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今を生き抜くための70年代オカルト (光文社新書) 新書 – 2016/1/19

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商品の説明

内容紹介

◎大槻ケンヂ氏 推薦!
「僕らの体験したオカルト」とは何だったのか?
それを再考することは、もはや大人のたしなみ。
好奇心の火が必ず胸にまた灯る。

<内容紹介>
UFO、UMA、超能力、心霊写真、ピラミッドパワー、ムー大陸……。
本書ではオカルトブームの発祥をたどり、日本で〝オカルト〟と呼ばれている
ものの実態に迫る。
そこからみえてくるのは、社会現象としてのオカルトブームに映し出される 戦後日本や僕らの姿なのだ。
ネット時代の今、個人はオカルトの自由とでもいえる状況を謳歌している。
混迷する21世紀を生き抜くためにも、オカルト好きをカミングアウトしよう!

<目次>
プロローグ 僕らの血肉となったオカルトの源泉
第一章 宇宙開発時代の空飛ぶ円盤
第二章 ユリ・ゲラーと米ソ超能力戦争
第三章 四次元とピラミッド・パワー
第四章 ネッシー捜索隊から深海巨大生物へ
第五章 心霊写真と日本の心霊研究の復興
第六章 日本沈没と失われた大陸伝説
第七章 ノストラダムスの大予言と人類滅亡
エピローグ 2020年ネオトーキョー

<著者プロフィール>
前田亮一(まえだりょういち)
1965年東京生まれ、千葉大工学部卒業後、白夜書房(コアマガジン)を経てフリーランスに。
ケロッピー前田のペンネームで世界のアンダーグラウンドカルチャーを現場レポート、
若者向けカルチャー誌「ブブカ」「バースト」(ともに白夜書房/コアマガジン)などで
活躍し、海外の身体改造の最前線を日本に紹介してきた。
ハッカー、現代アート、陰謀論などのジャンルにおいても
海外情報収集能力を駆使した執筆を展開している。

内容(「BOOK」データベースより)

UFO、UMA、超能力、心霊写真、ピラミッド・パワー、ムー大陸などの70年代オカルトは、どこから来て、どこに向かったのか?本書は、筆者が子供時代に体験した昭和オカルトブームの検証から始まり、その発祥をたどり、日本で“オカルト”と呼ばれているものの実態に迫ろうというものである。そこからみえてくるのは、社会現象としてのオカルトブームに映し出される戦後日本や僕らの姿なのだ。ネット時代の今、個人はオカルトの自由ともいえる状況を謳歌している。混迷する21世紀を生き抜くためにも、きみもオカルト好きをカミングアウトしようではないか!

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登録情報

  • 新書: 259ページ
  • 出版社: 光文社 (2016/1/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334039022
  • ISBN-13: 978-4334039028
  • 発売日: 2016/1/19
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.7 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 18件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 278,107位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版
昭和世代のオカルトブームをまとめて、21世紀へやや食い込むかという
くらいの範囲で紹介する「日本的オカルト」入門書。

厳密な意味でのオカルトではなく、あの頃得体の知れない恐怖やワクワク感…
つまり非日常の秘密として流行ったものを、一括りに「オカルト」と呼んで
います。なので、コアなオカルトファンは違和感を覚えるかも。

本書のユニークなところは、オカルトがあるかないかで論じず、「この時代に
なぜこれがオカルトとして成り立ったのか」ということを扱っています。
なので、それをリアルタイムで経験した人には懐かしい本です。

しかし、その先、つまり「こういうものがあった」ということは書いていますが、
その原因についてはいささかあいまいで、筆者自身の見解もあまり見えてきません。

そして最終章、「新しいカウンターカルチャーとしてのオカルトが求められている」
と結んでいますが、本のタイトルからすれば今までのはすべて「前置き」であって、
「その先」を書かなければいけなかったのではないか?という気がします。

たとえ漠然としたイメージであっても、「今の時代をこう見る、だからこれからは
こんなオカルトが求められ
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形式: 新書
有名どこの表面を軽く撫でただけ。浅い。ちょっとネット漁るだけで書ける内容しかない。資料を元にした独自の考察などなく、随所に挟まれるその場の思い付きだけの感想文、感傷文がいかにも文量を水増しするためだけに書かれた感丸出しで、ダルいことこの上ない。緊急の暇潰しにと表紙だけ見て買ったが、高い買い物だった。
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形式: 新書
 70年代から現在にかけて各項目ごとにオカルトを振り返る。

 UFO、心霊、超能力、古代文明、UMAなどなど、様々なものがまとめられていて新書とは思えぬ情報量。日本のブームだけでなく、その前身となる欧米でのブームにもしっかりふれられていて流れがすごくよく分かる。
 巻末の年表や参考文献もありがたい。資料としてもってこいの一冊。
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形式: 新書
過去のオカルト現象を紹介するだけではなく、補完しつつ現在の問題に結びつけているので、
ブーム直撃世代は懐かしみ、後追いのオカルトファンはニヤニヤしながら読むことができる一冊だと思います! 
新しい神話の登場を待ちわびている人はきっと多いはず!
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形式: 新書 Amazonで購入
難解なオカルト研究論ではなく、誰にでも親しみやすいオカルトブーム論から本書は始まる。
そして、科学、哲学、政治、メディア、アート、都市伝説など、あらゆる分野で論じられてきたオカルト的思想を改めて振り返ることにより、オカルトが日本人の暮らしの中にどのようにとけ込み、共存してきたのかを俯瞰して眺めることができる。著者が肯定派か否定派かという極端な立ち位置に走ることなく、最終的に〝今を生きるための指針〟を示している辺りは秀逸。
誰しも胸を焦がした〝自分だけの大切なオカルト〟が1つや2つあるのだと思う。
これを機に、インターネット時代に突入したオカルトブームの最前線を書いた続編が出ることを心から期待!
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形式: 新書 Amazonで購入
まず、筆者はオカルトを否定も肯定もしておらず、あるなしを越えて論じている
本書を読み終わってみると、オカルトはあるなしではなく「あるかもしれない」という感想を持った

昭和のオカルトブームを膨大な資料と情報で精緻に検証すると、一つの疑問が現れる
それは、科学が進歩して謎が解明されればされるほど新たな謎が現れるということ
人間の想像力が新たな謎を発見してしまうからだ

そこで、本書を読んで思い出したのは、清田少年こと清田益章氏が以前、なぜスプーン曲げができるのかとの問いに「スプーンが曲がる姿が想像できたから」と答えていたこと
裏返せば起きないと思うことは起きない
でも、人間の想像力には常識を越える力があるかもしれない
筆者は本書を通して人間の想像力への期待を伝えたいのだろう
白か黒かはっきりさせるのが良しとされる現在、「あるかもしれない」事を語ったり考えたりするのも重要だと思う

と、色々考えさせられながらも、私はオカルト直撃世代ではないのですがUFO、4次元、超能力など出てくる単語と筆者の細かな考察にワクワクしながら一気に読了しました
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