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人間交差点 (1) (小学館文庫) 文庫 – 1994/11

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商品の説明

内容紹介

▼第1話/ガラスの靴ははかない▼第2話/海の時間▼第3話/教官の雨▼第4話/ひび割れた土▼第5話/砂上の設計▼第6話/谷口五郎の退官▼第7話/黒の牧歌▼第8話/暗い傾斜●あらすじ/殺した男の子供を、刑務所で出産した受刑囚・松沢良子。だがそれは、殺してもなお、消しがたい恨みをぶつけるためだけに産んだ子供だった。その心をいち早く見抜いた所内医・早川は、子供を松沢の手の届かないところへ隔離する。月日が流れ、松沢の出所日が間近に迫ったある日、退官していた早川が松沢のところを訪れる(第1話)。▼海辺の宿で働く一人の女。そこで、初めて客と夜をともにする。だが、その客はただの客ではなかった。彼は、彼女が昔愛した男。この男を忘れるために、彼女はこの町に来たのだった。女を思い出さない男に、翌朝、女は男との細い絆をたどり、男に問いかける(第2話)。▼女子少年院の教官・野崎洋平には、気がかりな少女がいる。その少女の名前は菊島あけみ。彼に、月に一度は手紙を出すと約束して、1年前に仮退院した少女だ。だが、その便りも途絶えて、すでに3か月。また、元の生活に戻ってしまっているのではと危惧しつつ、野崎は歓楽街を訪ねてまわる(第3話)。

出版社からのコメント

川の流れに押し流される小舟のように、「運命」というに波に翻弄される人生。そこには、人と人とが出会うがゆえの、愛や憎しみ、喜びや悲しみがある。そんな人間模様を痛切に描き出した人間ドラマの傑作版。


登録情報

  • 文庫: 307ページ
  • 出版社: 小学館 (1994/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409192011X
  • ISBN-13: 978-4091920119
  • 発売日: 1994/11
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 22件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 603,998位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この漫画は、10代20代より30代以降の人達の方が、色々考えさせられる漫画かもしれません。出版自体は、80年代の頃の書籍のようなので、若干絵のタッチが古い印象がありますが、そこがまた心の郷愁を誘います。そういう訳で、20−30年経過して今に至る訳ですが、絵のタッチは別としても話しの内容は今でも遜色は無いです。やはり高度経済を経験した後、人間社会や人間心理も色々と変化したのでは?とこの漫画を見ると思います。例えば、機械化や合理性、人間性の欠落、それらが、高度経済を経験して今まで悪い意味で一貫しているのか?とこの漫画を違和感無く読んでいる自分を考えるとそういう疑惑が沸き起こります。

この漫画は、そういうマイナスワードがあるが故に、本当の人間の温かさに焦点を当てる場面が多いです。そして自ずと幼少時代を回顧するシーンも多くなります。言わずもがな、そのシーンは高度経済前の情景が多いです。「金と心の貧富は必ずしも比例しない」というのがもう一つのテーマかもしれません。

とにかく、この漫画の一つの成功にストーリーと絵を書く人が分業している点でしょう。これは「北斗の拳」にも言える事ですが、両者のいい点が存分に発揮できる訳です。特に両者の歯車が合えば、鬼に金棒。本書が正にそれでしょう。小説に劣らない重厚なストーリーと、緻密なタッチ。

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形式: Kindle版 Amazonで購入
【購入の動機】

・漫画にある題名が「人間交差点」と何処となく重く、
 自分的に読みやすいのではないかと思ったから。

【感想】

・事件を起こした女性のその後の人生を扱ったテーマの漫画なのかと思ったが、
 男性を扱った物語も存在していた。

・事件を起こした男性女性というよりも、刑務官や法務教官などの矯正職員からの
 視点によって描かれている作品が中心となる。

・物語は「ガラスの靴ははかない」「海の時間」「教官の雨」と続くが、
 「ひび割れた土」「砂の上の設計」など松本清張が付けるだろうとも思えるタイトルがいい。

・1巻の最後にある物語の「谷口五郎の退官」は執行手続きにリアリティーがありながらも、
 その後に定年が来る谷口が八坂町へと訪れるのは探偵小説風となっていて、
 同じ「人間交差点」でありながらも描き方に変化があって面白かった。

【総評】

・全体的に面白い作品であり、物足りなさを感じる事も無かった。

・2巻・3巻も無料で読めるので、ぜひとも目を通してみたいと思う。

・以上の事などから判断をして、☆の評価を上記の通りとした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
評価する基準は個々人に特有だろう。ということは、わたしにもわたしなりの評価の基準があるはずだ。それなのに、基準をどこに設定すればいいのか、わからない。だから、この作品に星四つを付けた理由を説明したい。その理由の大きな要因は、題材にある。それが、刑務官や法務教官と受刑者や院生との関係である。このわたしの表現が正確なものかはわからないが、法務省管轄の矯正施設で交差する人間関係を間に挟みながら、その前後のプロセスを描いたもの、と受けとっている。この作品をどのような人に薦めるか、と訊かれたら。テレビで2時間ドラマを見る人、と答える。
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形式: 文庫
人間が生きて行く上で経験する、喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、を描ききった秀作です。罪を犯さざるを得なかった人、愛する人を失った人、無罪の死刑囚、その心に内にまで入り込むような描き方に著者達の真摯な思い入れが伺えます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/1/31
形式: 文庫
いい話が沢山あるのです。泣ける、とにかく泣けます。人間社会なんて苦手だな・・と思った時に読むと「人生って辛いけれど、人間っていいなあ」、読んだ直後は必ず思ってしまうのです。
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投稿者 taka #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2012/10/19
形式: 文庫
原作の矢島正雄先生の深い人間洞察が生きていて素晴らしい作品になっています。
読者の年齢が上がるほど評価も上がるという、他の方のレビューは極めて適切だと思います。
このような傑作が、最近は古書店でも見かけなくなったのは残念です。
今の、30代、40代の人でこの作品を知らない人が多いと思いますが、このままこの作品が忘れ去られていくとすると悲しい気持ちになります。
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