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人間 この未知なるもの (知的生きかた文庫) 文庫 – 1992/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間とは何か、人生とは何か―。世界的に高名なノーベル生理学・医学賞受賞の著者が人間の可能性と未来を鋭く考察。全世界で一千万突破の、人生哲学最高の書。

内容(「MARC」データベースより)

人間とはいかなるものか、何が人生の原動力となりわれわれをつき動かすのか。ノーベル生理学・医学賞受賞の著者が、人間の可能性とその未来を生理学的・哲学的に考察する。人間と人生についての最高の名著、新装版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 365ページ
  • 出版社: 三笠書房 (1992/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4837905110
  • ISBN-13: 978-4837905110
  • 発売日: 1992/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 20件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
この本のことを紹介してくれたのは、歯科医をされている友人の父親だった。当時文系の大学3年だった私。なぜか医学のこと、生命のことに非常に興味を持っていたので、その本をさっそく手に入れた。

その頃はまだ再受験して医者を目指すなどまったく思ってもみない時期だった。しかし、その本を読んでびっくり。

なんと読めば読むほど、このノーベル生理学・医学賞受賞の著者が近代科学を越えた生命の不思議について語っている。簡単にいえば、生命は私たちが思っているような機械的なものではなく、そこに奇跡や超能力と名付けられているものがあると伝えているのだった。

私たちは近代科学という柵をつくって、その中で実験や観察を繰り返してきた。しかし彼は、科学の本来の立場に返って、先入観やタブーを持たずに起こっている現象を観察していた。そしてその上で、未だ解明されていない生命や人生の不思議の可能性について指摘、考察するのだった。

特に彼が若かりし頃、ルルドで起こった奇跡を目の当たりにしたエピソードは、当時の自分にとって衝撃的だった。人間の不思議さ、科学、医学への深い関心を呼び覚まさずにはいられない内容として受け取ったものだった。

その後、紆余曲折を経て、医師としての再スタートを志すことになるのだが、その最初のきっかけになった本だったと言える。

生命、科学、人間の不思議さに興味のある方へ、静かにお勧めしたい本。
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形式: 文庫
あのカレルの名著が文庫化されたので、電車の中で一気に読んで
しまいました。渡部氏の訳出も見事で、読みやすいように現代風
にアレンジされているのだと思います。いつの世も、人間の生きる
上での、悩み・苦しみなど多いと思いますが、カレルのような理性
的な学者が、現代でも解き明かされていない人間の肉体・精神の
とらえ方は、100年も前の本なのに、まったく古くないどころか
寧ろ新鮮ささえ感じさせるのは、たいへん不思議でもあります。
人間の知恵というのは、いつの時代でも同じで、優れたものは不朽
であるということを実感します。
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形式: 文庫 Amazonで購入
自分の頭を整理する為の1次書付メモのような所が多い。訳者である渡部昇一氏の初めの紹介文で期待したが、まず読みにくい本であった。
医学的なところは、さすがに把握・説明の仕方がうまく、面白い部分もあるが、関連した話題や補足や気付きをあちこちに付けている為、冗長な部分もあり、読み物としてはまとまりがない。
筆者は1912年にノーベル賞を受賞した医学者。
1935年頃の執筆で、当時の社会環境は産業革命以降の自然科学至高主義、人間の生理を無視した機械化産業による文明社会の進歩の結果、1929年世界恐慌が起こり、アメリカ等ではギャングが横行し、法を守らない輩が自己の利益の為だけに奔走していた時代背景がある。筆者は当時としては相当な知識、経験が有るにも拘らず、人間の行く末を方向づける為の自己の全体把握能力には随所に不足なものを感じていたと思われる。人類の行く末を考えれば自然科学、医学、歴史、法律、道徳、・・・など人類の学問、知恵を総合できる「総合者」を育てうるはずだし、そのような社会環境を作らねばならないという主張である。
特に専門外の話題では、「未知なるもの」の未知さばかりが挙げられており、独断と偏見による類推や大括りの一般的で冗長な意見などが多数ある。総合者を育てる為に、人類の生まれ、人種、能力別階層分けなどの人間の階層化、および犯罪者、非健常者、
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形式: 文庫
私はこれまでに本書を何度か読んできましたが、まだ、全体を理解できたという感覚は持ち得ないでいます。私にとっては、この書こそ「未知なるもの」と言えそうです。天才医学者による、人間全体をまるごと捉えてしまおうという、野心的な書だけに、腹の奥にスンナリ収まるにはまだ少しの時間と私自身の人生経験が必要なのだと感じています。

私がカレルに教えられたことは、第一に、人間を扱う医学が、科学の中で最も高尚で、複雑・深遠なる世界をもっているということです(一生の仕事として医療の道を選択した我々はラッキーだったと言えます)。第二に、その道のりは、人間の想像を絶する厳しいものになるであろうことです(もしかしたら我々はアンラッキーだったのかもしれません)。がしかし、人類はそれをやり遂げることができるであろうということ。第三に、その手始めとして、現代人は適応機能を意識的に鍛え上げなければならないということ(ストイックな生き方が必要です)。このままでは安楽な文明に埋没し、人間は退化してしまう。量より質、物質より精神を重視することが重要と説きます。今後、人類は心して人類再興の道を模索していかなければなりません。

  新しい科学は、分析する者とそれを総合する者との二重の努力によって、
  われわれの行動の基本となりうるような、
  完全かつ明快な人間
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