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人間アレルギー なぜ「あの人」を嫌いになるのか がカートに入りました
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人間アレルギー なぜ「あの人」を嫌いになるのか 単行本 – 2015/6/18

5つ星のうち 3.5 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

親友、親子、夫婦、上司と部下――良好だった関係が、なぜ急にうまくいかなくなるのか。
身体のアレルギー反応と同じく、人間の心には人間を拒絶する仕組みがあった!
その全貌と核心を、ベテラン精神科医が、臨床と研究から解き明かす。

第一章  人間アレルギーの基本症状
仲の良かった人を急に受け付けなくなる。相手に許せない部分を見つけると、すべて許せなくなる。集団の中にいるとひどく疲れる――人が感じる生きにくさの大部分は人間関係に由来する。そして「人間関係のアレルギー」は現代社会で急速に広がっている。特徴的な症状を一つ一つみてみよう。

第二章  先人たちのアプローチ
荀子、マキャベリィ、ホッブス、ルソー、ニーチェ――「他者は信用できない存在である」とする悲観的な人間観は、昔から世界中で示されてきた。人はなぜ人を嫌うのか。このシンプルで奥深い問いを、さまざまなモデルを使って解き明かそうとしてきた試みの成果をたどる。

第三章  人間アレルギーのメカニズム
人が人を嫌悪し、拒絶する心のメカニズム。これまでのアプローチでは、その全貌を捉え、本質に迫るところまで至っていない。アレルギー・モデルを下敷きに、「心の免疫」という視点からひもとくと、さまざまな症状に共通する本当の原因がみえてくる。

第四章  「愛着障害」という核心
すべての他者を異物とみなし、片っ端から攻撃・排除したのでは、社会生活はたちまち行き詰ってしまう。それゆえ、人の心は小さな反発や不信は許容するようにできている。土台となるのは養育者との「愛着」という特別な関係なのだが……。人間アレルギーの核心に迫る。

第五章  人間アレルギーの克服
人間アレルギーは、ほうっておくと健康や寿命にもマイナスの影響を及ぼす。しかし、それは不治の病ではない。人には自己回復の仕組みがある。そして、原因と症状それぞれに、適切なステップを踏んで対応していけば、克服できるのだ。対策を具体的に示す。

出版社からのコメント

いきなりですが、質問です。次のうち思い当たる項目はありますか。

□ 集団の中にいると疲れてしまう
□ 相手の良い点よりも悪い点が目につく
□ 自分の弱みは見せたくない
□ 嫌いな人と同じ柄の服を着ている人を嫌いになる
□ 苦手な人と会ったら気づかないふりをしてやりすごす
□ 「ベタベタ」か「ツンツン」の関係しかもてない
□ ひとつ許せないことがあると、すべて許せなくなる
□ 怒りに火がついたら自分を止められない

あてはまる項目があったら、本書を手に取ってみてください。

まず、「はじめに」「おわりに」「目次」を眺めることをお勧めします。数ページで本書の主旨と概略がつかめます。
面白そうだな、と思った方は、ぜひ本編へどうぞ。症例の具体的な解説と、豊富に掲載されている関連コラム(実例)を読むというプロセス自体に、治療的な効果があるはずです。

お時間のある方は、もうすこしお付き合いください。
人間アレルギーとは何か。著者の岡田尊司さんは「人間の人間に対する過剰な異物認識と心理的な拒絶反応」(p.3)、「心理的なアレルギー現象」(p.54)と定義しています。

岡田さんは臨床経験27年のベテラン精神科医ですが、たくさんの患者を診察する中で、人間アレルギーが「急速に拡大している」(p.168)という実感があったそうです。誰にでも、苦手な人はいるものですが、それが原因で生きることがつらくなってしまっている人が増えている――そのような状況を前に、岡田さんはプロとして問題意識をもっていました。

「今日の精神医学は、表面にあらわれている症状によって疾患を分類するという方法(症状診断)をとっている。そのため、症状ごとに別々の診断名が与えられ、何が真の病因なのかがわかりにくい」(p.27)

現代人が感じる「生きづらさ」は、根本原因を特定(病因診断)・治療しない限り完治しない。そう考えた岡田さんが、先人たちの研究成果を丹念にひもとき、日々の診察を重ねた結果として到達した答えが、「人間アレルギー」でした。

身体のアレルギー反応と同じように、人間の心には人間を拒絶する仕組みがある――本書は、免疫学の驚異的な発展に伴い詳細に解明されつつある身体のアレルギー・メカニズムを下敷きに、「生きづらさ」の諸症状を考えようというアプローチです。
『愛着障害』や『母という病』といった著作のある岡田さんは、愛着研究の第一人者として知られますが、本書はその最新の成果でもあります。

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 新潮社 (2015/6/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103393815
  • ISBN-13: 978-4103393818
  • 発売日: 2015/6/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 15件のカスタマーレビュー
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形式: Kindle版 Amazonで購入
小学生高学年くらいから、自身が友達だと思ってても、相手はそうでもなかったり、
中高生になっても、休日に遊ぶほどの友達、心を開ける友達はできなかったり、長い間悩んでいた時期がありました。
最初は周りの人間が悪いと思ってた時期もありましたが、社会人になったころから、だんだんと自分自身が悪いと認識し、
これが自分らしさだと自身を認め悩むこともほとんどなく、それでも状況は変わらず、現在まで来ています。
とにかく、会社の飲み会なんかぜんぜん行きたくないんです。
今も友人と呼べる人はおらず、家族がいなければ本当に孤独だろうなと思っています。

なぜ人付き合いを避けたがるのか、嫌いなのか、うまくなじめないのか、友達ができないのか、
長年の悩みや謎が本書を読んで、だいぶんクリアになりました。
自身がいかに「人間アレルギー」であるかよくわかりました。
著者はベテラン精神科医ということで非常に幅広く研究されていると感じます。
とにかく自分を認知できたので、あとはいかに自身を変えるかだと思っています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
文字数は多いのですが、中身は同じことの繰り返しのような。
人間アレルギーという概念付けがすごいでしょ、というように書かれていて、それで説明ができると。
題名にインパクトがあり期待したのに期待外れでした。
事象の説明はしているが、では処方箋は? というとあまり伝わってくるものがなかった。
事例は多いけど、なぜか、実際に今、困っている人には、あまり役にたたないのでは、と思われる解説書。
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形式: 単行本 Amazonで購入
やたら過去の偉人のエピソードが挿入されていて、呼んでいる最中に論点が分かりづらく感じた。サブタイトルの何故あの人を嫌いになるかという点についてもほとんど解説されていない。
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形式: 単行本
 本書は、人間関係がうまくいかない人たちについて、書名のとおり「人間アレルギー」の観点から分析・解説を加えた本です。
身体的なアレルギー症状はよく知られていますが、心の問題も身体アレルギーととても類似した特徴があること、そして症状を分析し、改善につなげていくためにも身体アレルギーとのアナロジーで考えるとうまくいくことが主張されています。

 この本は「人間アレルギー」について主に書かれていますが(第1章「人間アレルギーの基本症状」、第3章「人間アレルギーのメカニズム」など)、そのことばかり書いているわけではなく、「先人たちのアプローチ」(第2章)や「愛着障害」「発達障害」「ADHD」に関する解説などについても多面的に書かれています。
 また、歴史上の人物(ニーチェ、サンテグジュベリ、モーム、夏目漱石など)の性格的特徴や著者が臨床で得たケースについても数多く紹介しています。
 そして、最終章である第5章「人間アレルギーの克服」では、人間アレルギー克服のための方法を具体的に説明しています。

 著者は、これまでの通説的な見解を否定しているわけではなく、愛着障害や発達障害などの症状にアレルギーの観点を導入して見ていくことでより、状況を正確に認識できることを主張しているものと思われます。
 ていねいに書かれた本
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形式: 単行本 Amazonで購入
生きづらさを抱えている人に向けて書かれた本です。読み物としては読み応えはありました。
ただ、帯の文言は内容と即してないので非常に問題があると思います。
まるで、特定の困った人に対してアレルギーが出るような文言ですが、内容は当人の問題で人嫌いになっている人向けの本です。

特定の困った人に悩まされている人には役に立たないと思いますので、イルゴイエンヌの著作などのハラスメント関係の書籍をお勧めします。
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形式: 単行本
身体的なアレルギー反応と同じく、人間の心には人間を拒絶する仕組みがあると
いう。なぜ、人は人を嫌いになるのか?この問いに対し、「人間アレルギー」という
考え方を提示し、解説を加えたのが本書だ。苦手な人は誰でもいるが、その存在
が、生きづらさにつながってしまうという現象が増えているという。20年以上の臨床
から導き出された結論は、身体的なアレルギー反応の同様、心の免疫が作用する
ことで、相手を拒絶するという心の仕組みがあるということだ。
「愛着」という考え方を、これまでの書籍の中で披見してこられた岡田氏だが、その
氏のこれまでの研究と最新の知見が詰まっており、非常に興味深く読み進められ
る。
拡大傾向にある「人間アレルギー」。「人間アレルギー」は、ほうっておくと健康や寿
命にもマイナスの影響を及ぼすという。しかし、それは身体的なアレルギー同様不
治の病ではないという。昨今は、花粉症でも対処方法が研究されており、快方に向
かう人が少なくない。本書も、人には自己回復の仕組みがあるとう立場をとっており、
第5章は紙数こそ少ないものの、十分に指針になりうるだろう。
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