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人間本性論〈第1巻〉知性について 単行本 – 2011/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人間の営みの柱をなす科学や道徳が理性に基づかないことを徹底的に示した書。刊行時には危険思想とされ激しい批判を浴びたが、250年以上を経た現在もなお、その哲学的意義を思考される古典中の古典。いま新たな日本語訳でよみがえる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木曾/好能
1937年大阪市に生まれる。京都大学文学部卒業。京都大学文学部教授。イギリス経験論哲学と現代分析哲学が専門。1994年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 641ページ
  • 出版社: 法政大学出版局; 新装版 (2011/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4588120808
  • ISBN-13: 978-4588120800
  • 発売日: 2011/05
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 14.8 x 3.8 cm
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形式: 単行本
訳者は、京都大学・文学部哲学科(いわゆる純哲)の教授でした(1994年、在籍中に没)。西田幾多郎のポストの後継者です。現在、同研究室の研究は主に英米系哲学の影響下にありますが、その流れを決定的なものとした功績は、この木曾好能(きそ・よしのぶ)氏にあると考えられます。

本訳書の特長は、後半に、訳者自身の比較的大部のヒューム研究が掲載されていることです(pp. 359-616)。これでも噂では、出版上の都合で大幅に縮小されたと聞きました。同研究は、ヒューム哲学の主要なテーマ、「知的諸能力」「抽象観念」「空間と時間の観念」「存在の観念」「因果論」「外的世界の存在」「人格の同一性」を、ヒューム自身の言葉をもとに内在的に理解することを目指したものです。ヒュームの哲学をコンパクトに正確に記述したものとして、高い評価を与えることができると思います。もちろんヒューム哲学の単なる要約ではなく、ヒューム哲学が含む決定的な問題点もするどく指摘されています。
 
最後に余談ですが、木曾好能氏は「カラスという言葉を口にしてはいけない。カラスは、ハシブトガラスかハシボソガラスしか(日本には)いない。実在的な対象を指示しないカラスという言葉を口にしてはならない」とおっしゃられた、という噂を聞いたことがあります。もちろん学生のねつ造だと思いますが、こんな話が信憑性を持って
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