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仏教の冷たさキリスト教の危うさ (ベスト新書) 新書 – 2016/5/10

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商品の説明

内容紹介

一神教はなぜ争うのか?
「悟り」「執着」とは何か?
ドイツ人禅僧が教える、日本人のための宗教原論。
「家族を捨て、悟りを開いたブッダは、実は冷たい人だったのではないか?」
「愛を説くキリスト教徒は、なぜ戦争ばかりしているのか?」
この、多くの日本人が持つ“疑問"に対して、ドイツ人禅僧である著者が「仏教」と「キリスト教」を対比させながらひとつの答えを出す―。
「仏教」と「キリスト」教の違いが一読でわかる!
現・曹洞宗の住職で、元・キリスト教徒(プロテスタント)による、異色の比較宗教学。
■ イエスの「愛」とブッダの「慈悲」
■ 「宗教心」の強い人ほど、「善悪」にこだわる
■ 人はなぜ「宗教」を必要とするのか
■ パウロの新しい発想
■ 「菩提心」と「終末論」
■ マルクスが夢見た「共産主義社会」
■ 仏教とキリスト教の「左派」と「右派」
■ 「宗教のイオイ」のしない宗教 他
【目次より】
序 章【現実問題としての宗教】
一神教はなぜ争うのか
第1章【比較宗教学】
仏教は科学的! ? キリスト教は非科学的! ?
第2章【「愛」について】
イエスの「愛」とブッダの「慈悲」
第3章【2大宗教の成立と家庭】
仏教とキリスト教はいかにしてつくられたか
第4章【仏教の本質】
自分だけの「解脱」を目指す、仏教の冷たさ
第5章【キリスト教の本質】
「排他主義」に陥りやすい、キリスト教の危うさ
終 章【宗教の未来】
「宗教のニオイ」をマイルドにする、日本人の智恵

内容(「BOOK」データベースより)

ドイツ人禅僧が教える―日本人のための宗教原論。一神教はなぜ争うのか?「悟り」「執着」とは何か?

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登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2016/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584125090
  • ISBN-13: 978-4584125090
  • 発売日: 2016/5/10
  • 梱包サイズ: 17.5 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
仏教とキリスト教を対比しながら双方の違いを解説するという主旨の本だが、それが成功しているとは思えない。著者には既に仏教や禅について書いた本が多数あるため、仏教について改めて解説することに筆が乗らなかったのではないだろうか。

それに比べると、著者のキリスト教論や聖書論はじつに生き生きしていて面白く読める。著者はこれらについてもじつによく勉強しているようで、大きな間違いなどもほとんど見受けられなかった。元キリスト教徒(著者の祖父は牧師だいという)だから詳しいわけではない。キリスト教徒でも、聖書やキリスト教の成り立ちについて知らない人は山のようにいる。著者は仏教を学びつつ、著者自身のベースになっているキリスト教思想についても、かなり突っ込んだ学びを行っているのだ。その上での、辛辣なキリスト教批判だ。

ただ、ここではキリスト教についてある程度の知識が前提とされているようにも思う。聖書の成り立ちやキリスト教の成り立ちについて、聖書におおよそどんなことが書かれているかについて、何も知識が無いという状態では、著者が何を批判しているのかがわかりにくいのではないだろうか。

この本に問題があるとすれば、それは、著者の知っているドイツのキリスト教を「西洋におけるキリスト教の標準形」と考え、著者の属している禅宗の教えを「仏教の標準形」と考え
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形式: 新書
ドイツ出身の曹洞宗の僧侶である著者がそのバックボーンの観点から、キリスト教を含む一神教と仏教の違いを述べているのと、最後には日本人の宗教に対する感覚とその感覚と向かい方が世界に発信・輸出できるものであるという論が書かれてあります。
一神教であるキリスト教のこわさ、危うさ。と、基本的には、一人称(私が修行して悟りを開いて仏陀になることを目指すという)的な仏教の他者に対する冷たさ。
それらのネガティブ要素を日本人は、灰汁を抜くという習慣・技術をもって、宗教臭さを除去して社会・生活に普通に宗教色を残さずに取り入れる。という感覚。
これは、日本人が宗教に関して語る、語られる際の感覚の本質のような気がします。
それから、日本の中で宗教を発酵させるということです。アク抜きして発酵させれば誰にでも食べられるようになるのでは…ということです。
アクが強いのでそれを勧めると絶対に押し付けになってしまうというのが一神教の特徴だと述べられています。
日本に来るとカレーなどもそうですが本家のものよりマイルドになり「進化」しているのかもしれません。そこに今後の宗教で争わないためのヒントが隠されているのかもしれません。
切り口がよくわかりやすい本となっています。視点の違い切り口の違いを発見することはとても大切で次へのステップの道標になります。
日本の仏教関係者にもぜひ一読してもらうと良いのでは?という感じをうけました。
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形式: 新書
私が見た時点では☆5が1票、☆1が1票という状態でした。レビューが少ない状態での話ではありますが、今後レビューが増えた状態で評価が割れても私は驚きません。何故ならこの書籍、主要な一神教の対立原因など良いなと思う記述もあるのですが、筆者の仏教への贔屓が出たのか、こういった書籍をそのまま飲み込みがちな私が違和感をおぼえる箇所がありました。
レビューはネタバレする場所ではありませんし、気になった箇所を正確にメモしたりしていないからといってレビューのために粗捜しをするつもりでもないので詳しくは書きませんが…
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形式: 新書
日本人を宗教にのめり入れたいのか、キリスト教の教えと仏教の教えを交互に使って書かれてるが読むとコントロールされる気がして読むのをやめましたが何が言いたいのか何をしたいのかわからないです。
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形式: 新書
ネルケ氏の新しい本が出たということで楽しみに読ませて頂きました。示唆に富む記述も多かったですが、特に気になった個所のうちのいくつかの要旨を挙げ、それについて自分なりに感じたことを述べてみます。
1.「イエスの言葉には、平和ではなく戦いをもたらすだの、剣をもたらすだのと言ったものがあり、イエスの平和的なイメージとは裏腹に実は好戦的だったのでは?」
これについては多くの神学者たちによって古くから考察されてきていて、教会におけるほぼ確定した見解は、剣とは神の定めた正義のことであり、この正義に反することに対しては妥協せず、「戦い」つまり強い手段を用いてでも正義が行われるようにしていく、といった趣旨であるとされています。
このようなことはドイツ人であり元キリスト教徒であった著者なら知っていて当然のことですが、知らないとすれば相当無知ということになってしまいますし、知っていたが日本人読者の多くはそんなこと知らないだろうから書かなければキリスト教やイエスに対する悪いイメージを植え付けるだろうと思って論及しなかったとすれば相当不誠実だということになってしまいます。
そもそも古来より「剣」とは正義そのもの或いは正義を守り不正義を許さないことを表象するものとして使われてきているものであります。
例えば、ギリシア神話若しくはローマ神話の神に由来するといわ
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