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今知っておくべき重大なはかりごと① 単行本(ソフトカバー) – 2019/11/12
| デーヴィッド・アイク (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
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こんな超重要なことも知らんでボーッといきてるんじゃねー‼
「電気的宇宙」に浮かぶ「悲しみの星」地球に仕掛けられた狡猾・邪悪な罠《マトリックス》を見破れ‼
宇宙は量子コンピューターシステム‼
地球規模の知覚騙しの幻覚にどっぷりつかっていることを知れ‼
まずは、あなたの認識の超々超大革命を‼
ボデイ‐マインド「幻の自己」を超え、「向こう側」が見通せる「無限の認識」「無限の自己」に気付け‼そもそも時間・物質など無し‼ 存在するのは光(波形エネルギー)と音(振動)だけ‼脳が解読してこそ万物は存在する‼想像的創造があなたを隆起させる‼ 不老長寿も現実に‼
見る・聞く・嗅ぐ・触る・味わう体験は全て幻想――実はあなたの脳がチンケな領域の周波数を電気信号に解読しているだけ‼
人間1人の実体は、埃の粒子1個、人類全体でも角砂糖1個分‼
そう、「物質」は100パーセント幻想‼
波は見られて粒子に――「観察的効果」「解読的効果」‼
病気も物理的=肉体的なものではなく、波形の歪みか、電磁波のエネルギー場でのアンバランスな分裂‼
主流派現代医学は地球最大最悪級の殺人機械・者‼
「パラノーマル」が本物のノーマルで、物事の真の姿‼
人間の「ノーマル」は、プログラミングされた知覚という牢獄に閉じ込められた精神‼
宗教・「科学」は、幻想の向こう側を見る人たちを狂人・悪人・危険人物扱いし、弾圧排除してきたが、大逆転する‼
知識人・教育者など〈主流派エブリシング〉の唱える「理性」は、プログラミングされた知覚が幼稚園レベルの「ノーマル」‼
宇宙にある核「まぶしい闇」は、力・知識・インスピレーションの源泉‼
半分眠っていた生から、死んで初めて目が覚める――なんでも理解できる明晰な領域‼
転生とは、同じ劣化知覚プログラミング(苦難・不自由)を永遠に繰り返すこと‼
祈りをかなえるのは神ではなく、無限の可能性の無限の井戸から汲み出した、あなた自身の潜在的な現実解読力‼
「電気的宇宙」に浮かぶ「悲しみの星」地球に仕掛けられた狡猾・邪悪な罠《マトリックス》を見破れ‼
宇宙は量子コンピューターシステム‼
地球規模の知覚騙しの幻覚にどっぷりつかっていることを知れ‼
まずは、あなたの認識の超々超大革命を‼
ボデイ‐マインド「幻の自己」を超え、「向こう側」が見通せる「無限の認識」「無限の自己」に気付け‼そもそも時間・物質など無し‼ 存在するのは光(波形エネルギー)と音(振動)だけ‼脳が解読してこそ万物は存在する‼想像的創造があなたを隆起させる‼ 不老長寿も現実に‼
見る・聞く・嗅ぐ・触る・味わう体験は全て幻想――実はあなたの脳がチンケな領域の周波数を電気信号に解読しているだけ‼
人間1人の実体は、埃の粒子1個、人類全体でも角砂糖1個分‼
そう、「物質」は100パーセント幻想‼
波は見られて粒子に――「観察的効果」「解読的効果」‼
病気も物理的=肉体的なものではなく、波形の歪みか、電磁波のエネルギー場でのアンバランスな分裂‼
主流派現代医学は地球最大最悪級の殺人機械・者‼
「パラノーマル」が本物のノーマルで、物事の真の姿‼
人間の「ノーマル」は、プログラミングされた知覚という牢獄に閉じ込められた精神‼
宗教・「科学」は、幻想の向こう側を見る人たちを狂人・悪人・危険人物扱いし、弾圧排除してきたが、大逆転する‼
知識人・教育者など〈主流派エブリシング〉の唱える「理性」は、プログラミングされた知覚が幼稚園レベルの「ノーマル」‼
宇宙にある核「まぶしい闇」は、力・知識・インスピレーションの源泉‼
半分眠っていた生から、死んで初めて目が覚める――なんでも理解できる明晰な領域‼
転生とは、同じ劣化知覚プログラミング(苦難・不自由)を永遠に繰り返すこと‼
祈りをかなえるのは神ではなく、無限の可能性の無限の井戸から汲み出した、あなた自身の潜在的な現実解読力‼
- 本の長さ397ページ
- 言語日本語
- 出版社ヒカルランド
- 発売日2019/11/12
- ISBN-104864718318
- ISBN-13978-4864718318
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商品の説明
出版社からのコメント
現実を知って目覚めるか?知ることを拒否して仮想現実の中に生きるか?
