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今宵、フィッツジェラルド劇場で [DVD]

5つ星のうち 4.0 17件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 監督: ロバート・アルトマン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2007/07/27
  • 時間: 105 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 17件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000O4Y22E
  • JAN: 4988104042897
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 129,167位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

【解説】
●2006年ベルリン映画祭公式出品作品。世界3大映画祭最高賞を制覇した第78回アカデミー賞名誉賞受賞監督、巨匠ロバート・アルトマンが贈るシニカルでハートウォーミングなアンサンブルドラマ。豪華なライブショウの人間味あふれる舞台裏、そしてその先に待つ第2の人生の舞台裏を見事に描く。無類の才能が描き出す一夜限りの人生最高のラストステージ!!
●メリル・ストリープ、 ウディ・ハレルソン、トミー・リー・ジョーンズ、ケヴィン・クライン、リンジー・ローハンほかハリウッド最高のキャスト&スタッフがロバート・アルトマン最後の作品に集結!ステージはオールスターキャストによる全て吹替えなしの熱唱ライブ!!
●4300万人が聴く米人気ラジオ番組「プレイリー・ホーム・コンパニオン」をモチーフに、番組の名物司会者ギャリソン・キーラー本人が手がけた脚本を映画化。

【CAST】
メリル・ストリープ/ウディ・ハレルソン/トミー・リー・ジョーンズ/ギャリソン・キーラー/ケヴィン・クライン/リンジー・ローハン/ヴァージニア・マドセン/ジョン・C・ライリー/マヤ・ルドルフ/リリー・トムリン

【STAFF】
監督:ロバート・アルトマン/脚本:ギャリソン・キーラー/原案:ギャリソン・キーラー&ケン・ラズブニク

【本編ディスク】
カラー/16:9シネスコサイズ/スクィーズ/片面2層/本編:105分/2006年度/ピクチャーレーベル
【音声】
15.1chドルビーデジタルサラウンド(オリジナル英語)
25.1chドルビーデジタルサラウンド(日本語吹替)
32.0chドルビーデジタルステレオ(オーディオコメンタリー・英語)
字幕:1日本語字幕 2日本語吹替用字幕 3オーディオコメンタリー用字幕
【映像特典】■オリジナル劇場予告 ■デジタル・パンフレット(静止画・スタッフ・キャスト紹介)
【音声特典】:オーディオコメンタリー(ロバート・アルトマン監督/ケヴィン・クライン)

【特典ディスク】
片面1層/ピクチャーレーベル
■”Come Play With US”(原題)
≪スタッフ・キャストのコメントや撮影現場の風景からなるドキュメント≫
■オンステージ at フィッツジェラルド劇場
≪ミュージカル・パフォーマンス&ギャリソン・キーラーによる架空のCMノーカットバージョン映像集≫

【STORY】
ミネソタ州セントポールの雨の土曜日、ダイナーで夕食を終えた男ガイ・ノワール(ケヴィン・クライン)が仕事場のフィッツジェラルド劇場へと向かっていた。彼は、公開録音されるラジオショウ「プレイリー・ホーム・コンパニオン」の保安係だが、テキサスの大企業がその町のラジオ局WLTを買収したため、今夜の放送が最後の仕事になるはずだった。楽屋ではその夜のゲストミュージシャンたちがリラックスムードで出番を待ち、別の楽屋では司会者のギャリソン・キーラー(本人)が本番の準備を進めている。ギャリソンがやっと重い腰を上げてステージへ向かうとき、いよいよ最後のショウの幕が上がろうとしていた。そして、彼らの新しい人生の幕も開けようとしていた・・・・・。

Amazonレビュー

   巨匠ロバート・アルトマン監督の遺作。まるで予感されたように「最後」がキーワードになる作品となった。ミネソタ州セントポールのフィッツジェラルド劇場で、30年もの間、ラジオの公開生番組として続いてきた音楽バラエティショー。番組が打ち切りになりことが決まり、「最後」のショーとなる一夜が描かれていく。
   メリル・ストリープ、リンジー・ローハンらキャストが軽妙かつ巧みなボーカルを披露。舞台がアメリカ中西部なのでカントリーの曲が中心だが、歌詞がユニークなので、なじみのない人にも十分楽しめる。アルトマンらしいのは、舞台裏での複雑な人間関係。これを歌の合間に織り込んでいく手法は、さすが老練の域である。
   さまざまな笑いにあふれつつも、全編に静かに漂うのは「死」の香り。死神のような女性の存在に、消えていく劇場中継へのノスタルジーが重なるが、ラストは、その「死」さえも幸福感で包んでしまう。アルトマン自身は、まだ映画を撮り続けるつもりだったろうが、偶然にしても、美しい遺書のようになった本作の結末は、胸に迫るものがある。巨匠というのは、人生自体も演出してしまうのか。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2006年癌による合併症で惜しまれつつ逝去したロバート・アルトマンの遺作。今日で最終回を迎えるラジオ公開番組「プレイリー・ホーム・コンパニオン」(実在する長寿ラジオ番組名が原題になっている)。実際に番組で司会を務めるギャリソン・キーラーの元に、カントリー歌手姉妹ロンダ(リリー・トムリン)&ヨランダ(メリル・ストリープ)たちが集まって、ファアウェル・コンサートが始まるのだが・・・。

