以前はスルーしてしまっていたような箇所に、今回は目が行きます。
読み返しには読み返しの感動があることに気づかされます。
前に読んだ時は、シリーズを通して芳の言葉に惹かれましたが、
このたびは、りうさんの言葉に救われます。
高齢のりうさん、長ったらしいことは喋りませんが、長く生きてきた
ひとだからこその深みのある言葉です。
今朝の春―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-4 時代小説文庫) 文庫 – 2010/9/15
|
高田 郁
(著)
著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます
この著者の 検索結果 を表示
あなたは著者ですか?
著者セントラルはこちら
|
-
本の長さ290ページ
-
言語日本語
-
出版社角川春樹事務所
-
発売日2010/9/15
-
ISBN-104758435022
-
ISBN-13978-4758435024
よく一緒に購入されている商品
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。
-
Apple
-
Android
-
Android
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
商品の説明
著者について
兵庫県宝塚市生まれ。中央大学法学部卒。1993年、集英社レディスコミック誌『YOU』にて漫画原作者(ペンネーム・川富士立夏)としてデビュー。2007年、「出世花」で第2回小説NON短編時代小説賞奨励賞を受賞し、作家デビューする。著書に、「みをつくし料理貼」シリーズ、『銀二貫』がある。
こちらもおすすめ
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
65 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2014年10月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
前の巻、第三巻の特に表題作が非常に印象的だったので、今回はそれなりに楽しめたけど、なにか物足りなさを感じた。ないものねだりかな。ただつる屋の常連客の思わぬ言葉で、澪の人生の目標がより大きくなっていきそうなところや、報われなさそうな澪の恋だけど、それなりに腹をくくってしまった澪はどうしていくのかなあ、、、てのが気になります。次巻以降への布石の巻でしょうか。
おりょうさんの息子、実は・・・だったんですね(読み落としてたのかな?)。芳の息子は見つかるんだろうか。みんな幸せになれるといいのになあ。個人的に御典医の息子の医者もけっこう素敵だと思うんだけど、この先澪と絡んでこないかしら、と期待。
この巻にでてきた鰆の昆布締めが、いままで出てきた料理で一番おいしそうでした(次点は酒粕汁、くず餅もおいしそう)。
おりょうさんの息子、実は・・・だったんですね(読み落としてたのかな?)。芳の息子は見つかるんだろうか。みんな幸せになれるといいのになあ。個人的に御典医の息子の医者もけっこう素敵だと思うんだけど、この先澪と絡んでこないかしら、と期待。
この巻にでてきた鰆の昆布締めが、いままで出てきた料理で一番おいしそうでした(次点は酒粕汁、くず餅もおいしそう)。






