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仁義なきキリスト教史 単行本(ソフトカバー) – 2014/2/26

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商品の説明

内容紹介

「おやっさん、おやっさん、なんでワシを見捨てたんじゃ! 」

イエスの活動、十字軍、宗教改革……。
キリスト教二千年の歴史が果てなきやくざ抗争史として蘇る!

「あいつら、言うてみりゃ人の罪でメシ食うとるんで」

第1章 やくざイエス
第2章 やくざイエスの死
第3章 初期やくざ教会
第4章 パウロ--極道の伝道師たち
第5章 ローマ帝国に忍び寄るやくざの影
第6章 実録・叙任権やくざ闘争
第7章 第四回十字軍
第8章 極道ルターの宗教改革
終章 インタビュー・ウィズ・やくざ

内容(「BOOK」データベースより)

「おやっさん、おやっさん、なんでワシを見捨てたんじゃ~!」キリスト教2000年の歴史が、いま果てなきやくざ抗争史として蘇る!「あいつら、言うてみりゃ人の罪でメシ食うとるんで」エンタメで学べる画期的キリスト教史入門!

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 304ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2014/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448089313X
  • ISBN-13: 978-4480893130
  • 発売日: 2014/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 111,293位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
「おやっさん……おやっさん……なんでワシを見捨てたんじゃあ!」

キリスト教に関する書籍は、世界中で数多く発刊されている事だと思いますが、かつてこんなセリフから始まるキリスト教史があったでしょうか。本作ではキリスト教を任侠団体と設定し、しかも全編において広島弁を使用することにより、とっても臨場感溢れるキリスト教史となっています。

ユダヤ地方ガリラヤで任侠団体として発足した「キリスト組」、初代組長であった「イエス兄貴」の侠気のおかげで、徐々に縄張りを広げて行くのであります。しかしイエス兄貴の死後、勢力が広域に拡大するに伴い、シノギの方法を巡って舎弟たちが仲間割れを起こし組は分裂、血で血を洗う大抗争が勃発してしまうのでした。

「ミラノ勅令」「カノッサの屈辱」「十字軍遠征」など、キリスト教に関わる歴史的転換点についても、わかりやすく解説していただき大変勉強になりました。しかし、最初は笑いながら読んでおりましたが、後半になると本当にもう本職ヤクザの抗争にしか見えなかったです。

「ヤハウェ大親分、ワシを助けてつかぁさいやァ、アーメン!!」
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もうその一言に尽きますね。
『カトリックをなめるなよ邪教徒
キリスト教の歴史は闘いの歴史だ
異端審問と異教弾圧で屍山血河を築いてきた最強の世界宗教だ』(平野耕太著 HELLSING 1巻より)
このセリフそのまんまの史実をご堪能下さいw
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ヤハウェ組組長(若頭)イエスが正規の歴史をなぞりつつ、十字架にかけられ、残された弟子(武闘派からまるくなったペテロ派と、インテリヤクザのパウロ派率いるヘレニズム派)が、歴史通りに激突して殉教するまでを、広島弁?でいきいきと描写しています。信心深い人には冒涜かも知れないけど、主イエスの十字架の最期の「おやっさん、何でワシを見捨てたんじゃぁ!」はしっくりきました。その後の叙任権闘争や十字軍についても、やくざ風かつ歴史通りにきちんと描写しつつ、学問的にも解説がなされています。
パウロが嫌いなクリスチャンの私としては、ヤクザパートも学問的解説も読んでしっくりしました。割礼論争でパウロがペテロをはめたのではという仮説、有名ではありますが、インテリヤクザのパウロならやったかもしれない。
95箇条の提題時点では殉教覚悟だったルターも、騎士に変装して以降、農民戦争の真意も理解できないDQNに成り下がったことも、残念ながら事実である。ルターのパンフを読んでもピンとこなかったのが、この本のヤクザ系ルターを読んで腑に落ちました。
ありきたりな感想だが、読んで損はしないと思います。
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あくまで小説なので脚色や演出は多い。しかし大まかなキリスト教の歴史は抑えてある
キリスト教に興味あるけど、どこから入ればいいのか分からんという人には入門書としてオススメできる
もちろん小説として完成度の高い作品に仕上がっているので、エンターテイメントと割り切って読むのが本当だと思うが

しかし世界観は史実そのままなのに、宗教組織がやくざに置き換えられていたり、登場人物すべてが流暢に広島弁を操っているというのは
もうなんというか作者のセンスに脱帽せざるを得ない。正直笑いすぎて吐きそうになった
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 タイトルから想像できる通り、キリスト教の歴史を、やくざに置き換えて書かれた本である。
「いつもの架神恭介氏」と言えばわかる方はわかるだろうが、架神氏テイストは存分に発揮されている。
ベースは確かにまっとうだが、うわっつらがデタラメすぎて信じ難くなりさえするが、面白い、という。

 ともかく、イエスを始めとしたキリスト教の関係者が全員やくざとして書かれている。
例えば、「キリスト教=キリスト組」「信者=やくざ」のように。無茶苦茶である。だが、そこがいい。
前著「もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら」は、パンクロッカーが仏教の歴史を見ていく、
という視点で書かれていたのでまだ大人しかったが、こちらは前述の通りなので、同じ宗教を扱ったものでも、読んでいてハラハラする。

 内容は、そういったふうにキリスト教の歴史がルターの辺りまで書かれている。
しかし、どうも間延びした感というか、やはり一番の見せ場が聖書に書かれたイエスの布教活動である為、
そこを一番最初に持ってきているので、そこで盛り上がってからの後年の歴史がどうも、蛇足めいて見える。
いっそ、キリストの活動だけに絞り、後年をあとに少しまとめれば良かったのではなかろうか。
 その構成が私的には残念に思
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