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[池田 信夫]の今さら聞けない経済教室―こどもに聞かれても困らない60の疑問と答え
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今さら聞けない経済教室―こどもに聞かれても困らない60の疑問と答え Kindle版

5つ星のうち 4.0 14件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 200ページ

商品の説明

内容紹介

「マイナス金利って何?」「TPPで日本は成長できる?」
「なぜ消費税を上げる?」「円安で景気はよくなる?」

今さら聞けない「経済の基本の基本」が、この1冊でいっきにわかる!

Q&A方式だから、読みやすい。ポイント付きだから、わかりやすい。
本当に役に立つ「超入門書」が遂に登場!

【本当にきちんと説明できますか?】
Q.デフレはなぜ続いたんですか?
Q.TPPで日本は成長するんですか?
Q.円安で景気はよくなるんですか?

【実際に多く寄せられる質問から厳選!】
Q.マイナス金利って何ですか?
Q.国の財政は大丈夫なんですか?
Q.なぜ消費税を上げるんですか?

【読めば、ニュースがよくわかる!】
Q.軽減税率って何ですか?
Q.ブラック企業って何ですか?
Q.「新興国」は本当に成長しているんですか?

経済学をきちんと勉強しなかった人、「日経新聞」がイマイチよくわからない人、
もう一度、勉強しなおしたい人、全員におすすめ!

新入社員からベテランまで、全員に役立つ「基本の基本」が満載。
60の疑問とすべてのポイントが、巻末「特別付録」に総まとめで、ひと目でわかる!

この1冊で、「最低限知っておきたい経済の常識」をいっきに身につけよう!

【主な内容】
第1章 豊かさって何?
第2章 物価って何?
第3章 円安って何?
第4章 雇用はどうなる?
第5章 格差って何?
第6章 アベノミクスって何?
第7章 税金って何?
第8章 エネルギーはどうなる?
第9章 財政は大丈夫?
第10章 社会保障の未来は?
◆特別付録◆今さら聞けない60の疑問とポイントを総まとめ!

内容(「BOOK」データベースより)

デフレはなぜ続いたんですか?円安で景気はよくなるんですか?TPPで日本は成長するんですか?マイナス金利って何ですか?なぜ消費税を上げるんですか?Q&A方式で知らないと恥ずかしい超基礎が1冊でわかる!最低限、知っておきたいポイントを特別付録に総まとめ!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 32320 KB
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2016/4/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01EQY5JDS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 69,336位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
中学の公民、高校の政治経済の教科書は、非常に面白くない。
文章の中に重要語句を散りばめ、それを理解したかどうかではなく、単純に覚えているかどうかが昔からのテストの問題だ。
その教科書から疑問に思うことはたくさんあった。それをこの著作は、モヤモヤ感を爽快にふっ飛ばしてくれた。

今の大人が、こどもに聞かれて、簡潔に答えれる項目があるだろうか。

1 景気がいいってどういうことですか
2 デフレってなんですか
3 日本はもう昔のように成長できないのですか
4 なぜ雇用が増えたのに賃金が下がるのですか
5 最低賃金を上げたら労働者は豊かになるのですか
6 格差について(日本国内 都市と地方 世代間 同一労働同一賃金)
7 原発事故で死者は出たのですか
8 石炭火力は原発より安全なのですか
9 50年後の社会保障は

読んでみてください。帯の「これ以上優しく書けません」はウソではありません。もしかしたら、著者ならもっとわかりやすく、楽しく読ませてくれるような気がします。

特にエネルギーのカテゴリーはぜひ。

原発では死者は出ていなかったのですね。
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形式: 単行本
経済学者、池田信夫氏による著作。1953年生まれ。
池田信夫氏が主宰する言論サイトアゴラの子供向けの解説記事を
まとめ再編集した本である。
以前読んだ池田信夫氏の著作の中では時にわかりにくいものもあった。
(丸山真男について論じていることや思想的な所)

本書はそういった難しい所はなく非常に良い。
またそれぞれの質問への回答と解説。そのまとめもあり頭にすっと入ってくる。
またそのまとめポイントを総まとめとして巻末に載っておりそれも良い。
そして索引がついている本書は紛れもない経済の専門書であると言える。
(野口悠紀雄氏は常々日本の専門書と呼ばれる本に索引がないことを
指摘し、索引がない本は本ではないと指摘している。
索引をつけるのは面倒な作業であるので、索引があるだけでも高評価に値する)

勉強になった点、参考になった点を列挙してみたい。

円安になると、輸出してる大きな会社は得をする。しかし普通の人は損をする。
デフレの正体は、中国からの輸入とITの技術革新による相対価格の低下。
中央銀行(日銀)が国民のインフレ予想をコントロールできるというのは幻想。
日本経済が失速した原因は、労働人口が減少
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形式: 単行本 Amazonで購入
帯に描かれている通り、非常にやさしく書かれています。
高校生〜大学生レベルですが、勉強熱心な中学生の方でも読み進めることができるかと思います。

項目一つ一つが、日本で現在進行形で存在している問題と関連付けされており、そのことが読み進める上での動機付けになります。
他の経済入門の書籍を読んで、「で、実際どうなの?」と思った方にとっても、さらなる学びになると思います。

この本は、特に若い世代の方が読むべき本だと思います。
現代日本における社会保障問題、雇用問題、エネルギー問題、これらは全て若者の身に降りかかってくる問題です。
これらについて知ることは、そのほとんどが「悪い知らせ」ですし、精神的には少なからず抵抗があると思います。
それでもこれ以上見ないふりはできませんし、腹をくくって現実に向き合うしかないのでしょう。
それに、多くの人が学べば、そこから希望が見えてくるかもしれません。

初学者の立場で考えると、今後さらに学びを深める上での参考文献やブックガイドがもっと充実していてもよかったのではないでしょうか。
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形式: 単行本
時事ワード解説本に近い。
何度も初学者用の経済本で挫折しているが、本書は特に苦労せず読めた。
意味の分からない固有名詞が出てくるのは仕方がないので、その辺はネットで検索するなりすればいいと思う。
経済学について分かりやすく説明しているタイプではなく、日本の経済について著者の意見を分かりやすく書いている本である。
例えばp.96マイナス金利に関しては日銀がマイナス金利を導入した経緯は書いておらず、マイナス金利に対する批判的な意見が主である。
また、p.125では「法人税を下げても賃上げも企業の投資増加も無い」と言っているのに、p.128では「法人税の減税などによって企業の投資意欲を増すことが大事」と書いている。明らかに矛盾している。
経済分野の時事問題導入には良いかも。
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