本書はあの映画「マトリックス」で差し出された「赤と青のカプセルを同時に飲め!」と言っているかのような衝撃に満ちている!
存在するすべては「無限の認識」の表出‼
出自・身分・地位などケチなアイデンティティなど「幻の自己」。そう、水滴も海である、と知れ‼
わたしたちは全一──動植物・鉱物・菌類と交流交感‼
DNAは受信機であり送信機──宇宙インターネット‼
「物理的」とは?──宇宙まるごとホログラム‼
デジタル・ホログラム=経験される現実──数字と数学で宇宙を記述‼
時間もなければ空間もない──存在するのは無限の一瞬‼
霊(スピリット)は高次「アイオーン」だが、その粗悪なコピーが魂(ソウル)‼
「果てしない混沌」なる狂気の「神」──サマエル、サタン、ヤハウェ‼
「エージェント・スミス」は人間型ソフトウェアで、「アルコーン」=悪魔、詐欺師(王族・スーパーリッチ・統治者も)‼
血を吸う「神々」の栄養源が恐怖・不安・戦争‼
偽の霊が「心臓の意識=思いやり・共感・愛」をブロック‼
「オリオンの子」土星は、「黄金時代」をもたらした「太古の太陽」だったが「隋落」、堕天使ルシファー大兇星に‼
偽神「アルコーン」の悪だくみ「再配線」──共犯者に、オリオン座・月・土星‼
土星は「闇の王=ロード・オブ・ザ・リング」に。最兇666「万物を見通す目」で人類を操る‼
「月の光」に惑わされるな──超強靭超ハイテク黒色装甲「宇宙船」が月‼
本書はあの映画「マトリックス」で差し出された「赤と青のカプセルを同時に飲め!」と言っているかのような衝撃に満ちている!
存在するすべては「無限の認識」の表出‼
出自・身分・地位などケチなアイデンティティなど「幻の自己」。そう、水滴も海である、と知れ‼
わたしたちは全一──動植物・鉱物・菌類と交流交感‼
DNAは受信機であり送信機──宇宙インターネット‼
「物理的」とは?──宇宙まるごとホログラム‼
デジタル・ホログラム=経験される現実──数字と数学で宇宙を記述‼
時間もなければ空間もない──存在するのは無限の一瞬‼
霊(スピリット)は高次「アイオーン」だが、その粗悪なコピーが魂(ソウル)‼
「果てしない混沌」なる狂気の「神」──サマエル、サタン、ヤハウェ‼
「エージェント・スミス」は人間型ソフトウェアで、「アルコーン」=悪魔、詐欺師(王族・スーパーリッチ・統治者も)‼
血を吸う「神々」の栄養源が恐怖・不安・戦争‼
偽の霊が「心臓の意識=思いやり・共感・愛」をブロック‼
「オリオンの子」土星は、「黄金時代」をもたらした「太古の太陽」だったが「隋落」、堕天使ルシファー大兇星に‼
偽神「アルコーン」の悪だくみ「再配線」──共犯者に、オリオン座・月・土星‼
土星は「闇の王=ロード・オブ・ザ・リング」に。最兇666「万物を見通す目」で人類を操る‼
「月の光」に惑わされるな──超強靭超ハイテク黒色装甲「宇宙船」が月‼
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アイク,デーヴィッド
1952年4月29日、英国のレスター生まれ。1970年前後の数年をサッカーの選手として過ごす。そののちキャスターとしてテレビの世界でも活躍。エコロジー運動に強い関心を持ち、80年代に英国みどりの党に入党、全国スポークスマンに任命される
本多/繁邦
京都に生まれ、早くから社会の裏面の真実を独自に研究、ジョン・コールマンの著作をきっかけに国際陰謀論との関わりを深める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1952年4月29日、英国のレスター生まれ。1970年前後の数年をサッカーの選手として過ごす。そののちキャスターとしてテレビの世界でも活躍。エコロジー運動に強い関心を持ち、80年代に英国みどりの党に入党、全国スポークスマンに任命される
本多/繁邦
京都に生まれ、早くから社会の裏面の真実を独自に研究、ジョン・コールマンの著作をきっかけに国際陰謀論との関わりを深める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年6月27日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
