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今日子と修一の場合 [DVD]

5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 安藤サクラ, 柄本佑
  • 監督: 奥田瑛二
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • 発売日 2014/05/09
  • 時間: 135 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00I4NQ12Q
  • JAN: 4988101177202
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 136,727位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

【解説】
『長い散歩』でモントリオール世界映画祭グランプリを受賞するなど、映画監督としても世界的な評価を受ける名優・奥田瑛二。前作『風の外側』から6年ぶり、5作目の長編となる本作は、東日本大震災を背景に、心の拠りどころを失くした二人の若い男女を通じ、まだ癒えることのない日本の傷跡を生々しくさらすと同時に、過去の重い罪を背負いながら、ふたたび人生を生きようとする姿を力強く謳ったヒューマン・ドラマを作り上げた。この作品は、自らオリジナル脚本を執筆した奥田監督でなければ決して生まれないであろう、独創的で、今の閉塞した日本を打ち破るような野心作である。
同居中の男に言われるがままの生活を送る今日子には、昨年、『かぞくのくに』『愛と誠』『その夜の侍』で、第37回報知映画賞助演女優賞、キネマ旬報ベストテン主演・助演女優賞をはじめ、各賞を総なめにした女優の安藤サクラ。一方、小さな町工場で働き始める修一には多くの映画やTVドラマ、舞台と活躍を広げる柄本佑。次世代の日本映画界を支える若手実力派として各映画賞を独占するだけでなく、実生活では夫婦である二人が本作で初共演し、劇中ではほとんど交わることのない他人を演じることで、より観客の胸に訴えかける作品に仕上がっている。また『プラチナデータ』の和田聰宏、『BECK』のカンニング竹山、『かぞくのくに』の宮崎美子、『八日目の蝉』の平田満など実力派キャストが、奥田監督の熱いラブコールに応えて顔を揃えた。また、作家の高橋源一郎が監督の期待に応える個性的な演技を見せ、『ふがいない僕は空を見た』『ももいろそらを』などで注目される若手女優・小篠恵奈が、修一を陰でささえていく少女を好演している。

第37回モントリオール世界映画祭 フォーカス・オン・ワールドシネマ部門 正式出品作品

【ストーリー】
夫が病気で倒れ家族を養うため、やむなく他人に体を許してしまい、故郷を追われる身となった保険外交員の今日子。大学受験を控えるなか、暴力的な父親から母親を守るため事件を起こし、少年刑務所に服役することになった修一。同じ故郷である宮城県・南三陸町を離れ、東京で新たな決意とともに生活を始めた二人だが、東北地方を中心に大震災が起こり……。

【キャスト】
安藤サクラ 柄本佑
和田聰宏 小篠恵奈 和音匠 田部周 カンニング竹山
柴田理恵 諏訪太朗 高橋源一郎 高橋長英 宮崎美子 平田満

【スタッフ】
企画・脚本・監督:奥田瑛二
プロデューサー:大日方教史
スーパーバイザー:安藤和津
音楽:稲本響
撮影:灰原隆裕
照明:太田博
美術:竹内公一
編集:野本稔
整音:久連石由文
ポストプロダクションプロデューサー:篠田学
製作:ゼロ・ピクチュアズ

【公開日】2013年10月公開

【スペック】
●映像特典
◆予告編

DSZS07433/4,700円+税/COLOR/本編135分/片面2層/1.2.0chステレオ/英語字幕/16:9 LB(シネスコ)

【販売元】東映株式会社・東映ビデオ株式会社【発売元】彩プロ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

奥田瑛二監督が娘・安藤サクラと安藤の夫・柄本佑を主演に迎えて贈るヒューマンドラマ。同居する男に身も心も搾り取られる日々を送る今日子と、母を守るために事件を起こした修一。故郷・南三陸に戻れなくなったふたりは、東京で懸命に生きていたが…。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3
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トップカスタマーレビュー

こんな題名ながら、「今日子」と「修一」は、同じ被災地の出身だというだけで接点はなく、その生が並行して描かれている。だがシーンは次へつながらずにフェードアウトして断片化されているので、分かりにくい。修一のほうも、ピアノを弾く少年が出てきてごっちゃになる。また人を殺しすぎである。あと不自然に無煙。悪くはないが減点が多い映画である。
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どこにでも起きている話ではない人生を撮ってるんですが
どこにでも起きている話だという風に撮られているような不思議な余韻の続く映画に思います。

起きている事は悲惨なのですが、観ているこちら側に悲惨さが伝わってこないというのは
悲惨さを伝えようとは、していないからだと思いました。
あまりに悲惨すぎると、悲惨も超えてしまって、途方に暮れるばかりといった人間を観ているような。

映画の中では、確かに前を向いて進んでいこうとする人間たちが自然な演技で演じられているのですが
演技が深くて、観ている側も、ああまだまだ止まっているなぁ、という自然な共感で観れました。
何を言いたいかと言うと、そんな簡単に進める人生の上を生きてない、と本人たちもよくよくわかっていて
まだまだ全然苦しくて仕方ない日々を生きているんだな、というのが無言の状態で伝わってくるような映画でした。

自分の犯した罪の重さがどれほど重いのか、本人たちが途方に暮れながら感じて、思い知っているんだ。と
こちらは淡々なそれぞれの様子から理解することができた。
だからどんなに悲惨なことがそこに起きてても、この途方に暮れて生きて生活している人間の気持ちが、
ああ、どこにでもある普遍的な人間を
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奥田瑛二監督の5作目の長編です。主演は奥田監督の娘・安藤サクラと、安藤の夫・柄本佑。

物語としては、修一(柄本佑)は、リストラにあった親父が泥酔で母親に手を上げているところをカッとなって花瓶を頭に打ち付けて父親殺しとなってしまう。刑務所の出所日に東日本大震災が起き、実家の母は行方不明となる。駈けつけることもせず、仕事をしながら大学受験して合格。

今日子(安藤サクラ)は、家族の為に保険の営業をするが成績悪くそこを上司に付けこまれ、自らが寝て加入者を増やす日々。それが家族にバレて勘当。上京後、男に声を掛けられ、躊躇もなく売春行為に明け暮れ朝帰りする日々。料理中にダメ男に金をせがまれるが、大震災が起きて二人倒れてしまった際に手に持っていた包丁でダメ男の胸を刺し即死。そして遺体解体。

そんな、今日子と修一は帰る場所がない? とりあえず、本作の大きな問題は、東日本大震災を背景にしているのに出演者の誰もが震災の時点では被災地に居らず、自分のことが片付いてから、ラストようやく被災地へと向かって悲しむといった流れで、「癒えることのない日本の傷跡を生々しくさらす」という描写にはまるでなっていない。これなら、わざわざ311を背景にしなかった方が良いと感じました。それと、場面カットが暗転ばかりで繋がれているのも毎回興味を失くし、流れとして見づらかったです。安藤サクラの演技はやっぱり良いですけど。
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