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人類はどこから来て,どこへ行くのか 単行本 – 2013/10/30

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単行本, 2013/10/30
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商品の説明

内容紹介

大きな反響を呼んだ『社会生物学』の刊行から約40年,著名な生物学者であるE. O. ウィルソンが,自らの研究と思想をまとめた総決算の書.アリの社会性を糸口に,人間社会に見られる高度な協力がいかに進化してきたかを明らかにする.自然人類学,社会心理学,歴史学,考古学,脳科学,生態学などの知見を駆使して,われわれの来し方行く末を追う.

内容(「BOOK」データベースより)

大反響を呼んだ『社会生物学』の刊行から40年、生物学の巨人エドワード・O・ウィルソンが人類の来し方行く末を壮大に語る、総決算の書。

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登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 化学同人 (2013/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4759815643
  • ISBN-13: 978-4759815641
  • 発売日: 2013/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 357,667位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

ウィルソンは著作『社会生物学』で知られた生物学の大家だし、解説の巌佐庸氏は日本を代表する数理生物学者なので、すぐ購入して読みました。
内容は全6章、計27節でそれぞれの節はわりと短めです(一番短いものは5ページ)。内容は、まず1章と2章で人類の進化の歴史についてまとめたあと、3章と4章で社会性昆虫(アリやハチ)の特徴と進化について議論し、最後の6章で再び人間の本質の話に戻っています。人類の進化に関しては、ドーキンスやピンカー等の著作もたくさんあり、この本での議論がとくにユニークだとは思いませんでした。ただ3〜4章での「ヒトを理解するためにまず社会性昆虫を理解する」という姿勢はこの著者ならではの視点で興味深いです。

全体としていかにも大学の先生が書いたような堅い文章なので大変読みにくく、また記述もそれほど論理的でないため、読みやすさの点ではドーキンスらの著作に及ばないと感じました。たとえばウィルソンは「真社会性」なるものが人類の特徴だと巻頭から書いているものの、それを明確に定義しないで進んでいくため、普通の群れをなす動物とどう違うのか私にはなかなかわかりませんでした。また、豊富な図表が載っているものの、それらを本文中でまったく解説しないことが多いため、本文の文脈でどういう意図でそれらが挿入されたのか、勝手に推測するしかありませんでした。また多くのトピッ
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ポール・ゴーギャンの不朽の名画「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」に触発されながら、本書は社会生物学者である著者が、ゴーギャンの深遠な問い掛けに、現在の生物学的知見を総合して答えようと試みた大著である。もとより、このような問いに誰もが納得する答えがあるはずがなく、進化学の成果を総動員して、現在の科学が答えられるギリギリのところを提示している。1929年生まれの著者の旺盛な知的活力に驚く。

著者は、社会性昆虫の研究で有名であり、本書のアプローチも、ヒトはいかにして社会進化の力を獲得し、それによっていかに今日に至る文化や文明に到達したのか、という点に焦点が当てられる。「われわれはどこから来たのか」に関しては、ヒトの進化の道筋を辿った後、「真社会性」の獲得について、お得意の社会性昆虫の進化を振り返る。ここで「真社会性」とは、集団生活、世代の重複、役割分担(カースト制)、集団内での高い血縁度、などで特徴付けられ、一部のハチやアリ、そして(霊長類を除けば)ごく少数の齧歯目でしか見られない、いわば進化上の「奇跡」ともいうべきものである。

著者は、この真社会性こそが「われわれは何者か」を解くカギであると主張し、ヒトが高度な文明に到達した根本原因として、マルチレベルの自然選択の重要性を指摘する。つまり、グループ間の競
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 欧米には、その分野の第一人者と呼ばれる研究者が一般人向けに研究のエッセンスを分かりやすく著わした本を出す慣習があります。
 この本もそのような本の一種で、この分野にあまり知識がない人でも理解できる良書です。
 内容についての紹介は他のレビュワーの方が適切に述べておられますのでそれを見ていただくとして、私は、この本を何より自然科学に疎い、文学や人文科学の本しか読まない人たちにぜひ読んでいただきたいと思います。
 社会生物学を含む広く進化生物学の研究は飛躍的に進歩していて、従来、人文科学の守備範囲だった問題についても問題の本質に肉薄し説得力ある仮説が提示されています。人文科学分野の人もこの分野の学問を知ることは必要不可欠です。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/1/5
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原題は『The Social Conquest of Earth』「地球に対する社会的征服」である。
人間社会において高度の社会的協力、利他行動が、なぜ生まれたかを考察する。
著者は社会学者、生物学者だが、生物学の世界における基本理論である
『血液淘汰』切を真正面から否定しており、利他行動は自分の子孫を残すことを有利にするために
行われるということでは説明できないとする。

タークハイマーによる行動遺伝学の3つの法則を示しておく。
第一の法則
・どんな形質も人々の間に遺伝子の違いがあるため多少は異なる
第二の法則
・同じ家族に育てられることの影響は、遺伝子の影響より小さい。
第三の法則
・ヒトの複雑な行動形質に見られるばらつきの相当な部分は、遺伝子が家族に
 及ぼす影響では説明できない。
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