「支配者」によって我々は「本来あるべき自由な世界」ではなく「極めて理不尽で不自由且つ不自然な世界」で過ごさないといけない状態にされている事は理解できるのだが、「本来あるべき自由な世界」は長年おかしな常識の中で過ごしてきたせいで具体的なイメージを頭の中に思い描く事は極めて難しい。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年9月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
他に読むべき本も見当たらないので全4巻を購入しましたが、『ムーン・マトリックス』シリーズを読了済の方は無理してお読みにならなくても大丈夫だと思います。
以下はあくまでも私のスタンスですが、知識を得ただけでは無知と大差がなく、アイク氏の語る「真実」が本当かどうか確かめる手立ても持ち合わせていないので、仔細なレプティリアンの歴史や支配の事情を知り尽くすことより、各々の目標(社会的成功、輪廻からの離脱、パラレル世界への移行 etc.)に向かって準備をしたほうが建設的だと思います。
以下はあくまでも私のスタンスですが、知識を得ただけでは無知と大差がなく、アイク氏の語る「真実」が本当かどうか確かめる手立ても持ち合わせていないので、仔細なレプティリアンの歴史や支配の事情を知り尽くすことより、各々の目標(社会的成功、輪廻からの離脱、パラレル世界への移行 etc.)に向かって準備をしたほうが建設的だと思います。
2019年11月28日に日本でレビュー済み
「爬虫類人説(レプティリアン)」を唱え、陰謀論世界の中で最も異端視されているデーヴィッド・アイク久々の邦訳版の登場である。
本書の重要なキーワードは“マトリックス”、“ホログラム”、“アルコーン”の三つではなかろうか 。“マトリックス”とは言うまでもなく1999年に日本で公開されヒットしたアメリカ映画『マトリックス』からの転用である。「コンピューターに操られた仮想現実世界」の総称である。次なる“ホログラム”とは、「見る角度によって3次元の像が浮かび上がる現象」のことである。そして、本書でも多用される“アルコーン”とは、「低位な神的存在。悪なる物質宇宙の創造者」のことである。この三つのキーワードが分からないと、難解な本書の理解は及ばない。
評者はデーヴィッド・アイクの理論を全面的に肯定する読書人ではないが、アイクの言及するそれこそニーチェばりの「一切価値の大転換」の試みにはただただ圧倒された。アイクの驚くべき該博な知識――量子物理学、天文学や科学・化学の最新知識、鋭い哲学・宗教の知識、および数学理論等々。次々と速射砲のように発せられる鋭い真理追及と異説の数々。飽くまで常識を剔抉するアイク独特の識見と仮説には、頭が混乱させられるが、一目置かざるを得ない。
第2章「反転」で追及される「巨大宗教のペテン」で、アイクは渾身の力を込めて、既成宗教の虚偽を弾劾する。ある日、グノーシス派の教典「ナグ・ハマディ文書(1945年にエジプト・ルクソールで発見されたキリスト教古文書)」の実物に出会ったアイクは、ローマ・カトリックが崇めて来た「全能の神」を、グノーシス派が「物質世界を創造した悪の源」と断じていることに深く共鳴する。即ち、この世には「高次アイオーン」と「低次アイオーン」とが存在していること。「高次アイオーン」が〈霊(スピリット)〉であるのに対し、〈魂(ソウル)〉こそ「低次アイオーン」であると断定する。また「高次アイオーン」は全一性を保つ父的なエネルギーのことであるのに対し、「低次アイオーン」とは「デビル」や「サタン」に通じる破壊的、操作的な力であると断定する。以上の捉え方は、宗教というより、最新の「量子物理学」を援用した捉え方であると、アイク自身が弁明している。
本書の各論に入ると、とめどもない感想が表出して収拾がつかなくなる。そこで以下は、アイクの優れた識見や箴言、発見の中から、評者が感銘した一部をアトランダムに紹介したい。
●医者は健康を破壊し、法律家は正義を破壊し、大学は知識を破壊している。政府は自由を、主要メディアは情報を、宗教は精神性を破壊している。●臨死体験をした人たちは見えない世界についての一大情報源だ。●宇宙は現実というエネルギー構造に情報を貯めておく量子コンピューターだ。●宇宙は双方向性であり、いわば宇宙インターネットである。●山も川も森もあらゆるものは意識であり、無限の認識の表出である。●この世界の形あるものはすべて「振動」である。DNAは特別な周波数に呼応して振動する。●この世界はデジタル・ホログラムのような架空の物理的な現象だ。●時間もなければ空間もない。存在するのは無限の一瞬。