通常配送無料 詳細
残り10点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆状態は概ね良好です。中古ですので多少の使用感がありますが、品質には十分に注意して販売しております。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫) 文庫 – 1999/3

5つ星のうち 4.7 60件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 605
¥ 605 ¥ 28

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫)
  • +
  • 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか (青春文庫)
  • +
  • 強く生きる言葉
総額: ¥2,189
ポイントの合計: 69pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

商品説明

芸術家の書く文章の魅力は、何と言っても彼らの創造の秘密をのぞかせてくれることだ。「芸術は爆発だ」であまりに有名な岡本太郎による本書もその例に漏れない。本書は、美術、歴史、民族学など広範な知識を駆使し、論理的に展開しているが、創作者の実体験に基づく論述だけに退屈させない。また全編を貫く著者の芸術に対する深い信念が文章に勢いを与え、読者を魅了する。
前衛芸術の啓蒙書と言うべき本書において、著者は「今日の芸術は、うまくあってはならない、きれいであってはならない、ここちよくあってはならない」を芸術の根本条件として宣言し、芸術の本質とは常に過去を否定し乗り越えることであると示す。そして現代社会で失われた人間性を取り戻すため「これからはすべての人が描かなければならない」と主張し、人々を芸術行為へと誘う。1974年に刊行された初版の序では、著者自らが芸術に関心のない人にこそ読んでもらいたいと言っている。芸術は特権的なものではなく、人間の根源的な欲求だからである。
復刻版では横尾忠則が序文を、赤瀬川原平が解説を書いている。刊行当時、芸術を志す者に競って読まれた本書は、簡略だがオーソドックスな美術史入門でもあり、「謙虚は卑屈」と断罪する日本文化論でもある。しかし何よりも、停滞を嫌い常に前進する画家の人間像が印象に残る、本人による「岡本太郎論」と言える。(林ゆき)

内容(「BOOK」データベースより)

「今日の芸術は、うまくあってはならない。きれいであってはならない。ここちよくあってはならない」。―斬新な画風と発言で大衆を魅了しつづけた岡本太郎。この書は、刊行当時、人々に衝撃を与え、ベストセラーとなった。彼が伝えようとしたものは何か?時を超え、新鮮な感動を呼び起こす「伝説」の名著、ついに復刻。


登録情報

  • 文庫: 258ページ
  • 出版社: 光文社 (1999/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334727891
  • ISBN-13: 978-4334727895
  • 発売日: 1999/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 60件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 60,504位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
今までこんなに純粋にわたしに語りかけてくる本は無かった。嬉しくて嬉しくて、何度も読み返した。くつがえされる、というより、以前から矛盾を感じていた社会現象を見抜く力を与えられたように思った。芸術と芸能の違いを知り、20年間続けていた茶道をもう一度見直したいと思い、この前思い切ってやめてみた。自分を変化させる力が湧いてくるように思う。芸術を通して、新しい自分を発見できる。人の心を動かす力に、岡本太郎のすごさを感じた。
コメント 60人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
『人生を変えた本』なんて言葉をたまに聞くけれど、本に人生を、生き方を変えるほどの力はない。少し前まで僕はそう感じていた。
しかしこの本を読み終えた今、感動したとか、面白かったとかそんな一時的な心の変化ではない、もっと『生にのぞむ姿勢』のようなものを教わったように感じている。

この本についてよくとりあげられる芸術の3原則、『うまくあってはならない、心地よくあってはならない、きれいであってはならない』
この言葉を本当に理解している人はどれくらいいるだろう。

多くの人はこの言葉を額面どおり受け取っているのかもしれないが、太郎さんは額面どおりの意味でこの言葉を発しているのではないと思う。
『うまい』とか『きれい』とかいうのは社会で一般的に良しとされている、いわば自分の外にある価値基準だ。
この3原則で太郎さんが言わんとしているのは、そうした『自分の外にある基準』に沿う形で芸術を創造しようとするな、ということではないかと思う。

この本は『芸術』について語っているけれど、太郎さんの中で『芸術』とは『人生』そのものだ。
人は育つにつれ無意識に、社会で認められている価値観に染まり、その価値観に沿う形でうまく、きれいに生きようとする。しかし実際はそううまくは生きられない自分に直面し劣等
...続きを読む ›
コメント 52人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
芸術になぞらえて、岡本太郎の哲学を語った一冊です。
常に新しい問題に全身を打ちつけて、古い己を乗り越えながら生きていなければ、
楽しくないし、生きている気がしないだろうと、鮮烈な言葉で語りかけてきます。

世間体と見栄にとらわれることなく、ありのままの自分を積極的に表現する。
「謙虚になる」とは、自分自身を正直に表現することによって体現される。
そんな生き方をすると、いたる所で壁にぶつかり、絶望するだろうけれども、必死になって乗り越える。
それでこそ生きている価値がある。

なんて素敵な人だろうと素直に思いました。
本気で生きるってこういうことなんだと教えてもらいました。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 u77 VINE メンバー 投稿日 2007/3/16
形式: 文庫
現代社会、特に日本において芸術のもつ人間的、社会的な意義が説かれていました。

個人の個別性が排除され交換可能な「抽象的」な存在とされてしまい、ブランド品を買う、オシャレなレストランで食事をするなど「消費」することでしか自分の存在を差別化すること、確かめることが難しくなっている現代社会の中で、自己疎外・虚無感から脱却するために無と真正面から対峙して自分自身を「創造」することの大切さが訴えられていました。

まえがきにもあるように、芸術にまったく関係のない小生のようなサラリーマンにも響いてくる内容でした。芸術論というよりも現代社会論、哲学論といった趣です。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
友達に進められて読みましたが、この本は本当によかったです。岡本太郎さんは昔タモリの番組などに出ていて「芸術は爆発だ」と、少し狂人的なキャラクターだったのを覚えています。
しかしこの本を読むと岡本さんがフランスで文化人類学や哲学を修め、実は相当なレベルで左脳的なロジカル思考ができる人であり、そしてそれを踏まえた上で、右脳的なアバンギャルドな世界を追求していった事が分かりました。
ここで発せられる言葉が妙に生々しく目からうろこでした。
コメント 24人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2002/3/5
形式: 文庫
この本がはじめて世に出たのは、かの横尾忠則さんがまだ若かりしころだそうです。その時代に、こういうことを考えていた岡本太郎のすごさを改めて感じました。
そして、同時に、私が常日頃思ってきたことを代弁してくれている気がして、非常に心強く思いました。本を読んで、作者にある程度共感することは数ありますが、自分の思いをまさにそのまま言葉にしていると思えるほど強く共感する本にはそう多く出会えません。
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー