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人類進化の700万年 (講談社現代新書) 新書 – 2005/9/17

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商品の説明

内容紹介

ネアンデルタール人とクロマニョン人
4万~3万年前のヨーロッパ。ネアンデルタール人と現生人類のクロマニョン人が共存していたらしい。両者の交流を示唆する痕跡が、フランスなどに残されていた。(中略)知能に勝るクロマニョン人が作った石器と同じくらい工夫を凝らした石器(石刃)が、ネアンデルタール人の3万数千年前の化石とともに見つかっている。ネアンデルタール人も巧妙な石器を作っていたらしい。ネアンデルタール人は約20万年前に誕生してから、このころまで原始的な石器を作り続けてきた。そんな彼らが急に自らの力で進歩的な石器を作り出したとは考えにくい。「ネアンデルタール人が、クロマニョン人に教えてもらったのか、まねをしたのか」と考えられている。彼らが交流していた可能性があるということだ。(中略)想像は膨らむが、少なくともネアンデルタール人とクロマニョン人が混血して現代にネアンデルタール人の遺伝子が残っている可能性は低いようだ。――<本書より>

内容(「BOOK」データベースより)

四万~三万年前のヨーロッパ。ネアンデルタール人と現生人類のクロマニョン人が共存していたらしい。両者の交流を示唆する痕跡が、フランスなどに残されていた。知能に勝るクロマニョン人が作った石器と同じくらい工夫を凝らした石器(石刃)が、ネアンデルタール人の三万数千年前の化石とともに見つかっている。最新の研究で明らかになってきた私たちのルーツの新常識。

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登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/9/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061498053
  • ISBN-13: 978-4061498051
  • 発売日: 2005/9/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 32件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
大学のレポート課題に使用しました。とても分かりやすく適切に書いてあったので、普段論文を読まない方にもおすすめです。とても役に立ちました!
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投稿者 萩原 湖太郎 トップ1000レビュアー 投稿日 2007/2/4
形式: 新書
 本書の著者は人類学の専門家ではなく、新聞社の科学部記者だそうだ。人類学担当になり最新の学術情報に触れているうちに、学生時代に習った人類史が時代遅れになりつつあることを知ったことが、本書執筆の動機の1つであるようだ。

 本書は、新聞の科学面に掲載された企画記事に加筆・訂正したものをまとめたものだとか。前半部で、猿人→原人→旧人・新人という人類進化の大きな流れについて述べ(「原人」「旧人」といった用語が現在ではほとんど使われていないことも、もちろん指摘されている)、後半部では、日本列島における人類史、年代測定の技術、遺伝子データを用いた研究の話題を取り上げている。

 全体的に堅苦しさがなく読みやすい。また、イラストの使い方が上手く、この辺りはさすが新聞記者といったところ。ところどころに、素人としての素朴なコメントが書かれていて、一般読者には「そうそう、それを言って欲しかった」と親しみやすく感じられるかもしれない。

 内容的には、2000年以降にネイチャーやサイエンスといった一流誌に掲載された新しい研究成果も多数紹介されており、最新の人類史といった印象。専門家によって書かれた類似の新書と比較しても見劣りしないと思う。逆に言うと、著者は通勤・通学の途中で読めるような軽い本を目指していたのかもしれないが、私としては時間をつくって一気に読んでしまいたい本、という印象を受けた(特に、前半部の3章約150ページに関しては)。
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形式: 新書 Amazonで購入
 とにかく読みやすく、分かりやすい。著者が新聞記者だから、ということもあるだろうが、新聞記者でも文章や構成が下手な人はいっぱいいるから、やはり著者である三井さんという人の力なんだろうナ。

 もちろん、分かりやす過ぎるのが不満、という人もいるかもしれない。全体が見通しのよいストーリーに貫かれていて、あんまりブレがない。いや、もちろん学界での意見の対立も紹介されるのだが、そんなに深入りしないし、そもそも対立に影響されない水準でしかストーリーを組み立てていない。「この辺りは意見の対立もあるが、それはともかく…」といった感じ。進化の「動因」をめぐる大論争も無きが如しだし、異端・奇説の類はほとんど排除されている(水生人類説にちょっと触れるが、あっさり退ける)。

 それでも、最新の説まで取り込んでいるので、「事始」はもちろん私程度の半可通(ちょっと見栄張ってますが…)にも大いに有益。

 第1章は700万年前から250万年前までの時期を扱い、二足歩行・犬歯縮小・歯のエナメル質の厚み増大などを取り上げて論じる。第2章は250万年前から20万年前で、石器作製・脳の大型化。第3章は「人類進化の最終章」で、シンボル能力の誕生・言語使用・芸術・農業の発生を扱う。第4章以降はテーマ別で、日本列島の人類史・年代測定・遺伝子による研究の状況などを解説する。
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形式: 新書
高校の時の世界史の知識で止まっている人はぜひ読んだほうがいい1冊。しかも数々の新発見を新聞報道で知った人もこの本を読めばひととおりの知識がすっきりと整理されるはず。

最後に「年代測定法」「遺伝情報から読み解く人類進化」についてまとめられているが、これもためになった。これらの知識があるとないとでは最新報道に触れる際の驚き度がまったく変わってくると思う。
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形式: 新書
我々は如何に類人猿から進化してきたのかを、最新の研究、分析をもとに分かり易く解説している。
30余年前の私が学生だった頃の教科書にも、北京原人、ジャワ原人、ネアンデルタール人、クロマニョン人等の名前は載っていたものの、彼らと今を生きる人類との関係については明確な記述はなかったように思う。
しかし、その後、炭素やカリウムの放射性物質を利用した年代測定法や遺伝子の研究の進歩により、様々なことが判明してきた。
その中でも最も注目されるのは、現生人類は、各地の原人が夫々進化を遂げた(他地域進化説)のではなく、アフリカで生まれて世界に広まった(アフリカ単一起源説)ということだろう。遺伝子の研究は、「世界中に住む現在の人類の祖先は、約20万年前にアフリカで生きていた一人の女性に行きつく」ことさえ明らかにした。つまり、北京原人やジャワ原人は、現生人類の祖先と同時期に生存はしていたものの、後に絶滅してしまったし、ネアンデルタール人にしても、現生人類のクロマニョン人との交流の痕跡が確認されているが、現代に子孫を残すことはなかったのである。
700百万年前に分れた人間とチンパンジーの遺伝子情報の違いは1%余りだが、その僅かな遺伝子情報の違いにより、人間はこれだけ特殊な存在となっている。人類は今後どのように(生物学的に)進化するのか、考えずにはいられない。
(2011年3月了)
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