●大量の情報を瞬時に吸収することによって、スカラー場は光速よりずっと早くなる。●放射線治療は実際にはがんを発生させる。化学療法はかえってがんを引き起こす。●主流派医療は完全な狂気に満ちたシステム。●幻想の向こう側を見る人たちが狂人、悪人、危険人物と呼ばれる。●理性的、合理的、論理的という科学的知覚の罠に陥るな。●聖書は古文書の寄せ集め。ひどく操作され、歪曲されている。●「創世記」の「光あれ」という言葉は放射線のこと。●聖書の神こそ「血に飢えた怒れる唯一神」の起源。●グノーシス派はデミウルゴスを「宇宙の偉大な設計者」と呼んだ。●アルコーン(サタン)的精神は上位1%と呼ばれる連中を支配する。●アルコーンの支配下では恐怖が通貨。●心臓には約4万の脳に似た神経細胞および神経伝達物質がある。
常識を否定する知見や箴言はまだまだ尽きないが、アイクは第4章「一大プログラム」で、偽神アルコーンの歪みをもたらした共犯者ともよぶべき「オリオン座、月、土星」の役割を告発している。
「『オリオン座と土星と月』は情報システムの一部であり、人類はここで生成、通信、増幅される情報源を、視覚的な現実へと解読しているのだ。」という壮大かつ難解な仮説を提示している。月は超強靭、超ハイテクな黒色装甲の「宇宙船」であるという。そして土星は「万物を見通す目」を持ち、1ドル札や米国国璽の裏面など至るところで目にすることができる。古代、土星には環がなく、土星は地球に最も近い太陽のような存在であり、初期の天文学者は「太古の太陽」と呼んだという。そして、世界の終わりには「木星と土星のバトルが始まり、地球対火星の大バトルが始まる」と予告している。
なお、本書は4部構成で書かれており、この書はその第1巻に当たる。近々、一気に全巻の邦訳が完成し刊行されるという。本書一冊を読了するにも相当な覚悟と知的なバトルが強いられた。全冊読み終えた頃には、この世の価値判断の一切が転換され、どのような境地に辿り着いているかと思うと、少しでも続巻の早い刊行が待たれてならない。
本書の重要なキーワードは“マトリックス”、“ホログラム”、“アルコーン”の三つではなかろうか 。“マトリックス”とは言うまでもなく1999年に日本で公開されヒットしたアメリカ映画『マトリックス』からの転用である。「コンピューターに操られた仮想現実世界」の総称である。次なる“ホログラム”とは、「見る角度によって3次元の像が浮かび上がる現象」のことである。そして、本書でも多用される“アルコーン”とは、「低位な神的存在。悪なる物質宇宙の創造者」のことである。この三つのキーワードが分からないと、難解な本書の理解は及ばない。
評者はデーヴィッド・アイクの理論を全面的に肯定する読書人ではないが、アイクの言及するそれこそニーチェばりの「一切価値の大転換」の試みにはただただ圧倒された。アイクの驚くべき該博な知識――量子物理学、天文学や科学・化学の最新知識、鋭い哲学・宗教の知識、および数学理論等々。次々と速射砲のように発せられる鋭い真理追及と異説の数々。飽くまで常識を剔抉するアイク独特の識見と仮説には、頭が混乱させられるが、一目置かざるを得ない。
第2章「反転」で追及される「巨大宗教のペテン」で、アイクは渾身の力を込めて、既成宗教の虚偽を弾劾する。ある日、グノーシス派の教典「ナグ・ハマディ文書(1945年にエジプト・ルクソールで発見されたキリスト教古文書)」の実物に出会ったアイクは、ローマ・カトリックが崇めて来た「全能の神」を、グノーシス派が「物質世界を創造した悪の源」と断じていることに深く共鳴する。即ち、この世には「高次アイオーン」と「低次アイオーン」とが存在していること。「高次アイオーン」が〈霊(スピリット)〉であるのに対し、〈魂(ソウル)〉こそ「低次アイオーン」であると断定する。また「高次アイオーン」は全一性を保つ父的なエネルギーのことであるのに対し、「低次アイオーン」とは「デビル」や「サタン」に通じる破壊的、操作的な力であると断定する。以上の捉え方は、宗教というより、最新の「量子物理学」を援用した捉え方であると、アイク自身が弁明している。
本書の各論に入ると、とめどもない感想が表出して収拾がつかなくなる。そこで以下は、アイクの優れた識見や箴言、発見の中から、評者が感銘した一部をアトランダムに紹介したい。
