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人馬(二) コミックス – 2017/4/16

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商品の説明

内容紹介

「繋いだ道を行け 生きるんだ」

馬よりも勇ましく、人よりも誇り高い、美しき異形「人馬」──。
大反響! 新鋭・墨佳遼が鮮烈に描くファンタジー。

半人半馬の種族「人馬」である松風と小雲雀は、
人間の戦道具として囚われていた場所から逃れた。

過酷な自然を前に難渋する道中も、絆はたしかに結ばれていく。
新たな仲間との出会い、迫りくる追っ手。

そして、ふたりの運命の行き着く先は――

第七話~第十一話に加え、<権田><小梅><速魚>の描き下ろし短編収録。

著者について

東北生まれ関東育ち奈良在住。本作が商業デビュー作、初連載。


登録情報

  • コミック: 180ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2017/4/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781615317
  • ISBN-13: 978-4781615318
  • 発売日: 2017/4/16
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

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これから軍でも作って人間に反旗を、という流れかと思ったが違った。だがこれはこれでいいのだろう。
もっと彼らの日々を眺めて行きたかった。それくらい良かった。もっと引き延ばして欲しかったなあと思えるくらいの作品は久々だった。映画を見ているような見事な凝縮っぷりだ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
第一部完です。電子版特典たっぷりです。
人馬(和風ケンタウルス)のお話だけあって、最初から最後まで全速力です。
作中の和やかな時間を引き伸ばしたり、過去に戻って話を語り直したりをしない潔さが、漫画の作者さんと話の勢いと登場人物に重なって、毎回大変な緊張感でした。
リアルタイムで連載を追えたことは幸せでした。
さあ、第二部が始まる前に、読み返して、また一緒に走る準備をします。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
もともと連載する話数がきまっていた、
ということを感じさせない、ストーリーのバランスのよさ。
キャラクターの個性と、精神的な弱さや強さの
兼ね合いが絶妙。
人馬という、生き物だからこそひときわ感じる
「生きることの、痛々しさ。自分で道を選ぶ意味」
を感じる。
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形式: コミック
墨佳さんの繊細なタッチや奥が深いストーリーはファンならば言わずと知れたことでしょう。

今回は第一部~完~ということですが、速魚と松風の最期には多くの人が胸を討たれると思います。墨佳さんが描くキャラには1人1人に壮大な物語が隠されています。

小雲雀は12歳のときに1度全てを失いますが松風に出会った事により無くしたものを、恋焦がれていたものに再び出会える事が出来ました。松風や小梅ちゃんに出会えた事は小雲雀にとってはかけがえの無い宝物でしょう。

速魚ちゃんはずっと自分が女である事を恨んできたけれど、松風と共に過ごすうちに初めて武士ではなくただの女の子になる事が出来たのだと思います。速魚が最初で最後に見せた女の顔は儚くて本当に綺麗でした。速魚が誰かに甘えたのは松風に腕を伸ばしたのが最初で最後なんだと思います。

松風は本当に山です。人馬にとって皆にとってなくてはならない存在。あって当たり前の大きな大きな存在なんだと思いました。心残りも多くあったと思います。でも松風は松風のやれる事を、やらねばならない事をするために山に還ることを決意しますが、最後の最後に見た、女顔をしている速魚ちゃんに心を大きく揺さぶられたんだなぁと思いました。松風も心の底から速魚を信頼していた理由じゃないと思います。でも、今から死んでいこ
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