多くの評論家が指摘しているとおり、アルトマンが自らの死を予感しながら撮った形跡がいたる所でうかがえる1本だ。劇場が売却され長寿番組が打ち切りとなってしまう物語の背景や、白いコートを着た金髪天使(ヴァージニア・マドセン)が劇場関係者を死出の旅路へと誘うシーンなどを見ていると、本作品が遺作となるかもしれないことをアルトマンが覚悟していたのではないかと思えてくる。

ずっこけ用心棒(ケヴィン・クライン)や下ネタカントリーデュオ・ダスティ&レフティに(笑えない?)アメリカンジョークを連発させて、いつものコメディ要素もしっかりと作品に盛り込まれ、同じ群像劇を得意とする若手映画監督ソダーバーグの名前を前劇場主に重ねてちょっぴり揶揄ったり、自己監督作品名(「ショートカット」)を役者に語らせたり、小ネタの配置にもぬかりがない。

そんな細かい部分にまで配慮が行
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全米で放送されているラジオ番組『A PRAIRIE HOME COMPANION』を
司会者でもあるギャリソン・キーラーの脚本で映画化したものです。
実際にこの番組の視聴者と一度も聴いたことがない方では楽しみが
違ってくるでしょう。

日本でもAFN TOKYO(在日米軍向けのラジオ、テレビ局)810AMで
毎週日曜日16時から放送しているので聴いてみてから、この作品を
観ることをお勧めします。

フィッツジェラルド劇場はセントポール市最古の劇場で2010年に100周年を迎えます。
観光スポットにもなっており、人気の高い劇場です。

番組としては、カントリーはもちろん、ブルーグラス、フォーク、
ゴスペルなどが好きな方には楽しい番組で、その合間にジョークを
ふんだんに盛り込んでいる。特にキリスト教の方にはパワーが感じられる内容です。

さて、この映画に関しては、劇場のバックステージでは様々なドラマが
次々展開していく中、全45曲がほぼノンストップで演奏され、ミュージカル
ではないが、歌を聴きながら映画を観ているといった感じです。

大女優メリル・ストリープはなかなかの演技で歌も大したもん
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ある劇場で、ライブで行うラジオショーの最終回が始まろうとしている。今日で、このホールもある実業家に買収され、ここで演奏していたミュージシャンたちもお別れの時。舞台と舞台裏の両方で、悲喜こもごもの短いドラマが始まる。ロバート・アルトマン監督の遺作になった作品。全編が、「死」や「終末」というものにつながっているのに、なぜかピースフル。2時間という制限時間いっぱい、楽しませてくれて、へたに考えさせたり、思いを残したりしないですむ、不思議な作品。
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役者達が吹き替えなしでこれだけ歌えるということが、ショウビズ大国アメリカの
懐の深さを感じます。音楽だけで十分楽しめました。

あと、「喫煙シーンが無い」という指摘がありますが、ちゃんとありますので
誤解されませんよう。
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/7/11
実在の人気ラジオ番組「プレイリー・ホーム・コンパニオン」をモチーフに、番組の名物司会者ギャリソン・キーラー本人が手がけた脚本を豪華キャストで映画化。長年続いた公開ラジオショウがついに最終回を迎え、様々な思いを胸にステージに立つ出演者それぞれの悲喜こもごもの人生模様が、哀感とユーモアを織り交ぜつつ、アルトマン監督ならではの軽妙な語り口で鮮やかに綴られます。

全体にカントリー音楽祭のグランド・オール・オープリーを背景にした「ナッシュビル」の面影があります。冒頭、劇場の保安係が食堂(ダイナー)から出てきて、ハードボイルド調に劇場最後の夜の語り部として登場する。このあたりは、「ロング・グッドバイ」を思い出させます。

楽屋に出番を知らせる舞台助手は妊娠中で、彼女の苦戦する姿は、「M★A★S★H」の将軍つきの秘書、バット・コートを連想させます。劇場を廃業させるオーナー(トミー・リー・ジョーンズ)が、舞台を見たあと空港までの運命の近道をしてしまう。近道、つまり「ショート・カッツ」もアルトマンが監督した映画タイトル。

映像的にも、長回しや鏡やガラスを使うのが上手いアルトマンタッチは健在。というわけで、アルトマン・ファンには、遺作ということもあって浸れる1作となっています。
ギャリソン・キーラーの名司会と渋い語り。リリー・ト
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