●医者は健康を破壊し、法律家は正義を破壊し、大学は知識を破壊している。政府は自由を、主要メディアは情報を、宗教は精神性を破壊している。●臨死体験をした人たちは見えない世界についての一大情報源だ。●宇宙は現実というエネルギー構造に情報を貯めておく量子コンピューターだ。●宇宙は双方向性であり、いわば宇宙インターネットである。●山も川も森もあらゆるものは意識であり、無限の認識の表出である。●この世界の形あるものはすべて「振動」である。DNAは特別な周波数に呼応して振動する。●この世界はデジタル・ホログラムのような架空の物理的な現象だ。●時間もなければ空間もない。存在するのは無限の一瞬。●大量の情報を瞬時に吸収することによって、スカラー場は光速よりずっと早くなる。●放射線治療は実際にはがんを発生させる。化学療法はかえってがんを引き起こす。●主流派医療は完全な狂気に満ちたシステム。●幻想の向こう側を見る人たちが狂人、悪人、危険人物と呼ばれる。●理性的、合理的、論理的という科学的知覚の罠に陥るな。●聖書は古文書の寄せ集め。ひどく操作され、歪曲されている。●「創世記」の「光あれ」という言葉は放射線のこと。●聖書の神こそ「血に飢えた怒れる唯一神」の起源。●グノーシス派はデミウルゴスを「宇宙の偉大な設計者」と呼んだ。●アルコーン(サタン)的精神は上位1%と呼ばれる連中を支配する。●アルコーンの支配下では恐怖が通貨。●心臓には約4万の脳に似た神経細胞および神経伝達物質がある。
常識を否定する知見や箴言はまだまだ尽きないが、アイクは第4章「一大プログラム」で、偽神アルコーンの歪みをもたらした共犯者ともよぶべき「オリオン座、月、土星」の役割を告発している。
「『オリオン座と土星と月』は情報システムの一部であり、人類はここで生成、通信、増幅される情報源を、視覚的な現実へと解読しているのだ。」という壮大かつ難解な仮説を提示している。月は超強靭、超ハイテクな黒色装甲の「宇宙船」であるという。そして土星は「万物を見通す目」を持ち、1ドル札や米国国璽の裏面など至るところで目にすることができる。古代、土星には環がなく、土星は地球に最も近い太陽のような存在であり、初期の天文学者は「太古の太陽」と呼んだという。そして、世界の終わりには「木星と土星のバトルが始まり、地球対火星の大バトルが始まる」と予告している。
なお、本書は4部構成で書かれており、この書はその第1巻に当たる。近々、一気に全巻の邦訳が完成し刊行されるという。本書一冊を読了するにも相当な覚悟と知的なバトルが強いられた。全冊読み終えた頃には、この世の価値判断の一切が転換され、どのような境地に辿り着いているかと思うと、少しでも続巻の早い刊行が待たれてならない。
2020年5月18日に日本でレビュー済み
商品紹介文や他の方のレビューに詳しいことは書いてありますから、わたしはそこには触れないでおきます。基本的にわたしは高評価の本、おすすめしたい本については内容は読んでのお楽しみと考えたいので、なぜ面白いのか、なぜ読むべきなのかを書いています。
この本はまさしく「面白くて、なおかつ読むべき本」です。
このコロナウイルスパンデミックで世界が大混乱に陥っている現在、アメリカではオバマゲートという言葉がにわかに浮上に、アメリカ建国以来最大のスキャンダルに発展する可能性さえ出てきています。この件の背後にあるのはアメリカの歴史の背後に脈々と君臨してきた「ディープステート(影の政府)」です。
本書ではこのディープステートの、さらにその背後にあるものを暴露しています。著者はもう何十年もこのことを一貫して勇気をもって語り続けていますが、残念ながらこれまでは「陰謀論」の一言で一笑に付されてきました。
しかしディープステートの存在が事実として語られつつあるいま、彼が語る「その背後」についてももはや陰謀などではなく、どこまでが真相に迫っているのかの問題となってきたと感じます。
われわれ善良な(普通の意味で悪徳な人でさえ、この本の語る文脈においては善良そのものなのです!)人類のすべてがこのことを知るときがようやく訪れました。人類がこの状況を打破するにはまず「知ること」そして「抵抗すること」しかありません。現在の地球において、これ以上に重要な問題はありません。
もちろん、どんな情報もさまざまな角度から吟味する必要があります。この本とその続巻を読んで目が覚めた人は、ディヴィッド・ウィルコックの『アセンション・ミステリー』上下巻もぜひ読んでください。アセンションミステリーのレビューではわたしは「下巻だけ読んでもいい」と書いたのですが、今のこの状況、なにかがおかしいぞこの世界は!? というこの時代の正体を読み解くには、上巻の方をぜひ読んでほしいと思います。
