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[アルボムッレ・スマナサーラ, 有田秀穂]の仏教と脳科学: うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで (サンガ新書)
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仏教と脳科学: うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで (サンガ新書) Kindle版

5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

呼吸や坐禅との関係に着想を得て、うつの脳、キレる脳などの治療に効果的なセロトニン神経活性化のトレーニング法を編み出した医師と、二千五百年前に人の心のメカニズムを追究しつくしたブッダの根本の教えを今に伝える初期仏教長老による、疲弊した現代人に対し、時に厳しく、しかし慈しみ・優しさに満ちた対談。脳科学の知見と仏教の人間理解の共通点・相違点を詳らかにしながら、真の幸福・やすらぎへの道程を示し、激動する時代を明るく前向きに生きぬくための、科学的・仏教的アプローチ。

内容(「BOOK」データベースより)

呼吸や坐禅との関係に着想を得て、うつの脳、キレる脳などの治療に効果的なセロトニン神経活性化のトレーニング法にまで昇華させた医師と、2500年前に人の心のメカニズムを追究しつくしたブッダの根本の教えを今に伝えるスリランカ・テーラワーダ仏教長老による、時に厳しく、しかし慈しみ・優しさに満ちた対談。脳科学の知見と仏教の人間理解の共通点・相違点を明らかにしながら、疲弊し、激動する現代を明るく活発に生きる、真の幸福・やすらぎへの道程を示す科学的・仏教的アプローチ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1494 KB
  • 紙の本の長さ: 350 ページ
  • ページ番号ソース ISBN: 4904507533
  • 出版社: サンガ; 1版 (2015/2/8)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00TD32EFE
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
仏教では、心の状態は言葉で説明できず、覚るものであると言われます。多くの人がそれがどんな状態か知りたいのに教えてもらえず、歯がゆい思いをしてきました。

一方、物質を観察することにより、その背後にある法(神の言葉)を探そうとしてきたのが科学です。科学は真理を徹底的に、論理的な人なら誰でも理解できるまで、言葉で説明します。

もちろん、身体と心が繋がっていると仏教でも言われます。

この本は、瞑想の達人でもある仏教界の長老と、心と身体の関係を専門とする脳科学の第一人者の対談です。

説明できないとされてきた心の状態を、身体の変化に置き換えて説明がされています。これで私はいろいろと理解できました。お薦めの1冊です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
それぞれの対話者は専門が違うので致しかがないかもしれないが、互いに遠慮知っている感じで対話がかみ合っていないような印象。
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形式: 単行本
坐禅とセロトニン神経の関係を研究している有田さんと、テーラワーダ仏教のスマナサーラ長老の対談。

セロトニン神経は活性化されるとドーパミン神経とノルアドレナリン神経を抑制する働きがあるらしく、うつ病にも効果があるそうだ。

坐禅をするとセロトニン神経が活性化されるらしく、有田さんは仏教の悟りと関係が有るのではないかと考えていたようだ。

科学的に仏教に迫ろうとする有田さんと、論理的に仏教の冥想について説明する長老の対話には感銘を受けた。

対話を通じて仏教の瞑想の奥深い内容が垣間見れて良かった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
世界を観察しなさいとする仏教が、現代科学といかに志をともにしているかをまざまざと見せつけられる対談です。2500年前にこの観察態度を会得したのは本当にすごい。有田先生がどこまでも科学者としての軸足をズラすことなく話しきっているので、あくまで真理を探究する二人の人間の対話として、納得しつつ読めました。私は30歳なのですが、現代日本の若者の心象を見抜く部分には度肝を抜かれましたし、ほかにも人生のヒントが宝石のように散りばめられた、良書です。ほとんどマークアップだらけになりましたのでこれから何度も参照し、人生に取り入れていきたいと思います。数あるスマナサーラ長老の著書の中でも指折りの一冊だと思います。
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形式: 新書
近年、仏教を科学的に解釈しようとする試みが盛んになっている感があります。
本書はその一角をなす内容といえます。
原始仏教であるテーラワーダ仏教の著名な長老であるアルボムッレ・スマナサーラ(言いにくい!)さんと脳科学を研究している有田秀穂さんとの対話集で、仏教の教えを特に脳神経学の見地から見直してみようという試みです。

面白かったのは、有田さんが提唱する光の三原色ならぬ心の三原色理論。
ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン三種類の神経伝達物質を心の動きを司る三大要素と位置づけ、それらの組み合わせが心のありように大きく影響しているとの内容ですが、非常にわかり易くて面白いと思いました。
この考えを基にして、仏教の様々な教えと対比させるのですが、(ちょっと強引な結びつけもあるものの)妙に納得できる部分大です。

また、スマナサーラ長老もさすがは常日頃から説法や対話を重ねているだけあり、専門外からの切り口に対してもきちんと筋をはずさないで答えているところはさすがと思います。

仏教は現在世界の様々な国で価値が見直されていますが、現代人が仏教を学ぼうとする場合、宗教本を読むよりはこのような科学的な切り口の内容の方が興味が沸いて話に入って行きやすいかも知れません。
特に無神論で理系で仏教に興味がある方(私がそうです)にはおススメです。
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