかすっぽかせということでもないし、仕事に遊びを、ということでもない。
 頭と心とが一致する、そのような遊びの部分が、生きる上でどうしても必要なのだ、というように私は理解している。

 著者は一例として料理を挙げている。偶然にも私は料理は趣味なのだが、この本で「遊び」という概念に接して以来、私は遊びで「からフライ」(唐揚げ味の鶏肉のフライ:すごく胃にもたれる)、「オムサンド」(プレーンオムレツのサンドイッチ:ケチャップで味をごまかしているだけ)など、いろいろ好き勝手やってみるようになった。
 こういう好き
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形式: 新書 Amazonで購入
本のタイトルに惹かれて購入した人はコレジャナイ感を抱く内容だと思う。私はネット上で著者のコラムを読んで、かなり納得させられてから興味を持ってこの本を購入した。この本の内容にはかなり納得させられたし共感もしたけど、こういう内容の本を1番読んでみて欲しい人種は絶対一生読まないまま死んでくんだろうな、と思った。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
その通りと感じながら読み進めてましたが、途中から、アタマがついて行けない感覚生まれてしまい、私には少し難しく感じてしまいました。知識・考え方としてはアタマの(こころかもしれません)の、栄養には、なったのでしょうか?途中で、読み進める事を放棄することも有りませんでした。ありがとうございました。
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形式: Kindle版
知人から勧められたのですが、内容を知らず読み始めました。最初はタイトルから想像した内容と違うな、と思いながら読んでいましたが、なるほど、最後まで読むとこのタイトルで「然り!」でした。もちろんこれは仕事を生きがいにしてはいけないという文字通りの話ではないのですが、与えられた価値に踊らされることなく、一度はじっくりと生きる意味(意義ではない)を考えると、自分にも他人にも優しくなれる気がします。すぐに解答を求めるような気持ちで本書を手に取るとこの真価を得ることは難しいかもしれません。むしろ何も期待せずゆっくり読むと得られるものがきっとあるのではないかと思います。
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/2
形式: 新書 Amazonで購入
生きる意味を問うという、困難な試みに挑戦している本です。

まず感嘆したのは、思考の鎧を一枚一枚剥がしていくような、
著者の丁寧な論旨展開でした。
流石に精神療法のプロだけのことはあり、非常に説得力があ
ります。

その中には、重要なテーマが目白押しとなっています。
ハングリー・モチベーションの時代の終焉と実存的な問い、
中年期の危機の若年齢化、夏目漱石とハンナ・アレントに見
る働くことは何の為か、観照生活、仕事と労働の違い、天職
という概念のトリック、「働かざるもの食うべからず」とい
った「資本主義の精神のエートス」に取り憑かれた「労働教」、
「頭」中心から「心」中心へ、「本当の自分」になる経験が
起こると一定期間の後に「自分」への執着が消える=「超越
的0人称」=「則天去私」、「意味」と「意義」の違い、「愛」
と「欲望」の違い、芸術・食・料理の重要性、「頭」と「心
=身体」が対立せずに相乗的に喜び合っている状態=「遊び」、
合理性の落とし穴、等々が満載されています。

そこで著者が終始一貫して強調しているのが、「心=身体で
様々なことを味わうこと」です。
そこに
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