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仁淀川漁師秘伝―弥太さん自慢ばなし (BE‐PAL Books) 単行本 – 2000/12

5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ウナギやアユ、カニ、エビ、ナマズといった川の生物の習性や漁法、その食べ方までをユーモラスな土佐弁で川漁師、宮崎弥太郎氏が語ります。聞き手のかくまつとむ氏もまた、日本の釣りや魚文化をライフワークとする書き手で、宮崎氏と仁淀川の魅力をあますところなく引き出しています。漁の仕組みやコツなどは具体的なイラストで表現し、川遊びのマニュアルとしても役立つ構成になっています。川漁師のもつ職■的ソフトは、知的好奇心をくすぐるとともに、私たちがアウトドア生活を楽しむ際のヒントに満ちています。良質な読みものであると同時に日本の川が置かれている状況を浮き彫りにする貴重なノンフィクションでもあります。

出版社からのコメント

日本屈指の清流である仁淀川(高知)で川漁師を営む宮崎弥太郎氏が、ユーモラスな土佐弁で語る、川の生物の習性や漁法、その食べ方まで。日本の川が置かれている状況を浮き彫りにする貴重なノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 小学館 (2000/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093663920
  • ISBN-13: 978-4093663922
  • 発売日: 2000/12
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2004/7/19
形式: 単行本
四万十川に隠れているものの 仁淀川は 日本屈指の川である。小生も一度行ったが とにかく綺麗だし 泳ぐと気持ちよいし、子供達も大喜びである。宮尾登美子の「仁淀川」という本も読んだが まあ あれは小説。それより この本である。読んでいると 仁淀川の 水しぶき、光、風、魚が甦ってくる。この本を推薦してしまうと 仁淀川がメジャーになってしまい嫌だなという気持ちもあるが こんな本を手にする人は 川を愛する人であると確信している。
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形式: 単行本
しみじみといいですねえ。
自然な語り口から、川とともに生きてきた人生が垣間見られます。
川への愛情や豊富な知識があふれるような本ですよ。
こういった本物の知恵を、みんなで引き継ぎたいですね。
日本中の川を片っ端から破壊しまくって平気な顔をしている、国土交通省のバカ役人どもにも、ぜひとも読んで欲しい本ですな。
これまで数度のキャンプ等で、仁淀川の良さを実感している人間として、自信を持ってオススメします。
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投稿者 dream4ever VINE メンバー 投稿日 2006/7/12
形式: 単行本
職漁師というと黒部や桧枝岐が頭に浮かぶが今はもういない。高知県仁淀川には今も川漁師として生活している宮崎弥太郎さんがいる。

黒部のように岩魚だけを対象にするのでもなく ありとあらゆる魚が漁の対象となっている。

素晴らしい技術、努力そして魚を育む綺麗な 渓流、森林。 こんな素晴らしい渓流が残っている事を誇りそして、他の渓流も元通りの昔の姿に戻って 貰いたい。
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形式: 単行本
私は今 神奈川在住ですが、仁淀川の近くで育ちました。今でも毎年夏は仁淀川で うなぎを捕ったりエビを突いたりして遊んでいます。この本に出てくる様な道具や仕掛け 漁法は半分くらい経験がありますが、「その手があったか!」 と言う様な漁法もあり 大変勉強になりました。 しかし うなぎを捕る木の箱(地元では ウグエと言う)は 94年に考案したとの記載ですが 75年頃には私の祖父は使用していました。なぜ?・・・ 著者の方が高知の出身ではないのでしょう 土佐弁にかなり間違いが・・・・残念     でも 内容は感動 驚き 懐かしさ 川の大切さ 色々なことを教えていただきました。
ありがとうございました。  五つ星です。
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