¥ 1,749
通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
人間関係にあらわれる未知なるもの―身体・夢・地球を... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

人間関係にあらわれる未知なるもの―身体・夢・地球をつなぐ心理療法 単行本 – 2008/1/25

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,749
¥ 1,749 ¥ 1,319

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 人間関係にあらわれる未知なるもの―身体・夢・地球をつなぐ心理療法
  • +
  • 身体症状に「宇宙の声」を聴く―癒しのプロセスワーク
総額: ¥3,806
ポイントの合計: 77pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



Amazonランキング大賞2017上半期 本
やせるおかずの柳澤英子さん、白石麻衣さん、にしのあきひろさん、諫山創さんからの受賞コメント付き 和書総合ランキングTOP20へ

商品の説明

内容紹介

◎人間関係の葛藤をときほぐす画期的な「タオ」流アプローチ。

 ユング心理学を大胆に発展させたプロセス思考心理学=プロセスワークは、
個人の内面を対象にした従来のサイコセラピーに加えて、「夢」次元を扱う
シャーマン的手法、自他一体を説くタオやインド哲学、さらには量子物理学
の最新概念をも取り込んだ、ひとつの「生きる姿勢」と言えるでしょう。

 そのプロセスワークを用いて、いかに人間関係の問題をときほぐしていくか? 

 わたしたちの言葉、姿勢、夢、周囲の出来事、世界......すべては互いに結び
つき、影響を与えあっており、その背後には不可視の「ドリームボディ」=タオ
が存在する。そして、今・ここに、さまざまな形で顕れているドリームボディ
に対する気づきを深めていくことこそが、その鍵である、と著者は言います。
 家族やカップル、職場などの人間関係の葛藤をときほぐすとともに、個人の
人生を突き動かしている深層の意味と力を理解し、さらには社会、国家、地球
規模の問題にまでアプローチするためのヒントを与えてくれる、21世紀を生き
るための基本図書と言えるでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

あなたの言葉、姿勢、夢、周囲の出来事、世界、すべては互いに結びついており、その背後には不可視の“ドリームボディ”が存在する。人間関係の葛藤をときほぐすとともに、人生の深層の意味をつかみとる、プロセス指向心理学の基本図書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 日本教文社 (2008/1/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4531081625
  • ISBN-13: 978-4531081622
  • 発売日: 2008/1/25
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 315,369位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
悟り系の本を読んでいたので、内容はわかりやすかった。ただミンデルも言っているが、セラピストの直観や感性がものを言うようだ。したがって、セラピストが苦悩の中で自らの
意識の成長へとすすんでいないことには、クライアントのこの本でいう2次プロセスを感知できない可能性がある。本音と建て前と読んだ方がわかりやすいが、本人自身も気づいていない
無意識に表現しているダブルシグナルの部分を表面化・意識化し、問題解決につなげるという話。
意識の成長とは、物質的・肉体的なレベルから精妙なレベルを把握できる成長ともいえるが、結局はこれがこの本でも関わってくる。
本当の人の苦悩がどこから派生しているかを感知することが問われている。
2次プロセスがわかったとしても、さらに深部に入れば、もっと人間の根源的問題に入ることになり、この本ではそのためにユングなどの集合無意識や、アニマ・アニムスの用語が
入ってきている。
とはいっても、本来魂が持つ、自らの輝きを取り戻す過程ともいえ、大きな意味では意識の成長の「家庭版」って感じである。

追記:よく腐れ縁とか言われるが、これをうまく表現している。「エッジ(意識されていない固定概念みたいなもの)を越えるのが一方だけでは、カップルや夫婦の恒常性機能を不安定にし、双方に混乱状態を招いてしまう」つまり、一方がエッジを越えれば、もう一方がいらだつ可能性があり、卒業の場合もあるということである。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
和訳が非常に素晴らしくあっという間に読めました。

これまでのプロセス指向心理学(POP)関係の本は、独特の用語が易、錬金術、シャーマニズム、量子力学などのメタファーを用いて説明されていました。

私にはそれがまた魅力なのですが、初心者にはややとっつきにくくPOPがもつ臨床的実践性の高さが伝わりにくいものが多かったように思います。

そのせいか日本の書店では心理学よりも精神世界のコーナーに置いてあることが多いですね。

その点今回の本は、POP独特の用語と、フロイト派、ユング派、家族療法など他流派の用語が対比されながら書かれていますので、他流派の心理療法を用いている臨床家にも抵抗なく読めますため入門書として最適だと思います。

また、実践性が非常に高く、すぐに臨床に応用できる名著だと思います!
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
プロセスワークは一見「一体これは心理学なのか?」とおもわせてしまう分かりにくさがある。
それは、体の感覚、イメージ、夢、ふとした感覚、関係性の中に現れるサインを
分析などせずに「今ここの重要なメッセージ」のとっかかりとして吟味することにある。

なので、思考判断が癖になっている現代人には虚を突かれたような唐突さがある。
しかし、その作業の結果は、シャドウからくる投影だとかそれらを細かく分析しなくとも、
当事者にとって大変自然で調和的で統合的な結果をもたらす。

それは意識以前に体がバランスをとって安定しようとする自然の働きとも
連鎖しているのでワークが身体症状の改善に大きく寄与することもある。
ミンデルは夢と体がリンクすることを発見しているし、
人間関係の問題にも密接につながっていることを何度も説明している。
それらの詳細は他の書籍を参考にすると良いだろう。かなり詳しく書いてある。

私たちは因果関係に意識を取られやすい。
しかし、今ここで変化し行くプロセスは「果因」関係とも言えるような資質を
持っていることに、プロセスワークを通して感じることができるだろう。

果因関係とは起きていること自体が既にいのちの目的性をもっている
という意味に受け取って下さい。(勝手な造語ですけどね)
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
監訳者のあとがきによれば本書はカップル、夫婦、家族等の関係性
に関心のある一般の人および医師、心理臨床家等の専門職の人向け
に書かれたということです。

私は、上記の「一般の人」でありミンデルの著書は初めてで、とて
も全部が理解できたわけではないものの、それなりに興味深く読む
ことができました。

なかでもプロセス思考心理学(プロセスワーク)を使った豊富な症
例解説は一読に値し、様々な場面での夫婦や家族の関係性のあり方
とその改善の仕方への言及はとてもわかりやすしてく書かれています。

また、最終章では個人のドリームボディとグローバル・ドリームボディ
の関係についての書かれており、これも一つの考え方だなとうなづけました。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告