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人間コク宝 単行本 – 2004/12/3

5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

芸能本史上最強のインタビュアーによる濃厚インタビュー集。怒濤のインタビュー18連発。

内容(「BOOK」データベースより)

芸能本史上最強のインタビュアーによる濃厚インタビュー集。怒涛のインタビュー18連発。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: コアマガジン (2004/12/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877347585
  • ISBN-13: 978-4877347581
  • 発売日: 2004/12/3
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 65,895位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
はたして吉田豪は「濃い人」を愛しているのだろうか。確かに「本人以上に本人に詳しい」に偽りなし、すごい情報収集力で、史上最強のインタビュアーでしょう。
主観と客観のズレてる人々を茶化す気は毛頭ないのは確かです。しかしぞっこんほれ込んでる、というのは微妙に違うような気がします。
入れ込んではいるが、ほれ込んではないというか・・非常に微妙な立ち位置から、自分も含めて客観的に冷めて眺めている。水道橋博士ともまた違う。むしろ、吉田豪の業に怖さを感じる本でもありました。
ローリーはたまたま鬱だったのか、会話がかみあわないが、他はすべてばっちり。
特に内田裕也のインテリジェンスには驚いた。井筒監督を非難しつつ、「ガキ帝国」は評価してるし、過去にこだわる人かと思ったら常に現在の才能を見ている人なんだなあと感心しました。
その内田裕也を「自分の家のことちゃんとしないで何がラブ&ピースだ!」って殴った樹木希林夫人もすげーなー。
それにしても、すべての濃い人脈は勝新にたどりつくのだなあ、と改めて勝新の偉大さを思い知らされました。文春から出てた未文庫化の勝新対談集「泥水飲みの浮き沈み」は面白いですよ。中古本に少しプレミアついてますが、必読です。たけしを完全にコケにしてるし。
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形式: 単行本
何も知らない人が、このインタビュー集の人選を

見たらどう思うのだろうか?

一見、共通点はなさそうであるが、二種類に絞れると思う。

ひとつは、世間のイメージと本人が乖離しすぎている人たち

もうひとつは、イメージどおりだがその、人生における

”コク”の埋蔵量が濃い+凄すぎて、

「芋ほりに行ったらウラン出てきちゃったよ」

ぐらいの人たち。

そんな人たちの人生がつまらないわけがなく、

インタビュワーの吉田氏の

「相手を徹底的に調べ上げ、嫌がりそうな

 質問も、上手にぶつけていく」

っていう、極上の手法とあいまって、

豪快に且つ繊細に、我々の元へ届いてくるのである。

幸せだなー。僕は。

”世間のイメージと本人が乖離しすぎている人”

の最右翼である、ムツさんインタビューの再録が

なかったのが少し残念であるが、

それを補って余りある、

極上のインタビュー集である。
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投稿者 シゲ氏 投稿日 2004/12/14
形式: 単行本
著者 吉田豪が雑誌用にインタビューしたものを集めた作品なのだが、とにかく濃いです。メンツも、個々のキャラクターも、人生のエピソードも。作品の本質ではないとはいえ、暴力、ドラッグ、性、そして偏執的な精神ともいうべきものが、全編あふれています。割と似たような人が多い社会になってしまった昨今、この「過剰な」人々の存在は文学的ですらあります。そうしたものに向き合える、かつところによっては笑えてしまう、タフな人にお勧めです。
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形式: 単行本
 ジョー山中や桑名正博、ジョニー大倉といった内田裕也人脈を中心とした、非常に濃い人選のインタビュー集。BUBKA連載の再編集本である。出てくるのは荒ぶる魂を持て余し、「業」としか言いようのない凄まじい半生を送っている男達が多いが、中でも映画監督の山本晋也、チャック・ウィルソン、坂上忍といった普通の人の顔をした無頼派達のエピソードが面白い。個人的に一番楽しめたのは、パンク・NW系の音楽通として意外な一面を見せる高島兄。(以上、敬称略。)スレスレのところを歩いてきた人達が、同じトラブル・エピソードに関して少しづつ違う証言をしてるところあたりも、逆になんか「リアル」だ。(本当にヤバイことが起こってると、皆、防衛本能が働いて無意識に目を外したり自分なりに理解しちゃったりして、事の核心には触れようとしないため、後から証言が食い違うことがある。色々なしがらみから、活字になるインタビューでペラペラ喋れないということもあるんだろうけど。)

 いかに、類は友を呼んで、ここに登場する人物達の交遊関係が重なっているか、というあとがき対談(編集者vs吉田氏)も面白い。それにしても、活字だけ読んでると結構チャカしながら話を聴いてるんだが、ファンだという親密感を相手に抱かせる懐への入り方と、冷静にヤバイ話に切り込んでいく距離感が不思議に同居した吉田氏という人も、なかなか興味深い。
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