なお、本シリーズはこの1巻と2巻まではぜひ読むべきですが、3巻以降はかなり細かい(しかし重要ではある)情報の羅列になっている印象なので、一冊の価格も結構なものですから、無理に読まれる必要はないでしょう。
この本はまさしく「面白くて、なおかつ読むべき本」です。
このコロナウイルスパンデミックで世界が大混乱に陥っている現在、アメリカではオバマゲートという言葉がにわかに浮上に、アメリカ建国以来最大のスキャンダルに発展する可能性さえ出てきています。この件の背後にあるのはアメリカの歴史の背後に脈々と君臨してきた「ディープステート(影の政府)」です。
本書ではこのディープステートの、さらにその背後にあるものを暴露しています。著者はもう何十年もこのことを一貫して勇気をもって語り続けていますが、残念ながらこれまでは「陰謀論」の一言で一笑に付されてきました。
しかしディープステートの存在が事実として語られつつあるいま、彼が語る「その背後」についてももはや陰謀などではなく、どこまでが真相に迫っているのかの問題となってきたと感じます。
われわれ善良な(普通の意味で悪徳な人でさえ、この本の語る文脈においては善良そのものなのです!)人類のすべてがこのことを知るときがようやく訪れました。人類がこの状況を打破するにはまず「知ること」そして「抵抗すること」しかありません。現在の地球において、これ以上に重要な問題はありません。
もちろん、どんな情報もさまざまな角度から吟味する必要があります。この本とその続巻を読んで目が覚めた人は、ディヴィッド・ウィルコックの『アセンション・ミステリー』上下巻もぜひ読んでください。アセンションミステリーのレビューではわたしは「下巻だけ読んでもいい」と書いたのですが、今のこの状況、なにかがおかしいぞこの世界は!? というこの時代の正体を読み解くには、上巻の方をぜひ読んでほしいと思います。
なお、本シリーズはこの1巻と2巻まではぜひ読むべきですが、3巻以降はかなり細かい(しかし重要ではある)情報の羅列になっている印象なので、一冊の価格も結構なものですから、無理に読まれる必要はないでしょう。
2020年6月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
パレスチナ問題→コールマン博士→太田龍、そして2000年に敢行された『大いなる秘密』という順に、デーヴィッド・アイクの著作に巡り合ったのは、懐かしい学生時代の頃。
あれから20年近い歳月が経ったにもかかわらず、アイクはいまだに相も変わらずセンセーショナルな情報を発表し続けている。日本で刊行されたアイク本は全て読み、本棚に保管し、時々読み返している。考古学から最先端科学まであらゆる学問分野にまたがった情報を提供し、知的好奇心を刺激してくれる本はアイク本以外には見当たらない。
アイク本で興味を持った分野を渉猟し、またアイク本に帰る。そういった反復を繰り返しているうちに、理系・文系という枠にとらわれない、既存の価値観にとらわれない考え方、学究としての態度を身に付けることができたと思う。太田龍亡き後もこうやってアイク本が読めることに感慨を覚える。
あれから20年近い歳月が経ったにもかかわらず、アイクはいまだに相も変わらずセンセーショナルな情報を発表し続けている。日本で刊行されたアイク本は全て読み、本棚に保管し、時々読み返している。考古学から最先端科学まであらゆる学問分野にまたがった情報を提供し、知的好奇心を刺激してくれる本はアイク本以外には見当たらない。
アイク本で興味を持った分野を渉猟し、またアイク本に帰る。そういった反復を繰り返しているうちに、理系・文系という枠にとらわれない、既存の価値観にとらわれない考え方、学究としての態度を身に付けることができたと思う。太田龍亡き後もこうやってアイク本が読めることに感慨を覚える。



![答え 第1巻[コロナ詐欺編]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/81F-2gBoCPS._AC_UL160_SR160,160_.jpg)




![[新装版]ムーンマトリックス1ユダヤという創作・発明](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/71piUq4NWYL._AC_UL160_SR160,160_.jpg)