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今、何してる? (朝日文庫) 文庫 – 2005/3/17

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商品の説明

内容紹介

『恋愛プリズム』『恋の言葉に溺れるな!』など好評の恋愛論、朝日新聞連載の『本と一緒に歩くのだ』ほか、今、30代の同世代を中心に、圧倒的な共感と支持を得る注目の直木賞受賞作家による、ちょっぴりせつない恋愛と旅と本をめぐるエッセー集。

内容(「BOOK」データベースより)

共感度100%の新直木賞作家による、恋愛と旅と本をめぐるエッセイ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 229ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (2005/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022643447
  • ISBN-13: 978-4022643445
  • 発売日: 2005/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 恋愛エッセイメインかよ、と恋愛は美男美女の特権であると思いこみ、指をくわえて恋に恋している若造であるところの私は毒づいた。ところがどうして読み始めると、うはー、どしぇー、くぅーと喜怒哀楽が止まらない。恋愛未経験の私が恋愛エッセイなるものを読んでその空気にすんなりとなじみ、心地よいとさえ感じるのはなぜだろう。ふと、それはエッセイのひとつひとつに日常の匂いを感じるせいであることに気づく。そこにはタイタニックばりの劇的な展開もシンデレラのメルヘンさもない。それでいてそこらへんの技巧派ラブストーリーなんかよりもずっとちゃんと胸に届く。表現力による部分も大きいが、何よりそれは著者が自身のごくふつうの生活にまっとうに向き合っているせいだとおもう。言葉ってうまいこと言おうといくら必死こいて脳みそ使っても、それだけじゃだめなのだ。毎日のしょぼいことやすばらしいことを楽しんで苦しんで、喜怒哀楽をたくましくさせて、そういうのが言葉や文章から伝わってくるものだと、そういう形をとるものだと思う。その点で角田さんは信用できる。なんたって彼女の特技は歩くことというのだから。
 もしあなたがどこかでこの本を見かけたら、どうか手にとって、まずは『序 今、何してる?―まったきふつうのこと』だけにでも目を通してみてください。10ページもありませんから、きっとちょっと軽くなりますから、うれしくなりますから。
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/11/6
形式: 文庫
冒頭の文章が大好きだ。自分がいかに「ふつう」を大事にしているかを語り、みんなと同じであることのすばらしさを、すがすがしく説く。制服ばんざい。「自分らしさ」なんかあえて求めるものではない。求めればおそらく「自分」の泥沼にはまり込む。そういうことを、この人はよくわかっているなあと思った。
と、はじめに自己の価値の基本を確認しておいてから、しかし、ひっくりかえす。恋愛の仕方に「ふつう」はないみたい。そこに突入すればみな、「自分」をさらけだしてしまうのだから。あるいは、日常をはなれて遠くに旅行にいってみる。その土地ごとに異なる「ふつう」がまっている。ここで、「ふつう」は投げ出される。
で、とりあえず聞いてみるわけだ。「今、何してる?」と。このくだりで、思いっきり感動してしまった。「ふつう」が一番なんだけど、相手がどんな「自分」で、どの「ふつう」を生きているのかは、いつも巨大な謎である。だから、よくわからないかもしれない、されど気持ちをかよわせたい相手に、さしあたりの彼氏彼女の状況をたずねてみる。相手の中味はとりあえずおいておく。
「今、何してる?」。この言葉にこめられているのは、現代人の最も洗練された、人付き合いのルールではないだろうか。
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形式: 文庫 Amazonで購入
前半部分は恋愛について、後半部分は著者の読んだ本について書かれたエッセイ集。
著者が持つ独特な価値観とすっとんきょうな発想からくる論法には、なるほど奥が深い、と妙に納得させられてしまうのだが、珍妙な言葉づかいで、煙にまかれているいるようでもあり、正論を説かれているようでもある。
そんな不思議な気持ちを抱きながらも、読みながらつい顔がほころんでしまうのは、それぞれの説話がおもしろいことの証明に他ならない。
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投稿者 団塊シニア トップ1000レビュアー 投稿日 2013/6/3
形式: 文庫 Amazonで購入
「恋愛は嫉妬とか駆け引きとか雑多な気持ちが混じるもの、どこか脆さを抱え持つ」
というように本書は恋愛について筆者の考えが体験も含め細部にわたり表現されて
いる。筆者独特の恋愛観、男性観が卓越した言語力で読み手を共鳴させる内容である。
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形式: 文庫
なにかの本にこの中の一文が引用されていたので
旅のお供にチョイスしてみた1冊。

他人の恋愛観にはあまり興味のないわたしですが、
角田さんの語る恋愛観は、恋愛観であって、恋愛観でないと思う。
まったく関係のない話から入って、恋愛観・恋愛論に
移っていく様はとても自然で嫌味がない。
恋愛をしていると、本人にとってはとても真剣で真面目なことでも
他人からみると滑稽であったりすることが多々ある。
でも、そういう滑稽さこそが本当は愛おしいのであって
着飾ったり、演じてみたり、そういうまわりくどいことのほうが
実は滑稽であったりするのかもしれない。

特に良かったのは後半の本と旅についてのエッセイ。
毎回2冊の本とエピソードを絡めて書かれているのだけど
どの本ももちろんおもしろいのだろうが、角田さんのことばによって
それがまたよりいっそうおもしろそうな本に感じてくる。
本を読むことが、また本を読むことに繋がっていくのは
おもしろくてしあわせなことだなあと思う。
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