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[相原孝夫]の仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか
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仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか Kindle版

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商品の説明

内容紹介

モチベーション高く働く――。意欲が常に湧き上がっている、理想とされる働き方だ。モチベーションという言葉が仕事の場面で使われ始めたのは2008年のリーマンショック頃。以来、時を同じくして職場うつの問題が急浮上。高い意欲を礼賛する風潮が、働き方を窮屈にしたのだ。そもそもモチベーションとは、ささいな理由で上下する個人の気分。成果を出し続ける人は、自分の気分などには関心を払わず、淡々と仕事をこなす。高いモチベーションを維持する人などいない。気持ちに左右されない安定感ある働き方を提言する。

内容(「BOOK」データベースより)

モチベーション高く働く―。意欲が常に湧き上がっている、理想とされる働き方だ。モチベーションという言葉が仕事の場面で使われ始めたのは2008年のリーマンショック頃。以来、時を同じくして職場うつの問題が急浮上。高い意欲を礼賛する風潮が、働き方を窮屈にしたのだ。そもそもモチベーションとは、ささいな理由で上下する個人の気分。成果を出し続ける人は、自分の気分などには関心を払わず、淡々と仕事をこなす。高いモチベーションを維持する人などいない。気持ちに左右されない安定感ある働き方を提言する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 270 KB
  • 紙の本の長さ: 48 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/5/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CZCWB2G
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 729位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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ムツカシイことは書いてないので読みやすい。
普段、自分が考えていることが沢山あり、嬉しかった。
自分の主張も間違っていないんだと勇気づけられました。
良書と思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
・モチベーションは人材育成を語る上で取り上げるべき観点ではない。
・それは単なる「気分」であり長期的に継続するものでない
・むしろ下手にモチベのある人はパワハラなどで周囲を疲弊させる。
・そもそも仕事の上でモチベーションが問題になることが「贅沢」なのであって食うや、喰わずやの状況においては誰もモチベなどを問題にしない。(嫌でもやる)
・食うに困らない、職は自由に選べる、個人の裁量が上がった現代からこそ、人は悩み苦しみ、モチベを低下させる。(何をしていいのかわからない。その結果の引きこもりなんてのも贅沢病。
・意識改革研修や制度改革を行ってモチベーションが上がった試しなどない。
・じゃあ、どうすればいいのか。習慣にせよ。
・そして道を極める、人とのつながりを重視すればよい。

という本です。主張は面白いし、納得性も高いが結論の部分にすっきりしない。
人とのつながりを苦痛に感じる人は少なからずいるからだ。書中、作者は普遍的な解決策を模索していたので、これはちょっと片手落ちだとは思う。その点以外はおおむね、満足できる内容だったので★4つです。
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形式: 新書 Amazonで購入
色々と考えさせる一冊ですね。この本をまた参考にして色々と考えてみたいと思います。
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モチベーションが大切という一見当たり前のことが
そうではない。逆の見方があることがわかりました。
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外資系人事コンサルティングファームの元副社長が語る、
新しいモチベーション論です。

世間一般では、「社員のモチベーションを高めよ。
そうすれば、成果が挙がる」という風潮があります。

ところが、著者はそれを一刀両断。むしろ、
「モチベーション礼賛は、個人主義を助長すると共に、
モチベーションを常に高く保たねばならないという強迫観念を作り、
働くことを窮屈にしていないだろうか」と述べている。

社員のモチベーションが低い、、、と嘆く経営者はもちろん、
これから管理職になる人にも役立つ内容だと思います。
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前半はモチベーションの危険性、後半はモチベーション亡き後の処方箋が書かれています。
前半は伝聞や推測が多く冗長ですが、後半は雑多感はありますが、
今流行りでも有るかもしれない「つながり」について面白く読めました。

以下、記憶に残った箇所(意訳あり)です。
◆モチベーションと言う言葉がメディアに出てきたと呼応するように、
「うつ」と言う言葉の登場が増えたこと。
◆モチベーションは、本当の自分とは何かと言う不毛でエンドレスな自分探しに近い。
それは選択肢が多く、迷いが尽きない「余裕病」になりやすい。
◆習慣化、ルーチンワーク(本では道と言うフレーズ)、シンプル化の重要性。
◆モチベーションと言う概念は、高度成長期の希望に満ち溢れていた時代の遺産で、
成長無き・希望無き現代では、人と人との「つながり」がモチベーションに代わる仕事の源泉になること。
また、そのつながりの多さが実際の収入や成功につながると言うこと。
◆つながりは深くなくても良いが、一期一会で真摯に向き合う
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形式: Kindle版
バブル時代のような「頑張れば報われる」という勤勉倫理が無くなった昨今では、仕事のやりがいや自分のやりたいことを仕事に求めるべきだという風潮にありますが、「そんな内発的動機なんて求めるのは現実的ではないよ」と本書ではバッサリ切っています。

前半では、企業が謳う「モチベーション至上主義」についての批判が書かれています。
そもそも企業というのは利益追従のための組織であり、個人の自己実現を支援するためのものではありません。
かつ、モチベーションは体調が悪いといった個人の内面により振れ幅が大きいものなのだから、企業が口を挟むべき問題ではないというのが筆者の主張です。

後半では今後あるべき仕事の価値観について触れられており、本書では「職人」の働き方を引き合いに出しています。
彼らは全体性や裁量性が大きく、かつ作り手とつくるものへの関係性の関係がしっかりあるから、一種の「誇り」を持てているのだ、と。
企業で働いていると仕事の一部の工程にしか関わることができず、かつ会社の方針や職場の人間関係など様々な制約がありますが、
「自分のスキルを磨いて同じように誇りを持とうじゃないか」というのが筆者の訴える仕事の価値観です。

モチベーションという言葉を切り口に組織論と個人の働き方について言及を
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