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人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ 単行本 – 1987/3/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

予見に満ちた、いわば「現代の聖書」!人間は変わりうる存在であり、可能性を開発・探究することによって健全な真の人間のあり様が獲得できる。それは全体的であると同時に力動に満ちたものである。死後、ますますその名声が高まりつつあるマズロー畢世の名著。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 産能大出版部; 改訂新版 (1987/3/10)
  • 発売日 ‏ : ‎ 1987/3/10
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 551ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4382049245
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4382049246
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.6 42個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2018年2月21日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 人がどのように成長すべきかについての一つの道を示した名著
ユーザー名: yasunori、日付: 2018年2月21日
人間性の心理学 A・H・マズロー著

講演会やコンサルタントなどにおいてときおり耳にする「自己実現の欲求」の大元なのが本書である。もし彼らが「自己実現の欲求レベルまで自身を上げなくてはいけない」などと軽々しく言っているようならば(私は聞いたことがある)、解説書か自己啓発本で「欲求段階説」についてのあの有名な三角形を見たぐらいであって、元の本にあたっていないのは明白である。下位の欲求を満たしさえすれば自己実現欲求まで到達するかといえば、それは困難であることが本書を通読していれば自ずと理解できるからだ。

一般的に「自己実現」は、「やりたいことを行うことにより成長する」や「自分らしく生きる」という風に使われている。
心理学では、例えばユングの著作にも「自己実現の過程」という形で出てくるが、それは無意識の中にある抑圧された部分を意識化し、対立したものをあわせ持つことにより人格を統合、成長させることとしている。本書においては、生理的・安全・所属と愛・承認の基本的欲求が満たされており、また発達段階において十分な愛情を受けることにより神経症的ではない自己充足的な人物の中で自発的に発生する「自分に潜在する可能性を最大限に発揮する」こととしている。

「この強さや健康は、ふつうは社会の中で発達の初期にわたって安全、愛、所属、尊重などの欲求が満たされることのより生み出される。」(P90) 
「神経症的な有機体とは、他者からのみもたらされる基本的欲求の満足を欠いているもののことである。それ故、他者に対してより依存的であり、自律性や自己決定が少ない。」(P104)
「つまり、発達は外部からではなく内部から進行するものであり、逆説的ではあるが最も高次の動機は、動機づけられたものではなく努力して得るものでもない。すなわち純粋に表出的なものである。」(P199)
「自己実現、それは有機体に潜在する可能性を最大限に発揮実現することである」(P357)

エドワード・L. デシの内発と自立やチクセントミハイのフロー理論を学んでいたため、私は「自己実現」も内発的動機からのものと考えていたが、「動機づけではない」と述べられていたことに最初は驚いた。

「自己実現のレベルでの自発性、それは健康的で自然なものだが、これは動機づけられていない。それは動機づけとは相いれないものである」(P357)
「動機づけという概念は非自己実現者にのみ適用されるべきであろう。」(P237)

やはり、内発的動機に基づくものと考えてよいと思える。

「何と表したらよいのかわからないのだが、すでに内在していたものが展開されたというべきものである。」(P357)

また、自己実現している人物像については、

「自己実現的人間とは、自分自身を実現させ、自分のなしうる最善を尽くしているように見え、ニーチェの「汝自身たれ!(常にいつも、汝自身であれ。汝自身の教師、彫刻家であれ)」という訓戒を思い起こさせる」(P223)
「自己実現的人間が自己充足的で価値を享受し、自己完成の生活を営んでおり、平均的な市民のように基本的欲求を満足させる生活をしているのではない」(P357)

ということからすると、両親共々育ちがよく高学歴高収入、本人も質の良い教育を受け高学歴スポーツ万能、という感じを本書からは受け取ってしまうのは平均的市民の僻みであろうか。

ともかく成長のモデルを示したことで有名なこの浩瀚(分量の多い本)の書を読み終えられたことは、感に堪えないのである。
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30人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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殿堂入りベスト10レビュアー
2018年12月11日に日本でレビュー済み
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15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年9月26日に日本でレビュー済み
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18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年12月1日に日本でレビュー済み
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5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2017年9月19日に日本でレビュー済み
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2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2019年10月5日に日本でレビュー済み
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1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2021年3月30日に日本でレビュー済み
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2010年6月13日に日本でレビュー済み
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19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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