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人類がもっと遠い宇宙へ行くためのロケット入門 単行本(ソフトカバー) – 2021/7/15

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商品の説明

著者について

小泉宏之:
1977年東京都生まれ。2002年東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻修了。2006年博士(工学)(東京大学・論文博士)。2003年同大学大学院研究科助手。2007年JAXA宇宙科学研究所助教、2011年東京大学大学院工学系研究科准教授などを経て、2015年より同大学大学院新領域創成科学研究科准教授。 「はやぶさ」イオンエンジン運用および帰還時のカプセル回収隊の本部班としてオーストラリアでの回収に従事。小型衛星に用いるイオンエンジンなど推進系の世界最小クラス開発のトップランナー。小型衛星プロジェクトやベンチャー企業における開発にも携わる。

出版社より

ついに宇宙旅行時代の到来! いまさら人には聞けない宇宙&ロケットの常識を押さえましょう

人類がもっと遠い宇宙へ行くためのロケット入門

著名人が相次いで宇宙旅行へ旅立ちはじめました。30年後の宇宙産業は270兆円市場とも言われ、いよいよ民間企業も宇宙へ乗り出す時代へ。本書では、人類が宇宙へ進出するための入門書として、宇宙とロケットの「いろは」が綴られています。現時点の宇宙開発の実力と、将来の宇宙開発の方向性を、イラストや図版、美しい写真でわかりやすく解説しました。

本編は5章立て! 人類は、身近な宇宙から月へ、太陽系の惑星へ、小惑星へ―

人類がもっと遠い宇宙へ行くためのロケット入門

1章では宇宙がどんなところかを見ていきましょう。私たちの暮らしの中でも身近な人工衛星のはなしや、宇宙の広さを実感できるはなし、宇宙の2大特徴である「真空」と「無重量(無重力ではないのです)」のはなし、そして宇宙の温度のはなしに触れていきます。章末コラムはロケットスーパースター列伝。宇宙飛行の父と言われる、100年前の偉人についてのおはなしです。

人類がもっと遠い宇宙へ行くためのロケット入門

2章では実際に宇宙に飛び立ってみましょう。宇宙に行くなら、ロケットが断然おすすめです。実は、物を投げて加速する装置はすべて「ロケット」と呼ばれるのです。では、宇宙へ飛ぶロケットは何を投げているのでしょう。どうしてあんなに大きいのでしょう。あんなに大きな機体を、どんなエネルギーで飛ばしているのでしょうか。考えるほどに不思議なロケットのしくみを、しっかり解説します。章末には「スペースアルバム」を収録。

人類がもっと遠い宇宙へ行くためのロケット入門

3章では、宇宙に行った際に何ができるかを考えてみましょう。これまでの宇宙飛行は、すべて探査や実験、実用衛星など目的を持って行われてきました。探査の歴史や、人工衛星の基本の「き」を押さえて、人類と宇宙の関わりを紐解いていきます。章末コラムはロケットスーパースター列伝の後編。電気推進の父といわれる、アーネスト・ストゥリンガーの苦悩に迫ります。

人類がもっと遠い宇宙へ行くためのロケット入門

4章では、月より遠い惑星をめざします。月ですらとっても遠いのに、さらに遠い惑星に行くなんて?と思うかもしれませんが、「はやぶさ」や「はやぶさ2」の活躍は記憶に新しいですよね。無人探査機では、人類はすでに遠い遠い惑星や小惑星に到達しているのです!その最新技術に迫りましょう。5章は宇宙と人間の未来について。30年後には1000人が宇宙で働く世界に!? そして、誰もがチャレンジできる手のひらサイズの人工衛星の可能性をお見せします。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ インプレス (2021/7/15)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2021/7/15
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 160ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4295011711
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4295011712
  • 寸法 ‏ : ‎ 14.8 x 1.2 x 21 cm
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 6個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2021年9月8日に日本でレビュー済み
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ベスト1000レビュアー
2021年8月5日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 イラストと写真が魅力的な宇宙とロケットの入門書
ユーザー名: Kazuaki Takahashi、日付: 2021年8月5日
・本書は、大人も子どもも夢中になる宇宙の話とロケットのしくみを美しいイラストと写真でわかりやすく図解で紹介した1冊。

・宇宙に行くためにはロケットが必要。現在(2021年7月時点)、民間の宇宙開発会社「スペースX」が提供しているロケット(ファルコン9)の価格は約62億円。世界の主力ロケットの値段は約100億円前後なので、これでもお得と言える値段である。

・宇宙の2大特徴は「真空」と「無重量」。宇宙は真空だが、わずかに大気があり、まだ宇宙は「無重力」ではない。真空=減圧状態(圧力が大気圧より低い空間状態)。真空になれば、蹴ったボールは止まらず、回したコマは回り続ける。

・宇宙に行っている人たちがやっていることは、
①天文衛星(宇宙から天文現象を観測する)
②実用衛星(地上の暮らしを便利にする天気予報とGPS)
③探査機(月や火星の調査)
などの修理や改良重ねたり送り込んだりしている。
※その他にもいろんなことをやっている。

本書では、「宇宙はどんなところか?」「宇宙にはどうやって行くのか?」「人類は宇宙に行って何をしているのか?」「宇宙はどこまで行けるのか?」「宇宙とこれからの未来について」という項目を中心に美しい写真とイラストでわかりやすく解説している。

この夏、子どもの自由研究の参考書として、大人が宇宙について学び直すための1冊として魅力ある内容となっています。写真やイラストを眺めるだけでも面白い作品です。
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