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[福井晴敏]の人類資金I (講談社文庫)
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人類資金I (講談社文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

終戦時、日銀の地下倉庫から莫大な金塊が姿を消した。戦後の混乱と日本の復興を糧に膨れ上がったその資産の名は『M資金』。七〇年ののち、詐欺を生業とする真舟雄一の前に“M”と名乗る男が現れ、とてつもない計画を持ちかける。「『M資金』を盗み出してもらいたい。報酬は50億」待望の書下ろし超大作!(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

終戦の日、日銀の地下金庫から莫大な金塊が姿を消した。戦後の混乱と日本の復興を糧に膨れ上がったその資産の名は『M資金』。七〇年の歳月が流れ、詐欺を生業とする真舟雄一の前に“M”と名乗る男が現れ、あるとてつもない計画を持ちかける。閉塞し混迷を深める世界に革命を促す書下ろしサスペンス超大作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 368 KB
  • 紙の本の長さ: 110 ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/8/9)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00ECSW08Q
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 23,517位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
基本、福井晴敏は長編作家であり、本作も1ヶ月に1冊づつ(全部で7冊でしたっけ?)刊行していくスタイルと
聞いてはいたので、一応長丁場を覚悟して読み始めた。

ただ、兎に角プロローグと思われる場面が延々と続き、なかなか物語に入っていけない。正確には今、2巻の途中
まで読み進めているがようやく「少しだけ」物語が動き始めたかな、と言う程度で、ページをめくる手が止まらない
と言う状態にはほど遠い。

福井さんの本を読んだことがある人はまだいいのでしょうが、福井さん初体験の人にはかなりハードルの高い
作品になってしまってる気がする。昔から丁寧な描写を心掛ける作家でしたが、最近は「くどい」と感じるように
なってしまったのは、作風が変化したからか自分が年を取ったのか。

まだお勧めなのか駄作なのか、判断できません。
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投稿者 forest 投稿日 2013/9/12
形式: 文庫
他の方も言っているように、「1」はくどい! 何故ここまでいちいちくどく書かなければならないのか? もしかして、本当は「1」と「2」は一緒でもいいのに、無理して2分冊にして(本当は1冊で6〜700円でいいのに)、ボリューム(価格?)を稼ぐために、いちいち場面や心象をくどくどと書き込んだのではないかと勘繰ってしまうほどの書き方。感心しないなァ。もっとすっきり書けば、「1」のボリュームで十分書けるはず。読書好き、特に現代史(戦後史)好きには食指が動く「М資金」を題材にしているだけに、もっとうまく書いて欲しかった。「3」が出るが、どうしようか迷う。たぶん買うだろうけどで期待を込めて星三つにしたけれど、ホントは星二つ。
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形式: 文庫
福井晴敏さんの久々の新作ということで、期待を持って読み始めたのですが。序幕は、この内容ならば、数ページで済むものを、延々と91ページまで。一幕に入り、ようやく始まったかという感じ。かつてさんざん不評を囲った、某テレビ局の「ボクシング」番組。試合が始まるまで、延々と1時間を思い出しました。特別価格250円の意味が分かりました。価格相応。2巻以降を期待しています。
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形式: 文庫 Amazonで購入
福井氏の長編は「Op.ローズダスト」から7年という長い歳月を経てようやく発売された
この「人類資金」は、なんと全7巻という大ボリューム。
今回は7巻の内序章にあたる2巻を同時発売です。
ただ、1冊200頁程度なので、サラッと読めてしまいます。
(1巻の序章は、少し読みにくいですけれど。)
私は1日で2巻読み終わってしまいました!!

しかも「亡国のイージス」でタッグを組んだ監督と映画も同時進行。

作品についてはネタバレになるので書きませんが、戦後最大級の謎として君臨する
「M資金」を題材とした経済サスペンスミステリです。その、前記しましたが序章の序章です。
福井氏がどのように「M資金」を解釈し、どのような方向で攻めるのか。とても楽しみです。

購入を悩まれている方はスマホやタブレットで読める無料お試し版がリリースされていますので、
そちらを読んでから購入を考えても良いと思います。

今後の展開がとてもに気になる作品です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
背景がつい最近の出来事についてかかれていてびっくりしました。経済小説は難しくてわかりにくいと思っていた。kindleでは読めず結局文庫を購入して通勤時に読んだ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
期待して1~2巻と読んだんですが、7巻まで続けて出るのを待って読むには少々しんどい。全体を一挙に読めばまた感想が異なると思うのですが…。最後まで待たず申し訳ないですが、私にはこの小説はこれで終了です。
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形式: 文庫
「M資金」が戦後の混乱時に発生した秘密資金だということは、昔何かで読み知った気がするが、その程度の認識だった。しかし、序章では、元笹倉大尉が理事長を務める”財団”によって運用され、戦後日本の復興や企業の成長を担ってきたとされる。田中角栄のロッキード事件も関係があると示唆されている。
日本の戦後経済を支えてきたとされる「M資金」を題材とし、謎の男"M"や石、架空金融詐欺師真舟が登場して、ようやく面白くなるのかなという気もするのだが、くどくどと小難しい記述を読むのは苦痛だ。同時発売の第2巻は冒頭読んだだけで挫折した。
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