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人類進化の謎を解き明かす 単行本 – 2016/6/20

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商品の説明

内容紹介

ヒトの心や社会ネットワークはいかに進化したか?

私たちはいかにして「人間」になったのか、
心や社会ネットワークはどのように進化したのか――
謎を解く鍵は、「社会脳」と「時間収支(1日の時間のやりくり)」にある。

この新たなアプローチによって、類人猿から現生人類まで、
進化のステージが初めて統合される。

・人類進化の鍵は、「社会脳」と「時間収支」が握っていた。
・人類の脳の増大についての通説は間違っている。
・ネアンデルタール人の絶滅は、脳と緯度の関係に注目せよ。
・なぜ言語や音楽が生まれたのか。
・肉食や料理は、進化とどうかかわるか。
・ヒトは本来、単婚なのか、多婚なのか。
・複雑なヒトの社会やネットワークはいかに生まれたか。
・「死後の世界」と宗教の役割

・・ダンバー数(気のおけない仲間の数は150人)で知られる著者による
驚きの知見満載の最新作!

圧倒的な面白さだ
ーー瀬名秀明『週刊ダイヤモンド』


運命を分けた集団形成の差
ーー柄谷行人『朝日新聞』

::著者:: ロビン・ダンバー
オックスフォード大学の進化心理学教授。
ダンバー数や社会脳仮説の提唱者として知られる。
邦訳書は『友達の数は何人?:ダンバー数とつながりの進化心理学』、
『ことばの起源』、『科学がきらわれる理由』。

::訳者:: 鍛原多惠子
翻訳家。訳書は、エリザベス・コルバート『6度目の大絶滅』、
マイケル・コーバリス『意識と無意識のあいだ』、マット・リドレー『繁栄』など多数。

::目次::
第1章: 人類とはなにか、いかに誕生したのか
第2章: なにが霊長類の社会の絆を支えたか
第3章: 社会脳仮説と時間収支モデル
第4章: アウストラロピテクス――時間収支の危機をどう解決したか
第5章: 初期ホモ属――脳の増大をもたらした要因
第6章: 旧人――料理と音楽、眼と脳
第7章: 現生人類――なぜ繁栄することができたのか
第8章: 血縁、言語、文化はいかにつくられたか
第9章: 新石器時代以降――私たちが「人間」になった理由

::絶賛::
心のはたらきについて素晴らしく力強く説明してくれる。必読!
――『ニューサイエンティスト』

内容(「BOOK」データベースより)

ヒトの心や社会ネットワークはいかに進化したか?私たちはいかにして「人間」になったのか、心や社会ネットワークはどのように進化したのか―謎を解く鍵は、「社会脳」と「時間収支(1日の時間のやりくり)」にある。「ダンバー数」で知られる著者が、人類進化のステージを初めて統合する!

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登録情報

  • 単行本: 344ページ
  • 出版社: インターシフト (2016/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4772695516
  • ISBN-13: 978-4772695510
  • 発売日: 2016/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
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人類進化を時間収支という新しい観点で俯瞰した画期的な考察です。
時間収支とは、一日の時間は決まっていて、食事探索、食事摂取、群れの維持のためのコミュニケーション、休息など
それぞれの時代の人類がどう時間を使うか、という考えです。
古い時代のことも手に入る限りの根拠から論理的に書かれており、説得力があります。
二足歩行、料理、笑い、音楽、宗教など人類に特徴的な行動が時間収支のやりくりにどう貢献したかが、
丁寧にか書かれていて納得できます。
人類進化に興味ある方はぜひ読んだほうがよいと思います。
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投稿者 gebayashi 投稿日 2017/4/19
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「人類進化の謎を解き明かす」研究・著作は最近のベストセラー「サピエンス全史」など様々な「仮説」が展開されている。サピエンス全史で著者のユヴァル・サハリは「認知革命」によって獲得した「共同主観」をキーワードに論を展開しそれなりの説得力があるが、当著作で著者は50・150・1500という集団定量内での均質性と変化(いわゆるダンバー数)を基に時間収支モデルと社会脳仮説を展開、ホモサピエンスの脳の増大、料理、音楽、宗教、社会的ネットワークへと続く「進化」を解説している。なかでも興味深いのはホモサピエンスがネアンデルタール人に「勝利」した要因の一つとして集団間のネットワークの構築(もちろんサハリの言う戦術・戦略面での想像力の違いも無視できないとは思うが)を挙げていること、約1万年前に始まる「農耕の開始による定住化」説に対しあえて小集団による狩猟採集生活での栄養面などでのメリットを犠牲にした近隣集団からの防御(この時期では敵はもはや捕食動物ではなくホモサピエンスの別集団)を優先したという仮説など。その他「友情とは生まれるものであって(すでに存在する友情の6つの側面のいずれかの要因から)、つくるものではない」との仮説(というよりは結論)、ホモサピエンスの生物学的特徴からの単婚と多婚の中間説など興味が尽きない。
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【運命の分岐点】
我々の祖先、ホモ・サピエンス・サピエンス(解剖学的現生人類、現生人類)と、絶滅したホモ・ネアンデルターレンシス(ネアンデルタール人)の運命を分けた謎を解き明かすことは、人類進化を考える胸躍るテーマと言える。しかも、このことは現代の我々の行動様式にも応用可能だというのである。「ダンバー数」とは、気が置けない仲間を維持できる上限は、ほぼ150人という指標のことだが、この150人という数は、人類の進化上だけでなく、現代のソーシャル・ネットワークでも当てはまることが実証されている。

【定量的な検証】
現生人類とネアンデルタール人の運命を分けた理由については、これまでも定性的に語られることはあったが、『人類進化の謎を解き明かす』(ロビン・ダンバー著、鍛原多恵子訳、インターシフト)の著者のように定量的に検証したのは、私の知る限り、初めてのことである。彼が定量的な証明に用いたツールが、社会脳仮説と時間収支モデルである。

【社会脳仮説】
社会脳仮説とは、社会生活を営むための脳の機能の進化が霊長類の進化をもたらしたという仮説である。ヒトにおいては、脳は体重の約2%に過ぎないのに全体で使われるエネルギーの約20%も消費する。このような高コストの器官が進化するには、それだけの理由が必要である。ダンバーは全脳に対す
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 わたしの力不足は認める。社会脳仮説や我々とネアンデルタール人との運命を分けたものなど、
本書は誠実かつ丁寧にこたえてくれている「ようだ」。
 しかし、なんとも残念ながら、日本語訳がこなれていないせいか、非常に読みづらいのだ、わた
しには。「そんなことないよ」と思われる方がうらやましい。
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