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人間形成の日米比較―かくれたカリキュラム (中公新書) 新書 – 1992/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

多くの共通点をもち、互いに影響を与えながら、二つの国で「日本人」「アメリカ人」はどう形成されるのか。とりわけ摩擦の一因ともなったいる“個と集団”への意識はなぜ異なるのか。子供観の検討、初等教育の比較から、著者は集団への同調行動の二つのモデルを見出す。両国で教育を受け、カルチャーショックと逆カルチャーショックに交互に見舞われた熱い体験と、初等教育の現場での冷静な観察から生まれた、日米比較への新鮮な視点。


登録情報

  • 新書: 177ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1992/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121010655
  • ISBN-13: 978-4121010650
  • 発売日: 1992/03
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
人間形成の日米比較―かくれたカリキュラム (中公新書)の著者は、アメリカ東海岸で生まれ、3年保育は日本、幼稚園から小学校5年生まではアメリカ、中学・高校・大学は日本、大学院はアメリカ、就職は日本と、渡り鳥のように太平洋を往復しながら、カルチャーショック、逆カルチャーショックを交互に経験してきたという。その体験の中から、2つの社会の中で生きている自分、日米の違い、そして、日米社会の変化について考えさせられたことを解りやすく述べている。
 本書は日米両国の「違い」を論じたものだが、両国は共に中産階級を主体とした先進資本主義国で
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投稿者 鈴木純一 VINE メンバー 投稿日 2003/6/30
形式: 新書
日米における人間形成を比較するために,両国での子供に対する考え方,子供のしつけ方,親子関係,初等教育での学校,教師,生徒の関係などを説明.その後「個と集団」に対する考え方と,個が集団へ同調する2つのモデルを検討している.日本において,個の集団への同調が構造化され方向付けられているとする著者の洞察は興味深い.本全体を通して文献の引用や,実地検証による具体的説明が豊富で説得力の高い内容となっている.日米それぞれの公立校と私立校を調査し,またアメリカでは貧困地区の学校も検証しているのはユニークだと感じた.日米の教育事情に関する実際的な資料としても有益で,日米両国で教育を受けカルチャーショックと逆カルチャーショックに交互に経験した著者自身の体験談も面白く読!んだ.
本書を読んでもう一点有意義だったのは,日米双方の教育を比較文化的に検討する際に用いられるステレオタイプ的な見方(比較軸)にどのような偏りがあるかを指摘していること.日本人がアメリカでの教育に抱く一般的視点と,アメリカ人が日本での教育に抱く一般的視点のそれぞれに,どのような偏りがあって,それがどのような文化的背景に拠っているのかを説明している箇所は実に興味深かった.
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形式: 新書
アメリカ人の価値観や習慣が、日本人とはかなり異なることを実感している人も多いのではないだろうか。本書は日米両国のしつけや学校の「かくれたカリキュラム」を比較、検討しながら、両国の子どもたちがどのように「日本人」、「アメリカ人」になっていくのかを考察したものである。本書では、日本人とアメリカ人の違いの中でもよく認識されている「個と集団」についての考え方をテーマに分析が進められている。著者自身が日米両国で教育を受けた経験があり、その経験も本書の内容に深みを与えている。

評者も著者と同じく日米両国で教育を受けたが、本書で述べられていることには同意できる箇所が多かった。こういったアメリカに関する論評の中には極端な反米論や親米論も数多く散見されるが、本書ではそのようなものとは一線を画し、日米のどちらかに肩入れをするようなこともなく、一貫して冷静で丁寧な比較、分析がなされており、信頼性の面でも価値のある書物となっている。

本書が出版されたのは1992年であり、掲載されている資料も古いが、本書のテーマである「かくれたカリキュラム」や、その背景にある国家の価値観というのはそう簡単にコロコロと変わるようなものではない。そのため、本書の記述にはあまり古さは感じられず、現在でも十分に通用する資料ではないかと考える。

子どもをアメリカの学校
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投稿者 鈴木純一 VINE メンバー 投稿日 2009/3/7
形式: 単行本
日米における人間形成を比較するために,両国での子供に対する考え方,子供のしつけ方,親子関係,初等教育での学校,教師,生徒の関係などを説明.その後「個と集団」に対する考え方と,個が集団へ同調する2つのモデルを検討している.日本において,個の集団への同調が構造化され方向付けられているとする著者の洞察は興味深い.本全体を通して文献の引用や,実地検証による具体的説明が豊富で説得力の高い内容となっている.日米それぞれの公立校と私立校を調査し,またアメリカでは貧困地区の学校も検証しているのはユニークだと感じた.日米の教育事情に関する実際的な資料としても有益で,日米両国で教育を受けカルチャーショックと逆カルチャーショックに交互に経験した著者自身の体験談も面白く読!んだ.

本書を読んでもう一点有意義だったのは,日米双方の教育を比較文化的に検討する際に用いられるステレオタイプ的な見方(比較軸)にどのような偏りがあるかを指摘していること.日本人がアメリカでの教育に抱く一般的視点と,アメリカ人が日本での教育に抱く一般的視点のそれぞれに,どのような偏りがあって,それがどのような文化的背景に拠っているのかを説明している箇所は実に興味深かった.
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