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人類は衰退しました 5 (ガガガ文庫) 文庫 – 2012/3/16

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商品の説明

内容紹介

ウラテクでリアルレベルもアップ?

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は"妖精さん"のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の"調停官"であるわたしのお仕事。そしてこの仕事に就く前、多くの時間を過ごしたのが《学舎》と呼ばれる人類最後の教育機関です。寄宿舎で出会った友人たち。RYOBO230r。秘密の倶楽部・のばら会。感傷に浸るにはまだ早いのに、なぜ思い出すの……? 里に現れた侵略者! 奪還チームを組んで地下に潜ったわたしたち――死亡!? ピロリロリン♪でCONTINUE?

内容(「BOOK」データベースより)

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は“妖精さん”のものだったりします。そんな妖精さんと人間との間を取り持つのが、国際公務員の“調停官”であるわたしのお仕事。そしてこの仕事に就く前、多くの時間を過ごしたのが“学舎”と呼ばれる人類最後の教育機関です。寄宿舎で出会った友人たち。RYOBO230r。秘密の倶楽部・のばら会。感傷に浸るにはまだ早いのに、なぜ思い出すの…?里に現れた侵略者。奪還チームを組んで地下に潜ったわたしたち―死亡!?ピロリロリンでCONTINUE?―。


登録情報

  • 文庫: 328ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/3/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094513299
  • ISBN-13: 978-4094513295
  • 発売日: 2012/3/16
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 162,948位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
前半の主人公の過去の話が秀逸だ。学舎に入学するも周囲に対してこれでもかと壁を張り、いじめられ孤独に陥ってしまう主人公だが…しかし、そんな時妖精と出会う。この作品で素晴らしいのは人と人の繋がりをいわゆるロミオ節で見事に書き出している点だろう。また、友人Yやドイツ娘、先輩というキャラクターが非常に魅力的だ。昨今の風潮に合わせたような萌えキャラが一人もいないのが好ましい。そしてどこか切なさを感じるラストシーン。作者の恐らくラノベ作家の中には並ぶものはいないであろう文章力で衰退シリーズで唯一泣かされてしまった場面だ
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形式: 文庫
 5巻においては、「わたし」の過去話と妖精さんの道具の暴走話という2つの話が展開されます。取り合えず過去話を読むと、「人類もそりゃ衰退するよな……」としみじみと納得出来てしまいます、はい。

 劇中の旧人類達のやってることが、今となーーーんも変わってないし!

 滅びを前にしても人類とはかくも変われないのか、集団生活のストレスからくる女子達の裏の顔のあまりにリアルなその描写なども含め、かなり読んでいて「クル」内容となっております。しかし「わたし」、昔から人間関係で色々と苦労してたのね……でもちゃんと救世主は、「今と同じ」ですぐ傍にいたみたいですけれど。
 後半の話は、多分古参ゲーマー−−FCやらWindows以前のパソコンゲーム直撃世代でないと、さっぱり訳が分からないでしょうねきっと。もろにそのドンピシャ世代である私は、読んでいて終始大笑いでしたけど。どこぞの大作RPGへの真摯な思いをそのEDでは匂わせつつ、劇中での見ている分には笑えるけど当人達はまったく笑えないゲームはどこまでも暴走していきます。ただ1つ、「リアル妖精さん」だけはホントかんべんな!
 相変わらずの安定加減に面白加減、諧謔加減にブラック加減と今回も大変楽しく読めました。人の振り見て己が所業を省みる、こんな未来は嫌だと思うなら明日から出来ることがきっとある筈。色々と考えることが多くそれがまた面白いという方には、大いにお勧めです。
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投稿者 防人司 投稿日 2011/12/4
形式: 文庫
『妖精さんの、ひみつのおちゃかい』は、良かったです。 学舎でのお話で過去編です。 友達がいなかった私の孤独に心が締め付けられ、そして、徐々に周りと打ち解けて、友人を作っていくのには、心暖まります。そして、そこに絡む妖精さんがいい味を出していて物語の完成度を高めています。 全く、この作者はいい仕事をしてくれますね。 読んで損はありません。
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形式: 文庫
おちゃかい
意外とハードな過去編
孤独な「わたし」、Y、ロボット、それを繋ぐ妖精さん
という構図は、ある程度読めはしたが、ここまでの内容になるとは思っていなかった
誰かと繋がることが出来れば生きていける

最後のお茶会のシーンでは不覚にも泣いてしまった
ロミオ氏にとって「お茶会」はある種の聖域的ワードなんだろうか

学生陣の中ではお花さんが一番のお気に入りかもしれない(黒さも含め)
ずばばーん

いちにちいちじかん
近年のゲーム市場を皮肉ったようなきわどいネタ
ああ、リアルな妖精ってそうだよね・・・
顔はバタ臭く、なるよね・・・
やっぱ、アニメ絵が一番だよ!

ラストの助手さんの気持ちが良く分かる私はきっと駄目人間
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形式: 文庫
久しぶりの『人類シリーズ』最新刊。
今回はいつもとは少し違うパターンで来ましたが、面白かったです。

前半の「わたし」の過去編には最初、戸惑いました。
てっきり、里と同じようなノリなのかと思っていたので、そのあまりのシビアさに。
自分を守ろうと必死に虚勢を張って、そのせいでますます一人になっていく彼女が辛くて、
先行きが不安で仕方なかったです。
集団心理から生まれる陰湿さは現代と全然変わらなくて、嫌な気分になる。
紆余曲折を経ながらも、なんだかんだで良い仲間達に出会えてホッとしました。
今の彼女の人柄はここから来ているんだなぁ。妖精さんは本当にGJです。

後半は、頭をカラッポにして、楽しめました。
PCゲーム世代ではないので、多分、ネタの半分くらいに気づけなかったのが残念ですが、
ドットうんぬんやら、一列になったらうんぬんやら十分ニヤニヤできました。
昔のゲームを発掘したくなってきます。ちなみに、こっちは助手さんがGJでした。
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